NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会(まちむらネット)                             


  ◆所 在 地  600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1 
            「ひと・まち交流館 京都」2階 京都市市民活動総合センター内
         ※郵送物には「メールボックスNo.91」を加えて下さい
  ◆E-mail    jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
          ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
   ◆電話番号 080-4828-5687(事務局)まで
          
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お知らせ

イベント告知
日程:2021年7月11日(日)
時間:第1回 午後1時30分~午後3時 第2回:午後3時~4時30分
場所:京都ペレット町家ヒノコ(京都市役所西北,京都市中京区寺町御池を北へ徒歩5分
参加費:1,000円(飲み物と菓子つき)
山鉾を100倍理解し、山鉾巡行を100倍楽しむために
記録映像『京都祇園祭の山鉾行事』上映会
ユネスコの世界無形文化遺産の審査資料のために作られたDVDです.

記録映像『京都祇園祭りの山鉾行事』について
製作:京都市/財団法人祇園祭山鉾連合会

協力:京都府・KBS京都・京都メディアセンター・株式会社CDI
製作年:2008年(平成20年)12
監修:植木行宜(元京都学園大学教授)
   山路興造(藝能史研究会代表)    上映時間:60

イベント告知

・2020年12月12日(土)
【農業と私たちの暮らしを考えるシンポジウム】を開催しました。
お知らせ
・野菜ボックスお届けします!
京丹後市 エチエ農産のこだわり野菜が月2回届きます!6月から翌年1月(10日と25日)
随時受付中です。

・フルーツボックスお届けします!京丹後市のフルーツが届きます! 随時受付中です。以下,チラシデータです.
申込書

・2019年11月17日 奈良県五條市で[秋の奈良で富有柿ざんまい】の交流をいたします。※終了しました。
柿の王様「富有柿」 艶のあるオレンジ色、どっしりとした重み、歯ごたえのある食感が特徴です。柿生産量日本一の奈良県五條市の柿畑を見に行きませんか。

・京丹後市・ブルーベリー狩りと梨スムージー終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
野村加奈子さんの「空詩土」農園ブルーベリーと家城農園の梨を贅沢に使用したスムージー

・野菜ボックスお届けします!
京丹後市 エチエ農産のこだわり野菜が月2回届きます

ご参加ありがとうございました。終了いたしました。
・夏の農耕文化研究会「祇園祭と食文化」
2019年7月14日(土)
150年目、大船鉾とお囃子の復興にかけて
公益社団法人四条町大船鉾保存会理事
(株)八尾定社長 佐々木定寿氏
おかげさまで満席となりました。
あなたは102105人目です。

お知らせ

【イベントのご報告】

「農業と私たちの暮らしを考えるシンポジウム―コロナ禍の下で、

若者が夢をもてる農業とは」のテーマで開催。

2020年12月12日(土)午後1時~325分、オンライン
会議で開催した。

参加登録者は農業者、公務員、研究者、学生(龍谷大、京都府大、大阪農業大、摂南大、奈良女子大等)、
企業関係者、マスコミ関係者、等 33名となりました。


【開催の目的と趣旨】

コロナ禍下で、農家の皆さんは、先行きが見通せない中で、私達の
食料と地域を守るために、試行錯誤しながら、尽力されています。
 今シンポジウムでは、
農と食への影響と対応について全体情勢を深め、
①農業者の皆さんの、コロナ禍の下での、栽培、販売等の苦労や困難、
新しいチャレンジ等を報告していただき、日本農業と食や食料の大切さ
を考えます。②コロナ禍の下で、
農産物の栽培から、加工、流通、販売、
消費者までの影響とこれに対峙していく新しい動きやシステム等を考え
ます、③若い農業者が、どのような夢をもって農業の将来に向かってい
こうとしているのか等を討論します。

 

【企画概要報告】

1:00、開会、司会者の自己紹介を理事の坂梨健太がおこなった。

開会のあいさつを理事長の河村律子がおこなった。

〇第1部、「コロナ禍の影響」話題提供&問題提起 
一、小田一彦氏(公社団法人 京のふるさと産品協会理事長)が「コロナ禍!
 農と食への影響と対応について」と題して報告した。

京都府内における、農業、飲食業、観光業、流通業への多大な影響を報告。
次に、それぞれの方々が、新しい発想、工夫などでコロナ禍を乗り越える

取り組みをおこなっていることを紹介。国、京都府行政の支援施策とそれに
リンクした取り組みが始まってきている様子などを報告した。

一、鎌谷一也氏(農業組合法人組合長  前鳥取県畜産農業協同組合組合長)
は、「コロナ禍での鳥取県の農業と若者たちの挑戦」と題して、八頭船岡

での農事組合法人の設立と若者の参加の様子、地域コミュニテイの活性化

をめざして船岡共生の里推進協議会の設置と活動など紹介。新しい地域づく

りをめざした、5年、10年の先を見た長期計画と構想、若者の農業への参加

づくりを紹介した。
休憩の後

〇第2部 「現場の奮闘 話題提供」

一、 西川聡志氏(子どもの自然体験企画会社)より、「グリーンツーリズムの
新しいあり方と市民の参加」について報告。子供たちが自然に触れ、考える場
をどのように作っていくか、新しい視点から提案した。

一、竹林聡史氏(龍谷大農学部卒業後就農準備中)は、コロナ禍の下で、新規就農

をめざし、ハウスの設置といちご栽培の準備等が計画通りに行かない中での状
を紹介(代報告)。

一、安井千恵氏(京北町はまちえ農園)はベリーリーフ、里芋づくりを紹介し、コロナ
禍下で新しい売り方の工夫をおこなっていることを紹介。HPの作成、野菜BOX
開発、販売先の方々を迎えた農業体験、交流会の開催等を紹介した。

一、小林加奈子氏(福知山市小林ふぁーむ)は「コロナ禍で負けないぞ、私達のちっ
ちゃな農業」をテーマに、禍の下で、売り上げは落ちたが、奮起して、オンライン
ショップの開設、女性雑誌などへの商品の紹介、プレゼンの取り組み等紹介し、
販売が徐々に回復してきていることを報告。

一、髙野真綾氏(京都府立大学)は「工夫して暮らす」をテーマに、大学のオンライン
授業の様子、アルバイト情勢の変化、就職活動の変化などを紹介した。学生として
の新たな価値観の醸成、自然への思いの醸成等を紹介した。
 司会者が発表、発言を受け、「意見交換」を提案したが特に意見、議論はなかった。

一、最後に、尾松数憲氏(副理事長)が、ZOOM と言う新しい参加様式に変り、パソコン
環境がない会員から色々意見をいただき、開催の心配したが、最終、33名の参加登録
があり、このように充実した内容のシンポが開催できたことの喜び報告。
参加者及び各報告者へのお礼と、各内容のコメントを述べ、閉会した。
 終了後、何名から、携帯が入り、「良かった。いい企画でした」、「鳥取見に行き
たいですね」、「ZOOM初めての経験でした。声がでず、映像だけ拝見しましたが、
概ねわかりました」等の声をいただいた。

お知らせ

2020 年 12 月 12 日(土)13時~15時15分

~農業と私たちの暮らしを考えるシンポジウム~

コロナ禍でも、若者が夢をもてる農業とは

コロナ禍における、農業従事者の栽培・販売の苦労や困難、チャレンジ等を報告していただき、日本農業と食料の大切さを考えます。

―――
●第1部 「コロナ禍の影響」13~1350

 

1、「京都の農と食への影響と対応について」

小田一彦(公益社団法人京のふるさと産品協会理事長)

2、「鳥取県の農業と若者たちの挑戦」

鎌谷一也(前鳥取県畜産農業協同組合長)


●第2部 「現場の奮闘」14~1515

 

・「都市農村交流の新しい在り方と市民参加」

西川聡志(midica 子どもの自然体験企画会社)

・「新規就農に向けて」

竹林聡史(龍谷大学農学部 卒業後就農準備中)

・「コロナ禍で見つめなおす農のある暮らし」

安井千恵(京都市右京区京北 はまちえ農園)

・「コロナ禍でも負けないぞ!私達のちっちゃな農業」

小林加奈子(福知山市 小林ふぁーむ)

・「工夫して暮らす」

髙野真綾(京都府立大学 3回生)

・意見交換会

―――

日時:2020 年 12 月 12 日(土)13時~15時15分
会場:WEB 開催(Zoom を使用)
費用:会員1000円/非会員1500円/学生無料

○振込用紙での振り込みの場合
口座名 日本都市農村交流ネットワーク協会
番号 00990-9-225932
○ゆうちょ銀行振込用口座番号
口座名 特定非営利活動法人日本都市農村交流ネットワーク協会
支店名 〇九九(ゼロキュウキュウ)
当座 0225932

●お申込み

メールに1氏名2メールアドレスをご記載の
上、以下のメールアドレスにご連絡下さい。5日
前に Zoom の参加 URL をお送りいたします。
【メール:jimukyoku@gtnet.sakura.ne.jp】
お申込み期限 2020 年 12 月 5 日(土)

主催:NPO 法人日本都市農村交流ネットワーク協会

お知らせ

   今年度は、コロナ対策のため、本会場での総会は中止とし、書面議決及びWebでの総会となりました。         

           14回通常総会の告示


会員の皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。当協会は今年で14年目を迎えます。下記の要綱で総会を開催します。総会では1年間の振り返りと次年度の活動計画を話し合います。会場は織部寺としても知られる興聖寺です。総会後は恒例の農耕文化研究会を開催します。今年は興聖寺のご住職を講師にお迎えし、「寺の成り立ちと今」と題してお話をいただきます。

会員のみなさまの交流の場となりますよう、多くの会員の皆さまのご参加をお願い申し上げます。

202015

NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 理事長 河村律子

---

第14回総会告示

一、日時:2020524 ()午前11時~1150分<受付1030分~>

一、会場:興聖寺(京都市上京区堀川通寺之内上ル)

一、総会議事次第

1)開会

2)理事長挨拶、来賓紹介および挨拶農林水産省近畿農政局京都府(予定)

3)議案提案と審議および採決

1号議案2019年度事業報告および決算報告の件監事監査報告

2号議案2020年度事業計画および予算案の件

4)閉会

---

2020年度第1回農耕文化研究会のご案内

(総会終了後、同会場で開催します)

お話:「寺の成り立ちと今」

講師:興聖寺住職 望月宏済様

食事:境内の畑でとれた野菜で

伽藍・境内の見学(ご住職の案内)、体験コーナー:座禅、織部流茶室見学

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興聖寺について

臨済宗円通山本山の寺院で、慶長8年(1603年)に虚応円耳(きいんえんに)僧を開山とし古田織部により建立された。古田織部は戦国末期の武将の一人であり、同時に千利休の後継者の一人である。侘び寂びの茶の湯を継承しながらも、大胆で斬新なデザインの茶碗を好み、「織部好み」のもととなったとされている。当寺は「より良く生きるために仏教を学び活動する、そんなお寺の本来のはたらきを守り続ける」と言う。本堂、開山堂、方丈、涅槃堂などがあり、座禅では「人・自然に共鳴・共感する能力」をつける為の実践的トレーニングの場も設けている(参照・写真:興聖寺ホームページ)。

総会・第1回農耕文化研究会参加費(昼食代金込み)は、会員2,000円、非会員2,500円です。

会員の皆様には4月に詳細の案内と出欠確認のハガキをお送りいたします。

学習会の報告


農福連携 学習会の報告 
2020年222日(土)午前11時~午後3時、社会福祉法人さんさん山城(京都府京田辺市興戸小モ詰18-1)で開催し、参加登録22名で、19名が参加した。

  今日、「農福連携」が注目されている中で、「農福連携」とは何か。京都府下で、先進的な取り組みをおこなっている社会福祉法人「さんさん山城」の報告と現場見学を通して、農福連携の取り組みについて学んだ。意見交換を通して理解を深めた。 

【学習会概要】

一、中村理事の司会で、開会のあいさつを副理事長尾松数憲がおこなった。

  山城就労支援事業所「さんさん山城」管理者の藤永 実さんより歓迎のご挨拶をいただいた。

一、最初に、施設長の新免 修さんより、テーマ「さんさん山城の農福連携事業について」お話をいた
だいた。映像によるビジアルな報告で、農福連携について「さんさん山城」の事業を通して、生き生きとした障がい者達の農作業、仕事ぶり、社会的参加を学ぶことができた。障がい者の方々が、農作業や社会とのふれ合いや関りを通して成長されていく様子、また、農福の事業が、地域社会やコミュティとの共生の中で育まれ、JA等協同組合や京都府、京田辺市の行政機関、大学、地域団体が支えていることを学ぶことができた。

一、「コミュニティカフェ」で事業所で栽培された材料で調理した食事をいただいた。若菜の天ぷら、
えびいもの入りみそ汁等就労者がつくった野菜をメインにした食事であった。「普賢寺で加工した味噌を使い、えびいも入りみそ汁はおいしかった」の感想。

一、施設と就労現場の見学
藤永さん、新免さんの案内で農産加工の作業施設、農産物栽培ほ場、農業用テント等を見学し、海老芋の栽培、就労者達の仕事、ご苦労について質問が飛んだ。

一、意見交換会

尾松副理事長がコディネートし、参加者全員から、障がい者の就労をめぐる課題、作業について、精神障がいを抱えた人の農業の参加等、多岐にわたって意見がだされ、藤永さん、新免さんさんから説明を受けた。

まとめとして、農福連携は「障害を抱えた人たちの就労の場だけではなく」、「就労者の皆さんの自立、生きがいづくり」を生み出し、運動を「地域の諸組織の支え」で支えていること、「共生の地域づくりをめざしている」等にふれた。最後に、河村理事長からお礼と閉会のあいさつを述べ、終了した。            ⦿「障害者」の表記:「害」は使わず、全てひらがなを使用
◎『参加者アンケート』4P。                    (企画責任者 尾松数憲)


開催報告

1、シンポジウム「農業をおしゃれに、かっこよく 若者が夢をもてる農業とはー活躍する若手女性農業者―」開催報告

1、「若者農業研究会」世話人会に呼びかけ、参加者の広がりに繋がった。

2、「このような企画をNPOが取り組まれることは、意義深い。NPOの活動を応援します」(行政関係者)との評価が生まれ、横に広がる一つの要因になった。

3、京都府農林水産部農業応援伴走支援担当松本瑠美氏らの「農林女子会」の事業と連携し、企画の立案から、折衝までお世話になった。

4、昨年に続き、京都府農業会議、農村創生部、担い手創生部・農人材育成課(伊吹課長)、農業ビジネス課などとの連携が出来、企画上の情報交換ができ、広報活動にも協力をいただいた。
京都府農林水産部経営支援・担い手育成課(水口課長、佐々木係長)、改良・普及センターとの関係も強まった。

5、新たに、障がい者の参加の場(農福連携)を作り、NPOの運動や視点が広がった。参加のために、新たに社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会との連携と「手話通訳者」派遣を受けることができた。

6、農林女子会に参加する女性農家2軒、はまちえ農園安井千恵さん、大村農園大村仁美さん等との連携をつくることができた。

  昨年の(株)村田農園及びその連携者達(杉田農園等)、(株)パンドラフアーム、新たに京丹後市空詩土フアーム(野村加奈子氏)、福知山小林フアーム等も参加をいただき、発言をいただいた。

7、農学系学生、職員の参加では、龍谷大学農学部、京都府立大学生命環境学部農学研究科の学生が参

加した。また、京都府立医科大学教員、大阪府立農業大学校教員、京都府立農業大学校校長等の参加をいただいた。

協同組合では生協:京都生協、大学生協職員、JAではJAやましろ、職員も参加登録等徐々に参加
の輪が広がってきている。JA京都やましろの組合長、常務らに呼びかけ協力を要請した。

8、新規就農者、若手農業者から①このような交流の場がほしかった、②情報がないので、新しいこと

を学ぶ場をNPOでつくってほしい、等の声が寄せられてきている。

9、参加申し込み登録数は24日で94名となった。当日の参加者は、協会関係65名、農楽マッチ勉強会18名合計83名であった。沼田農林部長、京のふるさと産品協会小田理事長等の参加をいただいた。

10、はじめてNPOの場に参加した報告者(パネラー)からは、
1
自ら、人の前で自分の仕事を報告し、他者から意見を聴き、非常に新鮮な気持ちで感銘を受けた。(2NPOの場は大変貴重な機会であった。たくさんの方のご意見や農業に対する思い、今後の課題な
  ど、お伺いすることができ勉強になった。シンポジウムを通じて尾松氏を始め多くの方にお会いす

ることができて大変光栄に思った。
3)沢山の素晴らしい人脈も増え,大変うれしい。他の方の講演にも良い刺激をいただき、今日からの
  仕事にも励みになっていきます。これからも、夫婦で力を合わせて美味しい野菜作りを頑張ってい
  きたい。等である。

11、今企画では初めて報告者らの農産物を持ち寄り、「若者マルシエ」が開催でき、会場を盛り上げた。⒓、今回の企画では、協会事業の三つの意義 第1に、協会の「目標とミッション」の推進―(①都市
  と農村の交流、②農のあるライフスタイルの推進、③社会づくりに寄与)、第2、事業活動の広がり

の中で社会的信頼認知の広がり、第3、事業的な貢献(会員拡大、収入の増)の取り組みができた。


全体開催概要のまとめ

1)開会

128日、龍谷大学深草学舎で開催し、83名が参加した。坂梨理事(龍谷大学農学部教員)が司会し、開会のあいさつをNPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会理事長河村律子、NPO法人農楽マッチ勉強会理事長山本文則がおこなった。

1

2)基調講演

「京都府の若者の就農と特徴、京の農林女子ネットワークの取り組み」と題して、講師に京都府農林水産部農業応援伴走支援担当松本瑠美さんを迎え、報告をいただいた。元気で頑張る農林女子の活動、取り組み事例や課題や展望等について問題提起をいただいた。

3)実践・事例報告                       
①実践事例1:「
女性のセンスで地域農業の振興を、夫婦で夢をもって」と題して、木津川市の大村農園
 大村仁美さんに報告をいただいた。

  大村農園は、木津川市山城町で春菊やホウレンソウ等の軟弱野菜を栽培。家の農業経営の中でも主体的に役割を担い、地域の仲間とも連携して地域農業を盛り上げている、等の報告があった。

②実践事例2 「人間にとって大切なのは食と、食べ物を育てること、農村部の活性化を」と題して京都市京北町のはまちえ農園 安井千恵さんから報告をいただいた。
安井さんは、医療援助を行うドイツのNGOでインターンシップを経験。紛争や貧困地域のこども達との出会いから、人間にとって何よりも大切な物は、「食」と、「食物を育てる土」だと気づく。農村部の活性化にも関心をもち活動していること、京北町に新規に参入し、地域の方々に支えられ農業をおこなっているようすを報告した。

③実践事例3「仲間たちと語りあい、一緒に、夢をもって農福連携事業に参加」と題して、社会福祉

法人さんさん山城の就労者佐古恵美さん、北尾美苗さんが、新免施設長の手話通訳を入れ、報告した。京田辺市就労支援事業所「さんさん山城」は、農福連携を進める事業所で、農作業や加工品づくり、縫製等の仕事をみんなで一緒におこない、社会に一歩踏み出し、夢がもてる社会をめざしている様子を報告した。

第Ⅱ部

4パネルディスカッション(意見交換と討論) 

  日本都市農村交流ネットワーク協会副理事長尾松数憲が司会・コーディネートし、最初に、会場から

の「質問」を紹介し、各報告者が回答説明をおこなった。

討論に入り、会場から、京丹後市の“空詩土”の野村さん、“小林フアーム”の小林さんらが、地域

の農林女子会の活動、等紹介した。

最後に、尾松副理事長から国連の「家族農業10年」、家族経営協定、ジエンダー平等等の意義を述

べ、これらを推進するうえで「京都農林女子会」活動が大きな役割を果たしていくことへの期待を述

べ終了した。

5)まとめと閉会のあいさつ
中村副理事長から、シンポジュウムが盛会に開催できたこと、厳しい農業情勢の中で、農林女子会がが女性の農業参加のうえで大きな役割をはたし、学び、成長の場になってきていること、お互いの励みの場にもなってきていること等についてふれながら、閉会のあいさつがあった。

お知らせ

農業と福祉が手を取り合って農福連携」を学ぶ 学習会の御案
「さんさん山城」の見学と農福連携の実情を学ぶ・・・・活動紹介と意見交換会・・・・

今日、「農福連携」が注目されています。農福連携とは何か。京都府下で、先進的な農福連携を進めて

いる京田辺市の「さんさん山城」を訪問し、作業の現場を見学し、取り組みについて内容を深めます。

ビックニュースとして、地域の活性化に取り組む優良事例として農林水産省の「ディスカバー農山漁村
(むら)の宝」に選定されました。また111日、農林水産省より、
栽培、加工した商品の包材などに

「ノウフクJAS」が表示できる第1号認証を受けました。

昼食は、併設のさんさん山城コミュニティカフェで、事業所で生産された地域特産野菜を使ったランチを
いただきます。食事後、障がいのある人たちが、仕事を通して社会とふれあい、社会参加をめざして作業
をしているようすを見学し、討論をおこないます。

(紹介:2019617日~19日、韓国済州島で開催された「SDGs 済州国際会議」に利用者12名、職員5名の17
で出席、国連高官や世界各国からの参加者を前に「日本のノ「日本のノウフクさんさんの取組実践」を発表されました。)

テーマ:「農福連携」について現場を見て学び、連携の意義について考えてみましょう
企画: 1050分:さんさん山城集合 
時間  11時:開会あいさつ、事業所の説明  
    12時:昼食と交流会
      1240分:施設及びほ場の見学                              
    1400分:質疑と
意見交換会  245閉会
      
【開催日】 2020222日(土)11時開会~2時50分閉会 【参加費・昼食代含む】1,000円、非会員1,300円(参加申し込みは裏面)
【会場】 
京都府京田辺市興戸小モ詰18-1(田辺警察著隣、元京都府山城園芸研究所)
近鉄興戸駅から徒歩約10分 
・近鉄新田辺駅から徒歩約20分(タクシー相乗りをおすすめします)、JR片町線同志社前から徒歩約12

℡:0774397113  ・駐車場有  ・定員50
 (主催者) NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 / NPO法人 農楽マッチ勉強会 


~お申込みはこちら~

お知らせ

 農業をおしゃれに、かっこよく

若者が夢をもてる農業とは
 ~活躍する若手女性農業者~

 2020125日(土)13:3016:30

基調報告

テーマ:「京都府の若者の就農と特徴、京の農林女子ネットワークの取り組み」(仮題)

講師京都府農林水産部農業応援伴走支援担当松本瑠美さん

元気で頑張る若者たちの取り組み、「京の農林女子ネットワーク」(51名の女性農業者が参加)の「農業をおしゃれに、かっこよく」を合言葉に活躍する様子、各種農業セミナー、農業経営研修、女性が使いやすい衣類、帽子、農具などの開発の取り組みなども紹介。

若手女性農業者による実践報告

実践事例1   「女性のセンスで地域農業の振興を ー夫婦で夢をもってー」(仮題)(木津川市)

講師京の農林女子ネットワークメンバー大村農園大村仁美さん

木津川市山城町で春菊やホウレンソウ等の軟弱野菜を栽培。農園の農業経営の中でも生産出荷や雇用管理など、主体的な役割を担い、地域の仲間とも連携して、地域農業を盛り上げている。

実践事例2  「人間にとって大切なことは、食と、食べ物を育てること、農村部の活性化を」(仮題) 

講師京の農林女子ネットワークメンバーはまちえ農園安井千恵さん(京都市京北)

 京北町に新規就農。医療援助を行うドイツのNGOでインターンシップを経験。紛争や貧困地域のこども達との出会いから、人間にとって何よりも大切な物は「食」と「食物を育てる土」だと気づく。農村部の活性化にも関心をもって活動している。

実践事例3  「仲間たちと語りあい、夢を一緒にもって農福連携事業に参加」(仮題)(京田辺市)

講師社会福祉法人「さんさん山城」佐古恵美さん、北尾美苗さん

就労支援事業所「さんさん山城」は農福連携を進めている。就農者は、農作業や加工品づくり、縫製等の仕事を励まし合いながら行い、夢がもてる社会づくりをめざしている。


質疑・討論・パネルディスカッション

コーディネーター 尾松数憲


実践報告を受けての質疑、討論、若手農業者や将来農業をめざす農学系大学、農業大学校学生からの発言


会場: 龍谷大学深草学舎和顔館B03教室

参加費:一般1000円、学生500終了後夕食懇親会(参加自由)実費

定員: 80名

申込み:FAXまたはメールでお申込み下さい。

主催

NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

NPO法人 農楽マッチ勉強会


~お申込みはこちら~

「若者が夢をもてる農業とは」シンポジウム参加申込書.pdf

お知らせ

※イベントは終了しました。ありがとうございました。

 柿畑の景色
 秋の奈良で富有柿ざんまい
 2019年11月16日(土) 午前10:30 近鉄福神駅集合
            午後4:00  近鉄福神駅解散

 スケジュール 移動はバスです!
  11:25~11:55 柿収穫体験(5個お持ち帰り無料、追加100円/個)
  12:10~13:30 昼食(王隠堂農家レストランにて柿を利用した料理)
  13:40~13:50 法天山から柿畑を展望
  14:10~14:35 柿博物館 見学
  14:50~15:30 第一センター見学(わけあり柿詰め放題 別途500円)

 参加費用
  会員4500円 非会員4600円

 お申し込み
  氏名、住所、連絡先の携帯電話、参加人数をご機銃の上、
  メールもしくはFAX:075-344-0465 まで

 主催・企画 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
 企画協力  農悠舎王隠堂  

お知らせ

※終了しました。

ブルーベリー狩りと梨スムージーのツアー

野村加奈子さんが経営されているブルーベリー農園、「空詩土」。かわいらしい三人のお子さんに囲まれながら、自然への愛と感謝の気持ちでもって、安全なブルーベリー栽培に勤しまれるキラキラした素敵な女性です。摘みたてのブルーベリーを持ち帰ってジャムやケーキやタルトを作るのもまた楽しいですね♪ 家城農園さんの梨スムージ―は畑で採れた梨を贅沢に使った一品!自然豊かな京丹後市で美しい果実とリフレッシュしませんか。

                    

■日時  令和元年7月27日(土) 8:30~18:30

1日の流れ

 8:15 集合 京都駅バスターミナル八条口側 (受付時に参加費用をいただきます)

 8:30 出発

 11:00~12:00 ブルーベリー狩り @弥栄ブルーベリー農園「空詩土」

 12:30~14:00 昼食 @だいまるしょうゆカフェ


 14:30~15:30 梨のスムージー試飲 @家城農園

             久美浜SANKAIKAN(サンカイカン)にてショッピング

 18:30  京都駅到着

 

■集合場所 京都駅バスターミナル 八条口 

■参加費 会員6500円/人  非会員000円

室内, テーブル, 食べ物, 皿 が含まれている画像

自動的に生成された説明昼食後のデザートには「空詩土」さんのブルーベリーと


丹後の桃を使ったケーキセットがでます♪  

■定員 21人(先着順)

■申し込み方法 メール jimukyoku@gtnet.sakura.ne.jp

■申し込み締切 2019年7月9日(火)

■お問合せ 080-4828-5687



地図 が含まれている画像

自動的に生成された説明


お知らせ

※終了いたしました。
おかげさまで満席となりました。ありがとうございました。

夏の農耕文化研究会 ご案内 「祇園祭と食文化」
 日時:2019年7月14日(日) 17:30~20:00(受付17:10~)
 会場:ごはん処 八尾定(新町通綾小路下ル)
 講師:公益社団法人四条町大船鉾保存会理事
    (株)八尾定社長 佐々木定寿 氏
 テーマ: 150年目、大船鉾とお囃子の復興にかけて

 80年の歴史を持つ素敵な京の町家を改装したごはん処”八尾定”のお座敷で、
大船鉾やお囃子の復興に尽力された佐々木定寿さんのお話を伺いながら、
食事と宇治の煎茶を頂き、近くに立つ岩戸山を見学しませんか。

 参加費:会員3,000円(一般3,500円)学生2,000円
 定員 :30名
 申込 :jimukyoku@gtnet.sakura.ne.jp
 締切 :2019年7月8日(月)

お知らせ

多くの方にご参加いただけました。宇治田原ふるさと塾茶園の皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました!!

夏も近づく八十八夜  京都やましろ・宇治田原町 

茶摘み、煎茶、お抹茶づくり体験、茶香服をご一緒に 楽しみませんか
   ご案内

【開催日】2019年6月1日(土)1050分~3

集合時間と場所:

 1030分 宇治田原ふるさと塾茶園(「役場南」バス停前)
・京阪宇治駅・バス停9時24分発「維中前行」-JR宇治駅 9時29分発「維中前行」約40分 「役場南」バス停下車

・近鉄新田辺駅・バス停9時55分発「緑苑坂・湯屋谷行」約30分

 「役場南」バス停下車

○自家用車の場合は国道307号線で宇治田原町に、役場駐車場をご利用ください

スケジュールと企画内容

・10時30分集合

・10時50分 茶摘み体験

・12時00分 宇治田原町文化センターに移動(車での移動もあります)

・12時15分 昼食を食べながらの交流会(JA女性部 ほっこりリーフさんのお料理)

・13時~15時 煎茶づくり、茶香服体験、石臼で挽くお抹茶づくり体験、「お茶づくりと茶香服の歴史や楽しみ方、お茶の魅力について」のお話つき!

・15時 閉会


帰りのバス 役場南15:08→JA宇治駅・京阪宇治駅行、

        役場南15:38→近鉄新田辺駅行

※参加費 会員3,000円、非会員3,500円

※締切   2019年5月27日(月)

お申込み方法

本HPの事務局あてに、メールかFAX お茶摘み体験 2019.pdf

必要事項  氏名・住所・電話番号

問合せ:今西(080-4828-5687)

お知らせ

 
 第13回 総会&農耕文化研究会
 
 総会日時:2019年5月26日(日)11時~12時(10時30分受付)
 会場:京都社会福祉会館
   (京都府京都市上京区猪熊通丸太町下る中之町519
    最寄り駅:地下鉄二条城前
 

当日スケジュール

 

1030分~受付開始  会場 京都社会福祉会館3

1100分~1200分 総会

1210分~1300分 第1回・農村文化研究会

          講師 荒木かおり様  (有)川面美術研究所代表・所長

タイトル「美を蘇らせる。歴史ある文化財の色彩研究と保存、復元、文化財保護事業にたずさわって」

 京都のほぼ中央に位置する二条城【二の丸御殿】には、1626年に狩野探幽一門の手による画が千面以上残され、重要文化財の指定を受けていますが、長年の歳月により傷みが激しく、早急な保存が必要です。当所は昭和47年より、これらの障壁画を保存する為の復原模写事業を京都市から委託。制作に際しては、御殿内に納めることを主眼とする為、御殿内の雰囲気を尊重し、古色復原模写としています。現在、二条城二の丸御殿障壁画模写事業、他文化財修復・復原を業務としております。((有)川面美術研究所のHPより転載)

  

1300分~1340分 昼食 会場1階レストラン “菜の花”

1400分~1500分 二条城見学

「二条城二の丸御殿障壁画の復元の説明と見学」

2グループに分かれ荒木様より二条城をご案内・ご説明いただきながら見学いたします。

 

参加費:会員2,500円(資料代、昼食代等),非会員3,000

二条城の見学に参加される方は、別途入場料が必要となります。

 お問合せは、当HPのアドレスまで

 皆様お誘いあわせの上、お越しください。

お知らせ

※終了しました!
 足元悪い中、大勢の方にお越しいただけて感謝です!
 
  京都府庁こだわりマルシェ31!

 京都府庁こだわりマルシェが10年目、第31回目を迎えます。
 今回のテーマは、「ディスカバージャパン!」

 2019年3月10日(日) 10:00-15:00
 京都府庁旧本館

 皆さんもご来場なさって、未来の日本を見つけて下さい!
 皆さんに楽しい空間をご提供します。

 オープニング Gammal Gran  ノルウェーの伝統楽器ハーディングフェーレ、19世紀に活躍した足踏み式オルガン、
                18世紀のコントラバス、木製の古い楽器を用いて、世界で活躍する三人三様の音をお楽しみください。
 
 前庭マルシェ エコファーマー、こだわり加工食品のお店が並びます。
 中庭マルシェ ランチ、カフェ のお店が並びます。
 旧本館回廊  こだわり手作りグッズ、小物が並びます。
 フードコート(NPOパートナーシップセンター)
        こちらでお買い上げいただいたものが購入できます。
        毎年3月のマルシェ恒例!実行委員会ぜんざいを販売します。

 議会棟前パフォーマンス
 10:45-11:15 京都府立大学アコースティックミュージカルHello  アコースティックギターの優しい音色をお届けします。
 11:30-12:15 やんちゃバンドwithおぐらひろみ(ヘルプマークを知って欲しい!)
 12:30-13:00 三線バンド「ちむちむ」 沖縄な時間が流れます!三線の音色をお届けします。

 パフォーマンス
 中庭 子ども集合! バルーンアートワークショップ(お一人所要時間約15分)
    1回目 10:30から受付 11:00~12:00
    2回目 13:30から受付 14:00~14:30
 前庭 大人集合! 大人のワークショップ マイ箸づくり
    10:30~14:30(受付14:00まで随時) 所要時間お一人約10分

 まゆまろ登場! 10:30-11:00 12:00-12:30        

お知らせ

 新鮮 野菜詰め合わせボックスご案内
  月に2回、安全・安心で新鮮な野菜が畑から直接台所に届きます!

 扱い時期:2019年1月~5月(奈良県五條市農悠舎王隠堂・パンドラファームグループからのお届けです)
  配便でご家庭まで,毎月10日、25日(基本)のお届けです。 

  内容:有機質肥料で育った旬の野菜57品目、
今年から地元産フルーツ(レモン、キーウイ、デコポン等)1個が入ります。
1
ボックスの容量は約3kgです。
栽培・品目情報を毎回お知らせします。

  価格:2,600円(予定)(税・配達料金込み)
  商品に同封する「郵便振込用紙」で,翌月の払いです。
  その他,急に受け取れなくなった場合5日前までにお知らせいただければ,
        キャンセル可能です。また最初から月1回でよいなど,何でもご相談ください。

  お申込み:本HPの事務局へのお問合せにお申込みください.
         又は,下記に添付しているファイルに必要事項を書いた上,
         FAXでお申込みください。

  

お知らせ

  終了しました。沢山のご来場ありがとうございました!

若者が夢をもてる農業とは!
 日時 2019年1月27日(日)13:30~16:30
 参加費 一般1,000円  学生500円
 定員 80名
 会場 龍谷大学深草学舎 和顔館B101
     JR奈良線「稲荷」駅下車 南西へ徒歩約8 
    京阪本線「深草」駅下車 西へ徒歩約3
     京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車 東へ徒歩約10

    ☆☆☆話題提供☆☆☆

「若者が夢をもてる農業・農村づくりとは~実践事例を通して」 

   講師 安本洋一さん

(一社)京都府農業会議専務理事、(一社)丹後王国食のみやこ理事長)


・・・・・・若い農業者から実践報告・・・・・・

実践事例1 「今年度から就農、夫婦で大きな夢をもって」(福知山市)

       講師 小林ふぁーむ社長 小林加奈子さん、専務 小林伸輔さん

実践事例2 「古き良きものを残し、新しいものと融合しながら若き力でチャレンジ」(久御山町)

       講師 (株)村田農園代表取締役 村田正己さん

実践事例3 「ブルーベリー栽培に夢をのせて」(京丹後市)

       講師 ファームガーデン空詩土代表 野村加奈子さん

・・・・・学びの立場から報告・発言&パネルディスカッション・・・・・・

〇 参加者からの実践報告を受けての質疑、討論

〇 将来農業をめざす、農学部系学生からの発言

 

主催:NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会

    NPO法人農楽マッチ勉強会

    若者が夢をもてる農業研究会 世話人会


詳細は,下記のPDFをご覧ください.

お申込みは,各団体のHPから,メールまたはFAX(様式は「若者チラシ裏」)で.


若者チラシ裏.pdf

若者チラシ表.pdf








都市農村交流のお知らせ

※終了いたしました
秋の奈良県五條市を訪れませんか! ※定員に達しました.
                  多数のご応募ありがとうございました.
              

 王隠堂家の見学と昼食 柿の収穫体験,
 五條新町(重要伝統的建造物群保存地区)の散策

 日程と主な企画  2018年11月17日(土)
 11:00 近鉄吉野線福神駅改札口集合(近鉄京都駅→橿原神宮前→近鉄吉野線・福神駅)
 集合後,車で移動
 王隠堂農家レストランで昼食と見学
 柿の収穫体験(大玉10個お持ち帰りできます!)
 五條新町の散策
 15:20頃解散 JR五条駅

 参加費
 会員3,800円,非会員4,000円 子ども3,300円(定員20名)
 申込先
 080-4828-5687(今西)
 E-mail jimukyoku【at】gtnet.sakura.ne.jp 【at→@に変更してください】
 

京都府庁こだわりマルシェ30のお知らせ

    京都府庁こだわりマルシェ30!  ※終了 たくさんのご来場ありがとうございました.

 みなさんありがとう!そして未来の10年にむけて

 おかげさまで京都府庁こだわりマルシェは10年目を迎えました.
 今回は記念すべき30回目.ぜひ皆様足をお運びください!

 日時と内容 2018年10月28日(土) 10:00~15:00
 (京都府主催の観芸祭が同時開催です!)

 10:0~10:30 オープニング
  B-TRIBE! かわいいキッズのかっこいいダンスで盛り上げます!
 議会棟前 パフォーマンス
 11:00~11:40 やんちゃバンド
 11:50~12:20 京都府立大学アコースティックミュージックサークル Hello
 12:30~13:00 三線バンド「ちむちむ」

 オーガニックファーマー,エコファーマーの美味しいお野菜やお米
 こだわりの手作りお弁当や和菓子,洋菓子,ふりかけなど
 手作りの木工品,ブリザーブドフラワー,オーガニックコットン製品
 お昼ごはんには,おいしいスープや肉まん,焼き芋などがそろいます!
 今回は,初めて「魚屋さん」も登場します!
 お楽しみに!

 まだまだお楽しみがあります 30回を記念して,店舗の商品があたる大抽選会を開催します.1000円お買い上げごとに1枚の応募用紙がもらえます.14:30から抽選会が開始されますので,議会棟前に集合してください!

 問合せ 080-3853-5686(担当:中村)

都市農村交流のお知らせ

 秋満喫おいしさ丸ごと体験企画
          ※終了 たくさんのご参加ありがとうございました!
 丹波黒豆の枝豆収穫体験と美山・京丹波の秋満喫ツアー

 日本の原風景「かやぶきの里」散策と,美山のそば・地鶏鍋をいただきます.

 日程と主な企画  2018年10月20日(土)
 10:00 JR園部駅の改札前に集合(参考:8:58 JR京都駅発 33番ホーム)
 その後,レンタカーにて移動
 10:40~ 丹波黒豆の枝豆収穫体験(黒豆持ち帰れます!)
 12:30 もりしげにて昼食(訪れた人の評価が高い!)
 かやぶきの里散策,スプリング日吉(お買い物,足湯あり)
 16:00頃 JR園部駅で解散

 会員5,500円 非会員5,800円
 定員20名 定員まで残りわずかです!

 問合せ 080-4828-5687(今西)
 E-mail jimukyoku【at】gtnet.sakura.ne.jp 【at→@に変更してください】

国際交流企画のお知らせ

*終了 多数のご参加ありがとうございました.

スリランカ

 紅茶づくり生産者との交流会と世界遺産キャンディ5日間


日程:平成3096日(木)~910日(月)

定員:20名 旅行代金(大人1名,21室)198,000

 

旅程:

1日目~2日目

大阪→バンコク経由→コロンボ:紅茶のプランテーションの見学とお茶摘み

3日目

 ハルドゥムラ:紅茶づくり農家とのワークショップ

 (移動)キャンディ:世界遺産観光

4日目

 (移動)コロンボ:ヤシ油プランテーションの見学、市内マーケット、象の孤児院見学など

5日目

 コロンボ→バンコク経由→大阪

 

旅行手配

 株式会社農協観光 京都支店

 〒600-8846 京都市下京区朱雀宝蔵町75

 TEL:075-644-7501 FAX075-662-5451 

 総合旅行業務取扱管理者:上田隆司

祇園祭企画のお知らせ

 
※定員まで残り若干名です(7/1)
 
夏の農耕文化研究会 
 
 祇園祭と食文化

※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→祇園祭と京野菜.pdf
 
 80年の歴史をもつ素敵な京の町家を改装したごはん処「矢尾定」で食事と宇治の玉露をいただきながら、京のふるさと産品協会の山下道弘・常務理事の「祇園祭と京都の野菜」のお話をうかがいながら、近くに立つ「船鉾」「岩戸山」を見学しませんか?
***********************************************************************************
日  時:2018年7月14日(土曜日)17:30~20:00(受付17:10~)
会  場:ごはん処 矢尾定
     ・住所:京都市下京区新町通綾小路上ル四条町361
     ・アクセス:阪急電鉄「烏丸駅」または京都市営地下鉄「四条駅」
           下車徒歩5分
お  話:「祇園祭と京都の野菜」
      山下 道弘 氏(京のふるさと産品協会 常務理事)
定  員:30名(先着順)
参加費: 会員3,000円、一般3,500円。ただし学生は2,000円
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
7月9日(月)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
(1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
(2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をメール本文にてご連絡ください。
       
問い合わせ先:
 ・TEL・・・ 080-4828-5687(事務局:今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

第12回通常総会(5/27)のお知らせ

 
第12回(2018年度) 通常総会 <5月27日開催>
  
 当協会の第12回(2018年度)通常総会を次のとおり開催します。
 
*****************************************************************************
 一、日時: 2017年5月27日(日曜日)11:15~12:00
 一、会場: 黄桜 伏水館 3F
           京都市伏見区横大路下三栖梶原町53 
 一、総会次第:
    (1) 開会
    (2) 理事長あいさつ     
    (3) 来賓紹介とあいさつ     
    (4) 議案および審議事項
       第1号議案 2017年度事業報告および決算の件
       第2号議案 2018年度事業計画および予算の件
       第3号議案 定款改正の件
    (5) 閉会
*****************************************************************************
 
  また、総会終了後、2018年度第1回農業・農村文化交流企画を開催します(12:10~13:00)。
 内容は、大橋義之氏(京都府丹後農業研究所長)から、京都府内における酒造原料米の歴史と「京の輝き」100%で造る純米吟醸酒「なからぎ」の誕生秘話についての講演です。

宇治田原町で新茶摘み等体験(5/20)のお知らせ

京都やましろ・宇治田原町で
                                  ちゃ か ぶき  
新茶摘み、煎茶・抹茶づくり、茶香服 <5月20日開催>

 
※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20180520茶摘み.pdf
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
(協力)21お茶のふるさと塾

京都府の宇治田原町で、新茶摘み体験、煎茶と抹茶づくり体験、産地や種類をあてる茶香服(ちゃかぶき)を楽しみ、農家との交流を通して宇治茶について学びます。

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日 時:2018年5月20日(日曜日)10:50~15:00
会 場:京都府 宇治田原町
    ・21お茶のふるさと塾の茶園
      (宇治田原町大字南小字亥子、「役場南」バス停からすぐ
    ・宇治田原町総合文化センター
      (宇治田原町大字岩山小字沼尻46-1)
集 合:10:30、21お茶のふるさと塾の茶園
    <バスの場合>
    ・宇治方面より
     京阪宇治駅バス停②9時24分発「維中前行」約40分乗車、「役場南」下車
     (JR宇治駅バス停① 9時29分発)
    ・新田辺駅より
     近鉄新田辺駅バス停①9時55分発「緑苑坂行」約30分乗車、「役場南」下車
    
スケジュール:
 ・10時30分 集合(21お茶のふるさと塾の茶園) 
 ・10時50分~お茶摘み 
 ・12時   宇治田原町総合文化センターに移動
 ・12時15分~ 昼食(JA女性部・加工部の料理)
 ・13時~15時 体験(煎茶づくり・抹茶づくり、茶香服)など 
 ・15時   閉会 
 
定 員:30名(先着順)
参加費(お一人): 会員3,000 円 非会員3,500 
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
5月11日(金曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・電話・・・ 080-4828-5687(事務局・今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

シンポ「若者が夢を持てる農業とは」(3/18)のお知らせ

2つのNPOコラボ企画
第10回六次産業化を考えるシンポジウム
 
若者が夢を持てる農業とは


 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら↓↓↓
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
 
***********************************************************************************
日 時:2018年3月18日(日曜日)13:30~16:30
会 場:龍谷大学深草キャンパス 和顔館 B101
    ・住所:京都市伏見区深草塚本町67
内 容:
<第Ⅰ部> 若い農業者からの実践発報告
 〇岡  崇嗣(WABISUKE代表、京都府南丹市)
 〇井内  徹(京野菜いのうち代表、京都府宇治市)
 〇越江 昭公(エチエ農産代表、京都府京丹後市)
 〇西崎 光弘(京都府京丹後市)
 
<第二部> 農業を学ぶ学生等を交えた意見交換と討論
定 員:80名
参加費(お一人):一般1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費は別途)
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
3月11日(日曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。


丹波黒豆枝豆収穫体験(11/3)のお知らせ

※申込み締切を10月30日(月)まで延期します。

 丹波黒豆の枝豆収穫体験と

        京丹波の秋満喫ツア
 
※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら↓↓↓
 
 
京丹波の食文化と素朴な苔玉づくりを体験し、農家との交流をはかるグリーンツーリズム企画です。
ほんものの「枝豆」は、実が大きく味にこくがあります。
やみつき間違いなし!!

【開催日】2017年11 月3日(金・祝)
【集 合】午前 10時00 分、JR園部駅の改札前
【参加費】5,500円(お一人)
      ※体験代、昼食代、現地レンタカー代、保険代を含む
【定 員】20名 (先着順)
【行 程】※交通事情により時間は変動します。
 10:00 集合(JR園部駅の改札前)
  ↓ レンタカーにて移動
 10:40 苔玉づくり体験<於:わち山野草の森>
  ↓
 12:00 昼食<於:道の駅「和」>
     和知黒ハンバーグなど京丹波の食材を活かした創作ランチ
  ↓
 14:00 丹波黒豆の枝豆収穫体験<於:「楽笑会」の畑>
     枝豆1束お土産付き!試食もあり!
  ↓
 16:00頃 JR園部駅にて解散 
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
10月30日(月)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
(1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
(2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をメール本文にてご連絡ください。
       
問い合わせ先:
 ・TEL・・・ 080-4828-5687(事務局:今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

お知らせ

湖国の奥座敷永源寺の古民家で味わう
 
 山里の農家料理と農家交流ツアー

※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→

農家女性の起業、農の6次産業化の先駆者である池田牧場を訪問し、鹿ロースト・地元野菜のお料理を楽しみながら池田喜久子氏のお話を伺います。
また、非農家から就農したイケメン若手農業者である野村匡宏さんを訪問し、イチゴ観光農園、今年からチャレンジしているブドウ栽培について語ってもらいます。
ぜひご参加ください。

【開催日】2017年10 月21日(土曜日)
【集 合】午前 9時 30 分、
     JR大津駅の北口 (琵琶湖側 )の改札前
【参加費】5,800円(お一人)
     ※中学生以上、小学生以下は要・問合せ
      ※昼食代、貸切バス代、保険代を含む
【定 員】40名 (先着順)
【行 程】※交通事情により時間は変動します。
  9:30集合(JR大津駅・北口の改札前)
  ↓ 貸切バスにて移動
 10:30ベジタブルガーデン
   若き農業経営者・野村匡宏さんと交流
  ↓
 11:30池田牧場
    鹿ロースト・地元野菜の昼食
    池田喜久子さんの6次産業化のお話と交流
  ↓
 14:30道の駅「あいとうマーガレットステーション」でお買い物
  ↓
 16:00頃 JR大津駅にて解散 
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
10月13日(金)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
(1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
(2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をメール本文にてご連絡ください。
       
問い合わせ先:
 ・TEL・・・ 080-4828-5687(事務局:今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

京都こだわりマルシェ27(9/3)のお知らせ

京都こだわりマルシェ27 

-秋を一服いかがですか
  
 当協会が実行委員会に参画し、会員も出店する「京都こだわりマルシェ」が京都府庁の旧本館で開催されています。実行委員長は当協会副理事長の中村貴子です。
 
 第27回目のマルシェが、9月3日(日曜日)10:00~15:00京都府庁旧本館および周辺で開催されます。
 京都府内のエコファーマーが育てた新鮮な農産物や加工食品、素材にこだわったお菓子、こだわりグッズの販売、フードホールでの地産地消の食体験など、こだわりのお店が出店されます。
  是非ともお立ち寄りください。 
 
★京都こだわりマルシェのHP
 
★京都府庁HPの案内ページ

第10回六次産業化シンポジウム(9/17)のお知らせ

※本イベントは台風接近のため、開催を延期します。
 (9月16日)
 延期後の開催日はこれから調整のため未定です。
 決まり次第、改めて本サイト等で告知いたします。
 
2つのNPOコラボ企画
第10回六次産業化を考えるシンポジウム
 
若者が希望を持てる農業とは


 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら↓↓↓
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
 
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日 時:2017年9月17日(日曜日)13:30~16:30
会 場:龍谷大学深草キャンパス 和顔館 B101
    ・住所:京都市伏見区深草塚本町67
内 容:
<第一部> 4組の青年農業者の発表
 〇西山和人<(株)丹波西山代表取締役>
 〇湯ノ口絢也<グリーンファーム湯ノ口代表>(滋賀県東近江市)
 〇岡崇嗣<(株)WABISUKE代表取締役>
 〇松宮靖・とも恵氏(京丹後市久美浜町)
<第二部> パネルディスカッション
定 員:80名
参加費(お一人):一般1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費は別途)
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申込み方法・申込み締切: 
9月13日(水曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

2017年度海外視察研修のお知らせ

2017年度海外視察研修

  プノンペン・アンコール農業視察

 ※案内チラシはこちら→./?action=common_download_main&upload_id=162
  
 今年度の海外農業研修先は、カンボジアです。
 現地で農業法人ジャパンファームプロダクツ(JFP)を経営する若き日本人経営者、阿古哲史(あこ てつし)氏の案内の下、コンポンスプ州にあるJFP農園や周辺農村を訪問するとともに、アンコール遺跡群の観光を予定しています。
 お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

<概 要> ※詳細はチラシをご覧ください。
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日   程: 2017年9月7日(木)~11日(月)
旅行代金: 152,000円(大人お一人様、2名一室)
     ※その他費用25,660円必要
     ※必要に応じ、海外旅行保険(6,690円)の加入
最少催行人員: 15名
申込締切: 7月28日、 研修費用は8月4日までに振込
旅   程: 
 【1日目(9/7)
   関西国際空港に集合(8:30)
   関西国際空港を出発(ベトナム航空にてホーチミン乗継)
   プノンペン空港に到着(16:50)
 【2日目(9/8)
   JFPコンポンスプ州農園や周辺農村の見学など
 【3日目(9/9)
   JFP農産加工場やカンボジアイオン見学など
   プノンペン空港よりシュムリアップへ
 【4日目(9/10)
   アンコールワット遺跡群の見学(朝日鑑賞など)
   シュムリアップ空港を出発(20:45、ベトナム航空にてハノイ乗継)
 【5日目(9/11)
   関西国際空港に到着(6:40)
   関西国際空港で解散
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申込先・旅行に関する問い合わせ先: 
 (株)農協観光 京都支店
  TEL: 075-644-7501
  FAX: 075-662-5451
       
研修に関する問い合わせ先:
 TEL・・・090-7115-2695(担当理事・尾松) 
  

京都こだわりマルシェ26(6/11)のお知らせ

京都こだわりマルシェ26 

-夏を元気に過ごす
  
 当協会が実行委員会に参画し、会員も出店する「京都こだわりマルシェ」が京都府庁の旧本館で開催されています。実行委員長は当協会副理事長の中村貴子です。
 
 第26回目のマルシェが、6月11日(日曜日)10:00~15:00京都府庁旧本館および周辺で開催されます。
 京都府内のエコファーマーが育てた新鮮な農産物や加工食品、素材にこだわったお菓子、こだわりグッズの販売、フードホールでの地産地消の食体験など、こだわりのお店が出店されます。
  是非ともお立ち寄りください。 
 
★京都こだわりマルシェのHP
 
★京都府庁HPの案内ページ

祇園祭企画(7/14)のお知らせ

夏の農耕文化研究会 
 
 祇園祭と京野菜

※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→
 
 80年の歴史をもつ素敵な京の町家を改装したごはん処「矢尾定」で食事、宇治の玉露をいただきながら、京野菜とその栄養分析と評価などが専門の京都府立大学中村考志先生を迎え、祇園祭と京野菜などについて語り合い、近くに立つ「船鉾」「岩戸山」を見学しませんか?
 おみやげに、JA京都やましろ産の米粉を使ったシフォンケーキを用意しています。
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日  時:2017年7月14日(金曜日)17:30~20:00(受付17:10~)
会  場:ごはん処 矢尾定
     ・住所:京都市下京区新町通綾小路上ル四条町361
     ・アクセス:阪急電鉄「烏丸駅」または京都市営地下鉄「四条駅」
           下車徒歩5分
お  話:「祇園祭と桂うり」
      中村 考志 氏(京都府立大学 食品科学研究室 教授)
定  員:30名(先着順)
参加費: 会員3,000円、一般3,500円。ただし学生は2,000円
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申込み方法・申込み締切: 
7月8日(土)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
(1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
(2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をメール本文にてご連絡ください。
       
問い合わせ先:
 ・TEL・・・ 080-4828-5687(事務局:今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

会員の皆様へ、第11回通常総会への出欠連絡のお願い

 
会員の皆様へ
 
第11回通常総会の出欠連絡をお願いします。
  
当協会の第11回(2017年度)通常総会を、5月21日(日曜日)に開催します。
総会の詳細は、直下の記事をご覧ください。

4月19日、会員の皆様に会報第26号を送付いたしました。
会報とともに、総会の出欠連絡票(ハガキ)、平成29年度の会費納入依頼を同封しております。 

つきましては、総会の成立要件(正会員の3分の1出席、委任状を含む)もございますので、出欠のご連絡を是非とも宜しくお願い申し上げます。

また会費についても納入をよろしくお願いいたします。

第11回通常総会(5/21)のお知らせ

 
第11回(2017年度) 通常総会 <5月21日開催>
  
 当協会の第11回(2017年度)通常総会を次のとおり開催します。
 
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 一、日時: 2017年5月21日(日曜日)11:00~12:00(受付10:30~)
 一、会場: 歴史・文化・交流の家 長谷川家住宅
           京都市南区東九条東札の辻町 5 番地
                                        http://hasegawake.net/access/
          TEL:075-606-1956
 一、総会次第:
    (1) 開会
    (2) 理事長あいさつ     
    (3) 来賓紹介とあいさつ     
    (4) 議案および審議事項
       第1号議案 2016年度事業報告および決算の件
       第2号議案 2017年度事業計画および予算の件
       第3号議案 役員(理事・監事)選出の件
    (5) 閉会
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 参加費・・・会員1,500円、非会員1,800円
      <資料代、昼食代、見学代を含む>
       注:部分参加の場合は割引がありますので事務局までお問い合せください。

 また、総会終了後、昼食(お弁当)をはさんで、2017年度第1回農業・農村文化交流企画を開催します(12:50~15:30頃)。
 第1回農業・農村文化交流企画では、当協会の元副理事長 中川聰七郎氏(愛媛大学名誉教授)から「長谷川家住宅と長谷川良雄 -京都近郊農村の近世を考える―」をテーマご講演いただき、その後、中川氏のご案内で長谷川家住宅の見学を行います。
 
 
歴史・文化・交流の家 長谷川家住宅 とは
 詳しくはHPをご参照ください。http://hasegawake.net/
 
 長谷川邸は、長谷川家の人々が数世代にわたり暮らしてきた農家住宅です。
 2017 年 8 月には築造275 年を迎えます。祈祷札(棟札)によりますと、この家屋は寛保 2(1742)年 8 月に建築されました。
 
 その当時の姿に近付けるため、2011 年 4 月から 1 年がかりで大規模な修復工事が行われました。
 修復工事を終え、古い家並みが残る東九条の景観・文化の保存に寄与しつつ、残されていた昔の家具、古文書や長谷川良雄氏の水彩画などの作品の展示、手織り教室の開催などの場に利用したいと、「歴史・文化・交流の家」として再出発されました。
 第 11 代当主の長谷川良雄氏は、創立間もない京都高等工芸学校に学び、家業の地主の仕事が主でありながらも、生涯、絵筆を離すことはなかったということです。
 
 講演でお話いただく中川氏は、奥様が良雄氏のお嬢様ということで、住宅の修復や公開に取り組んでこられました。
 講演では中川家の歴史と、農家住宅の保存や活用について、お話しいただけると思います。
 

宇治田原町で新茶摘み等(5/14)のお知らせ ※終了

京都やましろ・宇治田原町
                                  ちゃ か ぶき  
新茶摘み、煎茶・抹茶づくり、茶香服 <5月14日開催>

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→ チラシ.pdf ※バスの時刻を修正しました(ダイヤ改正のため)
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
(協力)21お茶のふるさと塾

京都府の宇治田原町で、新茶摘み体験、煎茶と抹茶づくり体験、産地や種類をあてる茶香服(ちゃかぶき)を楽しみ、農家との交流を通して宇治茶について学びます。

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日 時:2017年5月14日(日曜日)11:00~15:00
会 場:京都府 宇治田原町
    ・21お茶のふるさと塾の茶園
      (宇治田原町大字南小字亥子、「役場南」バス停からすぐ
    ・宇治田原町総合文化センター
      (宇治田原町大字岩山小字沼尻46-1)
集 合:10:50、21お茶のふるさと塾の茶園
    <バスの場合>
    ①京阪宇治駅バス停10時24分発「維中前行」約30分乗車、「役場南」下車
     (JR宇治駅10時29分)
    ②近鉄新田辺駅バス停10時15分「緑苑坂行」約30分乗車、「役場南」下車
                                             9時55分発  ※注意:ダイヤ改正で変更となっています。
 ・10時50分 集合(21お茶のふるさと塾の茶園) 
 ・11時    お茶摘み 
 ・12時   宇治田原町総合文化センターに移動(約13分)
 ・12時15分~ 昼食(JA女性部・加工部の手作り料理)
 ・13時~15時 体験(煎茶づくり・抹茶づくり、茶香服)など 
 ・15時   閉会 
 
定 員:30名(先着順)
参加費(お一人): 会員3,000 円 非会員3,500 
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申込み方法・申込み締切: 
5月8日(月曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・電話・・・ 080-4828-5687(事務局・今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

第9回六次産業化を考えるシンポジウム(4/16)のお知らせ ※終了

2つのNPOコラボ企画
  
六次産業化を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→(修正)20170416第9回六次化シンポチラシ.pdf 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
 
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日 時:2017年4月16日(日曜日)13:30~16:30
会 場:大阪商業大学サテライトオフィス
    ・住所:大阪市北区大深町4番20号
         グランフロント大阪タワーA(南館)16階
    ・アクセス: JR大阪駅 中央北口デッキから直結
                               オフィス用シャトルエレベーターで9階へ
           さらに11~18F専用シャトルエレベーターで16階へ
講 演1: 
  観光農園Kobe Sweets Garden 代表
  ケーキと焼き菓子 Two Spoon 代表  波々伯部 宏 氏
講 演2: 
 「都市農業における食農教育型六次産業化の可能性
   ー東大阪市のファームマイレージ2運動からの波及ー」
                                                             田中康太 氏
定 員:50名
参加費(お一人):一般1,,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費は別途)
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申込み方法・申込み締切: 
4月10日(月曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

六次産業化を考えるシンポジウム(12/18)のお知らせ ※終了

2つのNPOコラボ企画
  
六次産業化を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20161218六次化シンポ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
 
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日 時:2016年12月18日(日曜日)13:30~16:30
会 場:サンテカフェ (心斎橋ポポロビル2階)
    ・住所:大阪市中央区西心斎橋1-10-17
    ・アクセス: 大阪市営地下鉄「心斎橋駅」から徒歩3分
                             ホテル日航大阪と心斎橋オーパの間の通りを西に100m
講 演: 
 「女性が元気な農村は地域が元気 -女性起業と六次産業化-」
     池田喜久子 氏(滋賀県東近江市 池田牧場)
定 員:40名
参加費(お一人):1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費は別途、4,500円以内を予定)
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申込み方法・申込み締切: 
12月13日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

ころ柿づくり・柿屋見学(12/10)のお知らせ

※定員に達しましたので募集を終了します(11月23日)
 多数のお申し込み、誠にありがとうございます。
 
京都やましろ・宇治田原町
  
冬の味覚「ころ柿」づくり体験と「柿屋」見学

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20161210ころ柿企画チラシ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

お茶農家の冬場の仕事で、鶴の子柿から手間をかけつくられる「ころ柿づくり」の柿屋の見学、ころ柿づくりで大切な「柿の躍らせ」を体験します。お茶づくりに欠かせない「渋」(殺菌、防腐作用)と、ころ柿の歴史を学びます。農家さんと交流し、農業の魅力を学び体験の身近なグリーンツーリズム企画です。永谷宗円の生家(記念館)、禅定寺も見学します。
 
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日 時:2016年12月10日(土曜日)
訪問先:京都府 宇治田原町
    下岡久五郎さん「柿屋」、永谷宗円記念館、禅定寺、JA直売所
行 程:
 ・10時15分 近鉄・新田辺駅(一休さん像前)集合 
        レンタカーで現地に移動 
 ・11時    JA京都やましろ宇治田原町支店に集合(=自家用車利用の方) 
 ・11時10分~13時 下岡久五郎さんのお話「ころ柿つくりと地域の農業」
          「柿屋」の見学と「ころ柿」づくり体験  
 ・13時~13時40分 昼食(JA女性部・加工部の手作り料理)
 ・13時50分~15時20分 永谷宗円記念館、禅定寺、JA直売所の見学 
 ・15時30分 現地解散、近鉄・新田辺駅へ 
 
定 員:25名(先着順)
参加費(お一人): 会員3,000 円 非会員3,500 
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申込み方法・申込み締切: 
12月5日(月曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④集合・参加方法をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

野菜ボックスのお知らせ ※随時募集中

  
エチエ農産・新鮮野菜ボックス

当協会の会員であるエチエ農産さんでは、京丹後市久美浜町で、有機JAS規格の米、玉ねぎ、人参、里芋を栽培し、その他の農産物も農薬と化学肥料の使用を慣行栽培の半分以下に抑えた「特別栽培農産物」です。
当協会では、このエチエ農産のお野菜を月2回お届けする野菜ボックスを取扱います。
是非ご利用ください。
 
※案内チラシ・登録申込書はこちら→エチエ農産野菜ボックス2016.pdf

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①取扱い時期6月25日~12月(予定)
②内容:有機JASまたは特別栽培農産物の季節野菜7品目程度(1ボックス当たり)
③価格:2,000円~2,500円(配送料別)
④配送:宅急便でご家庭まで
⑤その他:
 ・栽培・出荷情報をメール等で登録者にお知らせします。
 ・原則として月2回の配達(10日、25日)。月1回も可。6月は25日のみ。
 ・支払いはひと月ごと、郵便局等で
 ・登録の取り消しは事前にできます
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申込み方法: 
FAXまたはE-mailでお申し込みください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の登録申込書に必要事項を記入し送信
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       次の内容をメール本文に記載して送信してください。
       ①登録者情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)
       ②登録数(1回に欲しい箱数、月2回か月1回かのコース選択)
       ③お届け先(届け先が登録者と異なる場合のみ、
             お届け先の氏名・住所・電話番号)

六次産業化シンポ(7/17)のお知らせ

2つのNPOコラボ企画
  
六次産業化を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→第7回六次産業化シンポチラシ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
 
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日 時:2016年7月17日(日曜日)14:00~17:00
会 場:コープ御所南ビル 4階ホール
    ・住所:京都市中京区烏丸通二条上る蒔絵屋町258
    ・アクセス: 京都市営地下鉄「丸太町駅」下車、6番出口から南に110m
講 演: 
 ①時代を先取りする米作りや野菜づくり、六次産業化でヒット商品をつくる
  エチエ農産の挑戦
     越江 雅夫 氏(株式会社エチエ農産代表)

 ②農業振興への食文化の活用私案
     藤掛  進 氏((一社)日本食育者協会代表理事・6sapoWEST代表)

定 員:50名
参加費(お一人):1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費は別途)
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申込み方法・申込み締切: 
7月12日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

「祇園祭と食」(7/13)お知らせ ※募集を停止しました。

※定員に達しましたので募集を終了します(6月27日12:30)
 多数のお申し込み、誠にありがとうございます。

夏の農耕文化研究会 
 
  「祇園祭と食」

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→2016祇園祭チラシ.pdf
  
 80年の歴史をもつ素敵な京の町家を改装したごはん処「矢尾定」で食事、京の和菓子、宇治の玉露をいただきながら、「祇園祭と食」について語り合い、近くに立つ「船鉾」「岩戸山」等を見学しませんか
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日  時:2016年7月13日(水曜日)17:30~20:00(受付17:10~)
会  場:ごはん処 矢尾定
     ・住所:京都市下京区新町通綾小路上ル四条町361
     ・アクセス:京都市営地下鉄・四条駅下車徒歩7
お  話:①「祇園祭と食」
      島田 淳子 氏(京都光華女子大学・花園大学教員)
    ②「祇園祭のお話」
      向田 明弘 氏(京都府文化財保護課副主査)
定  員:30名(先着順)
参加費: 会員3,000円、非会員3,500円。ただし学生は2,000円
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申込み方法・申込み締切: 
7月9日(土)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をメール本文にてご連絡ください。
       
問い合わせ先:
 ・TEL・・・ 080-4828-5687(事務局:今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

お知らせ

 
第10回(2016年度) 総 会
  
 当協会の第10回(2016年度)総会を次のとおり開催します。

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 一、日時: 2016年5月29日(日曜日) 10:30~12:30 (受付10:00~)
 一、会場: 清水寺 迎賓館
       (京都市東山区清水1丁目294) 
 一、総会次第:
    (1) 開会、理事長あいさつ     
    (2) 来賓紹介とあいさつ     
    (3) 議案および審議事項
       第1号議案 2015年度事業報告および決算報告の件
              特別報告-協会10年のあゆみ
       第2号議案 2016年度事業計画および事業予算案の件
    (4) 閉会
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 また、総会終了後、2016年度第1回農耕文化研究会を開催します(12:10~12:50)。その後、昼食ののち、清水寺の特別参拝と見学を行います。
 第1回農耕文化研究会では、会員の今里滋氏(同志社大学教授)から「命と食と農をつなぐソーシャル・イノベーション-その実践と教育」についてご講演いただきます。清水寺の特別参拝では本堂・内陣・外陣等を予定しています。すべての終了は15:30頃を見込んでいます。
    

六次産業化を考えるシンポジウム(3/20)のお知らせ ※終了

2つのNPOコラボ企画
  
六次産業化を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20160320六次化シンポチラシ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
 
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日 時:2016年3月20日(日曜日)13:30~16:50
会 場:損保ジャパン日本興亜肥後橋ビル 3階(第31会議室)
    ・住所:大阪市西区江戸堀1-11-4
    ・アクセス: 大阪市営地下鉄 肥後橋駅より徒歩1分
        ※1階の玄関は閉まっています。
          地下連絡通路から守衛のいる入口を通って3階会議室にお越しください。
講 演: 
 ①多面的機能を持つ集客施設が地域活性化に果たせる役割
   -松阪農業公園ベルファームの地域連携と挑戦-
     大原興太郎 氏(三重大学名誉教授、ベルファーム代表取締役会長)

 ②六次化のためのHACCP(ハサップ)
     米虫 節夫 氏(元近畿大学農学部教授)

定 員:50名
参加費(お一人):1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費は別途)
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申込み方法・申込み締切: 
3月15日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

京都こだわりマルシェ(3/13)のお知らせ ※終了

京都こだわりマルシェ23 

-あたたかい風に、さそわれて
  
 当協会が実行委員会に参画し、会員も出店する「京都こだわりマルシェ」が京都府庁の旧本館で開催されています。実行委員長は当協会副理事長の中村貴子です。
 
 第23回目のマルシェが、3月13日(日曜日)10:00~15:00京都府庁旧本館および周辺で開催されます。
 京都府内のエコファーマーが育てた新鮮な農産物や加工食品、素材にこだわったお菓子、こだわりグッズの販売、フードホールでの地産地消の食体験など、こだわりのお店が出店されます。
  是非ともお立ち寄りください。 
 
★京都こだわりマルシェのHP
 
★京都府庁HPの案内ページ

★チラシのPDFファイル

★フェイスブックのイベントページ
   https://www.facebook.com/events/462253613940731/

 

アズキを楽しむ会(2/11)のお知らせ ※終了


アズキを楽しむ会 つくる、たべる、まなぶ

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→アズキ楽しむ会20160211.pdf
 
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日 時:2016年2月11日(祝)13:3016:00
会 場:京都テルサ 東館2F研修室
     ・住所:京都市南区東九条下殿町70
     ・アクセス:http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
内 容:
 ①小豆を使ったお菓子づくり体験と試食
 ②講演「京都大納言小豆のおいしさの秘密」
     京都府立大学准教授 松井元子先生
 ③活動報告「大森市民農園でアズキ栽培に挑戦して」
   まちむらネットワークから
持ち物: エプロン、三角巾(バンダナ等)、ハンドタオル
定 員:30名(先着順)
参加費会員・学生1,500 円、一般1,800 
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申込み方法・申込み締切: 
2月7日(月)までに、FAXまたはE-mailまたはFBでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②会員・学生・一般の別、③住所、
       ④電話番号(代表者のみ)を上記E-mail宛にご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(今西)
 ・TEL・・・ 080-4828-5687
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 
参考】Facebookをされている方に
本イベントに関するFBイベントページもご覧ください。
 
  

援農隊募集のお知らせ(11月26日掲載情報) ※募集終了

援農隊募集 11月26日掲載情報
  ※定員に達しましたので募集を終了します(11月30日)
  
以下の日程の援農隊を募集します。奮ってご応募ください!
ご応募につきましては、ご期待に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。
 
                                 援農隊担当事務局 段野・中村
                                                                                         (080-3853-5686)
 
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12月2日(水)、日帰り型、圃場場所:木津川市加茂町 ※募集終了
 
援農希望者:山﨑徳一 氏
畑の場所:木津川市加茂町
募集人員: 1~2名(応相談) ※男性のみ!  
日   程: 12月2日(水) 
        ※雨天時は基本的に中止、中止の場合は当日7:00に連絡
作業時間: 9時~16時
作業内容: 茶畑の施肥、草取り、収穫茶葉運び、山の開墾など  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ
謝   礼: 2,400円+交通費(500円)+お茶(昼食付)
集合場所: 8:30に加茂駅 
         圃場に駐車スペースあります
         加茂駅からの送迎もできます。
         
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12月17日(木)、日帰り型、圃場場所:南丹市日吉町 ※募集終了
 
援農希望者:林伸之 氏(農園食堂Aube)
畑の場所:南丹市日吉町胡麻山ノ口37-2
募集人員: 2~3名  
日   程: 12月17日(木) 
        ※雨天中止、雨天時の判断は当日午前7時(連絡ない場合は決行)
作業時間: 9時30分~16時(休憩1時間) 
作業内容: ブラックベリーの剪定、草刈り など  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ、着替え
謝   礼: ブラックベリージャムの提供(昼食は農家で準備します)
集合場所: 9時30分に現地集合
        胡麻駅から徒歩圏内(京都8:05発~胡麻9:11着、※この電車を逃すと次は1時間後)
        駐車スペース有

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援農隊募集のお知らせ(11月5日掲載情報) ※全て終了


援農隊募集 11月5日掲載情報   ※掲載の援農作業はすべて終了しました。
  
以下の日程の援農隊を募集します。奮ってご応募ください!
ご応募につきましては、ご期待に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。
 
                                 援農隊担当事務局 段野・中村
                                                                                         (080-3853-5686)
 
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11月10日(火)、日帰り型、圃場場所:京都市北区  ※終了しました。
 
援農希望者:嶌本俊久 氏
畑の場所:京都市北区鷹峯上ノ町373
募集人員: 1~3名(応相談)  
日   程: 11月10日(火) 
        ※雨天時は当日午前9時に判断
作業時間: 13時~16時(実働2時間) 
作業内容: すぐきの収穫  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ、必要であれば着替え
謝   礼: その時の収穫物、なければ発送
集合場所: 13:00に嶌本氏の自宅(上記)
        圃場に駐車スペースがあります。車があれば車で来てください。
  
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11月11日(水)、日帰り型、圃場場所:木津川市加茂町  ※終了しました。
 
援農希望者:山﨑徳一 氏
畑の場所:木津川市加茂町
募集人員: 1~2名(応相談) ※男性のみ!  
日   程: 11月11日(水) 
        ※雨天時は基本的に中止、中止の場合は当日7:00に連絡
作業時間: 9時~16時
作業内容: 茶畑の施肥、草取り、収穫茶葉運び、山の開墾など  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ
謝   礼: 2,400円+交通費(500円)+昼食+自家製のお茶(かぶせ茶 または ほうじ茶)
集合場所: 8:30に加茂駅 
         圃場に駐車スペースあります
         加茂駅からの送迎もできます。
         
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11月12日(木)、日帰り型、圃場場所:久御山町  ※終了しました。
 
援農希望者:山本哲也氏(午前)+西村九三男氏(午後)
畑の場所:久御山町
募集人員: 3名 ※午前だけ、午後だけでもお声かけください!  
日   程: 11月12日(木) ※少雨結構
作業時間: 9時すぎ~12時(山本氏)、13時すぎ~16時(西村氏) 
作業内容: (午前)野菜の撤去、ナスの管理 など
        (午後)野菜の撤去、わら立て、カラーピーマンの片付け など  
必要な物: 軍手、汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ、昼食
謝   礼: 1,500円+大根・ナス
          ※久御山町は野菜の一大産地でお野菜がお礼になります!
集合場所: (午前)9:00にバス停・近協パレス前
             「久御山町のってこばす」(久御山循環バス)の京阪淀駅前で「まちの駅イオン久御山店前行き」に乗車  
             京阪淀駅8:54発→近協パレス前9:00着
        (午後)12:50にバス停・相島西
             「久御山町のってこばす」 近協パレス前12:45発→相島西12:50着
             ※午前中の山本さんの作業を終え、昼食終了後、西村さんのハウスに移動します。
  
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11月13日(金)、日帰り型、圃場場所:舞鶴市行永(東舞鶴)  ※終了しました。
 
援農希望者:山内重信 氏
畑の場所:舞鶴市行永
募集人員: 4名  
日   程: 11月13日(金) 
        ※少雨決行、中止の場合は当日午前7時に連絡
作業時間: 9時30分~14時30分 
作業内容: イネ株の刈り取り(鹿の被害を軽減するため、ひこばえを芝刈り機で刈ります)
        梅の木の剪定(枝の長さをそろえる程度)  
必要な物: 長靴、防止、作業服等
謝   礼: 玄米5kg、干しわかめ
昼   食: 白いご飯を炊いておくので、自分でおにぎりをして欲しい。豚汁も用意します。
集合場所: 応募くださった方に地図を送ります。車に乗れない方は要相談。
そ の 他;   トイレは近くの公園まで送ります。

 山内さんは舞鶴市の農業委員をされており、耕作放棄地対策にがんばっておられます。奥さんが膝を壊され、作業ができないので、手伝ってほしいとのこと。
 高齢化が進み、農地をどうやって守るか、地域の農業の行く末を心配されています。
 また、舞鶴市のPRもしたいと言われ、この度引き上げ記念館のチケットも準備いただいています。(作業終了後行ってください!)

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援農隊募集のお知らせ(10月26日掲載情報) ※全て終了

 
援農隊募集 10月26日掲載情報  ※掲載の援農作業はすべて終了しました。
  
以下の日程の援農隊を募集します。奮ってご応募ください!
ご応募につきましては、ご期待に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。
 
                                 援農隊担当事務局 段野・中村
 
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11月2日(月)、日帰り型、圃場場所:亀岡市 ※終了しました。
 
援農希望者:桂 幸光氏
畑の場所:京都府亀岡市下矢田町中山3
募集人員: 4名(応相談)  
日   程: 11月2日(月) 
        ※雨天時は当日午前7時に判断
          (決行時は連絡なし、中止の時は連絡あり) 
作業時間: 9時~12時、13時~15時 
作業内容: 黒枝豆の収穫作業、荷造り作業  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ
謝   礼: その時の収穫物の提供
集合場所: ①車の場合・・・ 8:45に畑に直接集合、駐車スペースあり
        ②電車の場合・・・ 8:30にJR亀岡駅に集合
  
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11月5日(木)、日帰り型、圃場場所:京都市左京区静原   ※終了しました。
 ※募集は締め切りました。10月27日
 
援農希望者:東良由信氏
募集人員: 1~2名(応相談)  
日   程: 11月5日(木)少雨決行 
作業時間: 13時~17時(実働3時間) 
作業内容: すぐきの収穫 等  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ
謝   礼: その時の収穫物の提供、なければ後日発送
集合場所: 東良氏自宅 (京都市北区上賀茂向梅町16)
 
☆集合場所は東良氏の自宅で、現地までは農家さんの車に乗って移動します。
車等移動手段をお持ちの方は、現地まで車移動をお願いします。 
圃場に駐車スペースあります。 
 
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11月6日~8日、ワーキングホリデー(宿泊型)、圃場場所:京丹後市久美浜町  ※終了しました。
  
援農希望者:日下部啓作氏
募集人員: 2名(応相談)  ※ご友人といかがですか?もちろん1人でもOK! 
日   程: 11月6日(金)、7日(土)、8日(日) 
作業時間: 9時~16時 
作業内容: 枝の剪定、土壌改良、穴掘り、草刈り 等  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ、着替え(宿泊準備) 等
謝   礼: その時の収穫物の提供、なければ後日発送
集合場所: 集まる方の状況で決めます (自宅:京丹後市久美浜町平田429)
 
☆農家に民泊、食事付き、近くに温泉有り。宿泊の準備をして参加してください。
全日程に参加できなくても、2日間くらい行ける場合には、お申し出ください。
☆京都市内から長距離バスがあります!
 
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11月13日~15日、ワーキングホリデー(宿泊型)、圃場場所:京丹後市弥栄町  ※終了しました。
  
援農希望者:岡嶋とし子氏
募集人員: 2名(応相談)  ※ご友人といかがですか?もちろん1人でもOK! 
日   程: 11月13日(金)、14日(土)、15日(日) 
作業時間: 9時~17時 
作業内容: 収穫、荷造り、草刈り、圃場整備 等  
必要な物: 汚れていい服装、水分の取れるもの、長ぐつ、着替え(宿泊準備) 等
謝   礼: その時の収穫物の提供、なければ後日発送
集合場所: 集まる方の状況で決めます (自宅:京丹後市弥栄町木橋775)
 
☆農家に民泊、食事付き、近くに温泉有り。宿泊の準備をして参加してください。
全日程に参加できなくても、2日間くらい行ける場合には、お申し出ください。
☆京都市内から長距離バスがあります!
  
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「ワーキングホリデー型」 に少しでも興味を持たれた方、一部でも参加できるという方、とにかくご連絡ください。
私も学生時代に1週間のワーキングホリデーに行って、本当に勉強になりました!
 
             ご参加できる方は事務局 中村貴子まで 080-3853-5686
   
 

ロゴマーク募集のお知らせ(11/20まで) ※募集終了

※募集は終了しました。 
  ロゴマーク募集
 
 現在、当協会ではロゴマークの設定を検討しています。
 次のようにデザインを募集しますので、是非ともご応募ください。 

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☆デザインの要件:
 まちむらネットワーク※、都市農村交流、農あるライフスタイルを連想できるもの
           ※当協会が新たに設定した愛称です。
☆特 典: 
 採用されたデザインを応募された方には薄謝を進呈します。
 
☆募集締切:
 2015年11月20日(金)まで(必着)

☆応募方法: 
 (1)メール または (2)ハガキ・お手紙で
   (1)メール送付先:
     jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                 ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
   (2)郵送先:
     〒600-8127
     京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町 83-1
     「ひと・まち交流館 京都」2階 
     京都市市民活動総合センター内
     メールボックス No.91
     NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会宛

☆選考方法  
 12月の理事会で選考し、決定します。
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「六次産業化」を考えるシンポジウム(11/15)お知らせ ※終了

※このシンポジウムは終了いたしました。ご参加いただき誠にありがとうございました。(11/16)
※まだ席に余裕があります。ぜひご参加ください。 (11/10)
2つのNPOコラボ企画
  
「六次産業化」を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20151115第6回六次化パンフ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
第6回六次化イメージ
 
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日 時:2015年11月15日(日曜日)13:30~16:30
会 場:大阪第一生命ビル
    ・住所:大阪市北区梅田1-8-17
    ・アクセス: JR 大阪駅 中央南口より南に徒歩3分
                阪神 梅田駅より徒歩1分
                大阪市営地下鉄 西梅田駅より徒歩3分
講 演: 
 ①世界で初!桃の糖度でギネス登録
   ギネス登録の道と産地への思い
    松本 隆弘 氏(大阪府岸和田「包近の桃」生産者)
 ②新しい栽培技術でおいしいみかんづくり
    お客様本位の新しいインターネット販売に挑戦
    児玉 芳典 氏(紀州観音山フルーツガーデン6代目)

定 員:50名
参加費(お一人):1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します
    (懇親会費お一人3,000円)
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申込み方法・申込み締切: 
11月8日(日曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

丹後久美浜おいしさ丸ごと体験(11/3)のお知らせ ※終了

※終了しました。
【会員のみなさまへ】 秋の丹後久美浜を訪れませんか?
 
 久美浜企画イメージ 
 
丹後・久美浜
 
  農業・農村体験交流、おいしさ丸ごと体験

 ※案内チラシ・申込書はこちら→20151103久美浜企画v2.pdf
                 (締切日を11月1日に変更後のチラシです。) 
 
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日  程: 2015年11月3日(祝)出発8:00~到着・解散19:00頃
     (集合)7:50、JR京都駅八条口のアバンティー前
訪問先: 京丹後市久美浜町(エチエ農産、白岩農園ほか)
定   員: 27名(先着順)
内   容: (1) エチエ農産訪問<収穫体験、お米学習> ※お土産あり
       (2) 昼食<佐野地域のお母さんの手作りランチ>
       (3) 梨狩り<白岩恒美農園> ※お土産あり
       (4) 農産物直売所「きちゃりーな」の視察・買い物
参加費(お一人)   
    ・会員7,500円(非会員は+1,000円) ※中学生以上
    ・子供5,000円 ※小学生
    ・幼児2,000円 ※お土産なし、食事は幼児用
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※共同企画:久美浜まるごとプロデュース協議会
※協力:久美浜町佐野活性化協議会センター

申込み方法・申込み締切: 
10月23日(金) までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 ※申込締切を11月1日(日)に延長します。(10月22日追記)
  
 (1)FAX・・・ 075-344-0465<京都市市民活動総合センター>
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(今西)
 ・TEL・・・ 080-4828-5687
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 
 

援農隊説明会(10/12)のお知らせ ※終了

 
援農隊 説明会(10/12)のご案内
  
京都の農家さんの緊急HELPに対応していただける“援農隊”を募集しています!
少しでも興味を持って頂ければ、まずは説明会にご参加ください!!

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日  時: 2015年10月12日(祝)16:00~17:30
会  場: 長谷ビル 8F A室
     ※京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町 680-1
                  ※烏丸四条の交差点から南に300m西側
        ※地下鉄・四条駅6番出口から南に50m
備 考:  筆記具をご用意ください。
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【問い合わせ】  
 ・電 話・・・ 080-3853-5686(中村)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp

京都援農マッチング募集のお知らせ

 
京都援農マッチング
  
京都の農家さんの緊急HELPに対応していただける“京都援農隊”を募集しています!
興味を持っていただける方、まずは、ご一報を!


 ◆フェイスブックページ→ https://www.facebook.com/kyoto.ennou.matching 
 ◆案内チラシ→ 案内チラシ.jpg

【京都援農隊とは・・・】 
京都援農隊には、京都府内外の方にご参加いただけます。
 
援農作業場は、田んぼ、畑(野菜・果樹園)、畜産(鶏、豚、牛)など様々です。
事前にご本人のご希望もお聞きします。
援農していただくと、農家さんから野菜などのお礼がありますよ!
 
私たち、NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会が、京都援農隊の皆さんと
京都府内の農家さんとを結びつけるお手伝いをいたします!
 
 
【京都で援農することの意義】 
 
京都には長年に渡って培われてきた伝統的な京野菜や京都府で開発した野菜など
京都独自の野菜、またこれら農産物の独自栽培技術、畜産育成技術がたくさんあります。
すべては食べてもらう人に喜んでもらおうと、美味しさ、食べやすさなどを追及してきた結果です。
 
そのためには、実は大変な「手間」がかかります。
しかし現在、高齢化や兼業化が進む中、こうした「手間」をかける技術が廃れようとしています。
その理由は、農業にはその手間以外にも「たくさんの作業」があるからです。
 
たくさんの作業の一部を援農隊の皆様にお手伝いいただくことで、これからも私たちの食卓に
美味しい京都府産農畜産物が届けられます。
 
 
【問い合わせ】  
 ・電 話・・・ 080-3853-5686(中村)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 
  
 案内チラシの画像

あずき種まき(7/12)のお知らせ ※終了

 
あずき、種まきしませんか?
 
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日  時: 2015年7月12日(日曜日)10:00~(13:00頃終了予定)
会  場: 大森市民農園 (京都市北区大森東町)
集  合: 現地10:00
      ※交通手段(自家用車等)がない場合は事務局までお問い合
       わせください。
持ち物: 汚れてもよい服装・長靴、着替え、汗拭きタオル、水分、お弁当
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7月12日(日曜日)10:00~13:00頃、大森市民農園(京都市北区大森東町)の当協会が借りている約100m2の畑で、小豆(あずき)の種まきをします。

やってみたい!!!という方は是非ご参加ください。
当日は、現地集合・現地解散で、汚れてもいい恰好・長靴と着替え、汗拭きタオル、たっぷりの水分(人間用)、できればお弁当を持参ください。

【重要】有志での企画のため、怪我・事故等は自己責任でお願いいたします。

種まきをした小豆は、10月~11月にみんなで収穫をし、乾燥・選別後、収穫したアズキは翌年1月にはイベント(アズキ勉強会)でお菓子にして食べる予定にしています。種まき~栽培~収穫~選別~食べるまでを一連でお楽しみ下さい。

【問い合わせ】 
 ・電 話・・・ 080-3853-5686(中村)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

【満員御礼】夏の農耕文化研究会(7/12)のお知らせ ※終了

※定員に達しましたので申し込みを締め切ります。
  多数のお申込み、ありがとうございます。
  7/7
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夏の農耕文化研究会 
 
  祇園祭・山鉾見学と「祇園祭と和菓子」

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20150712祇園祭.pdf
  
 100年の歴史をもつ素敵な京の町家で食事、京の和菓子、宇治の玉露をいただきながら
「祇園祭と和菓子」「玉露」について語り合い、家の前に立つ祇園祭・山鉾“岩戸山”等を見学しませんか
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日  時:2015年7月12日(日曜日)18:00~20:00
会  場:The Terminal KYOTO
     ・住所:京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山424
     ・アクセス:京都市営地下鉄・四条町駅下車徒歩7
お  話:①「祇園祭と和菓子」
      島田 淳子 氏(前・京都栄養医療専門学校 准教授)
    ②「日本遺産に育まれた玉露」
      中村 貴子 氏(京都府立大学 講師)
定  員:35名(先着順)
参加費: 3,500 
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申込み方法・申込み締切: 
7月7日(火)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をメール本文にてご連絡ください。
       
問い合わせ先:
 ・TEL・・・ 080-4828-5687(事務局:今西)
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

六次産業化を考えるシンポジウム(7/19)のお知らせ


2つのNPOコラボ企画
  
「六次産業化」を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20150719六次化シンポ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
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日 時2015年7月19日(日曜日)13:30~17:00
会 場:せいきょう会館
     ・住所:京都市中京区夷川通烏丸東入西九軒町291
     ・アクセス:地下鉄烏丸線・丸太町駅下車、7番出口を南へ徒歩3分
           (京都新聞本社ビル南側)
内 容:「地域を元気にする女性起業の六次産業化」
           中村 貴子 氏(京都府立大学 講師)
   「神戸のトーホーと淡路島の新家青果がおもしろい」
           中塚 華奈 氏(大阪商業大学 講師)
   「『自産自消』の循環で農業界に革命を」
           西辻 一真 氏(マイファーム代表取締役社長)
定 員:90名(先着順)
参加費:1,000 円 ただし学生は500 
懇親会:シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催します(懇親会費4,000円)
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申込み方法・申込み締切: 
7月13日(月曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号、④懇親会の出欠、をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 

京都こだわりマルシェ21(6/7)のお知らせ ※終了

 
京都こだわりマルシェ21 -夏のマルシェ!!!
  
 当協会が実行委員会に参画し、会員も出店する「京都こだわりマルシェ」が京都府庁の旧本館で開催されています。実行委員長は当協会副理事長の中村貴子です。
 
 第21回目のマルシェが、6月7日(日曜日)10:00~15:00京都府庁旧本館および周辺で開催されます<但し、荒天中止>。

 今回は、夏のマルシェ」をテーマに約80の出店者が各々のこだわり商品を販売、特に「京丹後市・久美浜まるごとプロデュース」として郷土料理の「バラ寿司」を販売するなど、多彩な催しをお楽しみいただけます。

 また、宇治茶応援企画「宇治茶でひんやり、夏を乗り切ろう」として、京都府立大学宇治茶同好会の呈茶もあります。

 ぜひご家族でお越しください。
 
★京都こだわりマルシェのHP
 
★京都府庁HPの案内ページ
  
 なお、平成27年度は、今後、9月27日(日曜日)、平成28年3月13日(日曜日)に開催が予定されています。

第9回総会(5/16)のお知らせ ※終了

 
第9回(2015年度) 総 会
  
 当協会の第9回(2015年度)総会を次のとおり開催します。

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 一、日時: 2015年5月16日(土曜日) 11:00~12:30 (受付10:30~)
 一、会場: 西本願寺 聞法会館 3階 研修室
           (京都市下京区堀川通花屋町上る西本願寺北側) 
 一、総会次第:
    (1) 開会、理事長あいさつ     
    (2) 来賓紹介とあいさつ     
    (3) 議案および審議事項
       第1号議案 2014年度事業報告および決算報告の件
                特別報告-平成26年度『農』のある暮らしづくり事業
       第2号議案 2015年度事業計画および事業予算案の件
                新規事業報告-「都市農村
       第3号議案 役員選出の件
    (4) 閉会
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 また、総会終了後、昼食懇親会、2015年度第1回農耕文化研究会を開催します。
 第1回農耕文化研究会では、会員の大谷紀美子氏(相愛学園学園長)からお話をいただき、西本願寺の飛雲閣、書院、唐門等の見学を予定しています。終了は15:00頃を見込んでいます。
    
 なお、会員への総会案内は4月上中旬に行います。
 
 総会には、非会員の方のオブザーバー参加も可能です。 当日の議決権はありませんが、総会の参加を期に入会を受け付けます。
  ※本協会の紹介と入会申込書はこちら→協会紹介と入会申込書.pdf (278KB)

京都こだわりマルシェ20(3/8)のお知らせ ※終了

 
 京 都 こ だ わ り マ ル シ ェ 20
  
 当協会が実行委員会に参画し、会員も出店する「京都こだわりマルシェ」が京都府庁の旧本館で開催されています。実行委員長は当協会副理事長の中村貴子です。
 
 第20回目のマルシェが、3月8日(日曜日)10:00~15:00京都府庁旧本館および周辺で開催されます。
 京都府内のエコファーマーが育てた新鮮な農産物や加工食品、素材にこだわったお菓子、こだわりグッズの販売、フードホールでの地産地消の食体験など、約80のこだわりのお店が出店されます。
 また、オープニング演奏、「祝!和食の世界無形文化遺産!」の連続講座として、日本茶インストラクターの伊藤明子さんによる「お茶の楽しみ方、飲み方」についての講演など、多彩な催しも行われます。
 是非ともお立ち寄りください。 
 
★京都こだわりマルシェのHP
 
★京都府庁HPの案内ページ
  
 なお、平成27年度は、平成27年6月7日(日曜日)、9月27日(日曜日)、平成28年3月13日(日曜日)に開催が予定されています。 

第4回「六次産業化」を考えるシンポジウム(3/21) ※終了

 
第4回「六次産業化」を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20150321六次産業化シンポv2.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
    NPO法人 農楽マッチ勉強会 
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日 時:2015年3月21日(土曜日)午後1時30分~午後5時
               終了後、懇親会(希望者のみ)
会 場:新梅田研修センター
     ・住所:大阪市福島区福島6-22-20
     ・アクセス:JR大阪駅よりシャトルバス(無料)で5
内 容:「都市型酪農の六次化の実践-神戸市弓削牧場の実践」 講師:高田 理(神戸大学 教授)
   「山口農園の六次産業化の実践」 講師:山口貴義(奈良県宇陀市・山口農園の社長)
   「農業の業態革命 六次産業化を超えて意識生産の農業へ」 講師:丸一 浩(奈良県宇陀市・類農園の前農場責任者)
   意見交換  コーディネーター 尾松数憲(当協会 副理事長)
定 員:50名
参加費:一般・・・1,000 円、 学生・・・  500 
懇親会参加費:4,000
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申込み方法・申込み締切: 
3月16日(月曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③懇親会出席の有無、④電話番号をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 

市民農園サミット(3/6)<大森市民農園振興協議会> ※終了

 
大森市民農園振興協議会

  ”舞鶴ふるるファーム”で市民農園サミット

 ※案内チラシはこちら→20150306市民農園サミット.pdf
 ※大森市民農園振興協議会は、当協会が運営参画する団体です。
 
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日   程: 2014年3月6日(金曜日)午前11時~午後3時30分
会   場: 舞鶴ふるるファーム(舞鶴市野崎)
内   容: ◇昼食:専用レストランでのバイキング
        ◇農園の紹介とお話し
          秋安俊豪・(株)農業法人ふるる 代表取締役
        ◇事例報告
          ①松本吉弥・大森市民農園
          ②鹿取悦子・観光農園 江和ランド
        ◇ワークショップ「利用者がふえ、交流と楽しみいっぱいの魅力ある市民農園、地域活性化のために何が必要か」
            コーディネーター: 河村律子・立命館大准教授(当協会理事長)
定   員: 30名(先着順)
参加対象: 当協会の会員(一般の方の参加も可能です)
参 加 費: 2,000円  ※昼食費用・諸雑費
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申込み方法・申込み締切: 
3月2日(月曜日)午後1時までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
申し込み後、現地までのバス送迎等の詳細をご連絡します。
 (1)FAX・・・ 075-406-2823<京都北山杉の里総合センター>
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②住所、③電話番号・FAX、④イチゴ摘み取り体験の希望をメール本文に記載して送信してください。
       
問い合わせ先:
当協会事務局 今西(大森市民農園振興協議会担当)
 ・TEL・・・ 080-4828-5687
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

小豆勉強会(1/17)のお知らせ ※終了

 
小豆勉強会

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20150117小豆勉強会パンフ .pdf 
 
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日 時:2015年1月17日(土)13:3016:30
会 場:京都テルサ 東館2F研修室
     ・住所:京都市南区東九条下殿町70
     ・アクセス:http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
内 容:
 ①座学1「京都の大納言小豆の特徴-京都の小豆は何が違うの?」
 ②座学2(小豆栽培のお話または小豆を使った新たな商品開発のお話を予定)
 ③小豆を使ったお菓子づくり体験と試食
持ち物: エプロン、三角巾(バンダナ等)、ハンドタオル
定 員:30名(先着順)
参加費:会員・学生1,500 円、一般1,800 
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
1月15日(木)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       ①氏名、②会員・学生・一般の別、③住所、
       ④電話番号(代表者のみ)を上記E-mail宛にご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

第3回「六次産業化」を考えるシンポジウム(11/8)のお知らせ ※終了

 
第3回「六次産業化」を考えるシンポジウム

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20141108第3回六次産業化シンポ.pdf 
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
(後援)農林水産省近畿農政局、京都府
 
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日 時:2014年11月8日(土)14:0017:00
会 場:京都生協 せいきょう会館 4F会議室
     ・住所:京都市中京区夷川通烏丸東入西九軒町291
         (京都新聞本社ビル南側)
     ・アクセス:京都市営地下鉄・丸太町駅下車7番出口南へ徒歩3
スケジュール:
 ○開会のあいさつ:当協会 理事長 河村律子
 ○来賓あいさつ(予定) 
  ・農林水産省近畿農政局事業戦略課
  ・京都府
 ○講演会
  ・「六次産業化を伴う経営自立への道」
    講師:胡 柏(愛媛大学 教授)
  ・「大山乳業農協による酪農振興と地域活性化への道」
    講師:古塚秀夫(鳥取大学副学長・教授)
  ・「六次産業化を推進する『農林漁業成長産業化ファンド』の実践」
    講師:大和田巖(A-FIVE 代表取締役社長CEO)
 ○意見交換・質問、まとめ、閉会あいさつ
  ・尾松数憲(当協会 副理事長)
定 員:50名(先着順)
参加費:
 ・会員・・・1,000 
 ・一般・・・1,500 
 ・学生・・・  500 
懇親会参加費:4,000円(予定)
***********************************************************************************
申込み方法・申込み締切: 
11月1日(土)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号・懇親会出席の有無をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

親子農村自然体験教室(10/18)のお知らせ ※終了

大森市民農園振興協議会

  親子農村自然体験教室

 ※案内チラシはこちら→20141018親子企画.pdf
 ※大森市民農園振興協議会は、当協会が運営参画する団体です。
 
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日   程: 2014年10月18日(土曜日)10:00~15:00
会   場: 京都北山杉の里総合センターおよび大森地区
定   員: 40名(先着順)
内   容: (午前)丸太磨き体験、箸づくり、北山杉の森の散策
        (昼食)
        (午後)牛乳パック舟づくり、紙こまづくり、大森市民農園の見学、中川地区の見学
参加対象: 小学校3年生以上で親子参加
          但し、子供のみの参加は、お知り合いの親子グループとご一緒の場合には可能です。
参 加 費: 子供800円、大人(高校生以上)1,500円
      ※昼食代・体験代等を含む
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申込み方法・申込み締切: 
10月14日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
申込み後、詳細内容(集合、準備物等)を事務局から連絡します。
 
 (1)FAX・・・ 075-406-2823<京都北山杉の里総合センター>
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会事務局 今西(大森市民農園振興協議会担当)
 ・TEL・・・ 090-9873-1707
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 

丹後・久美浜おいしさ丸ごと体験企画(10/4)のお知らせ ※終了

丹後・久美浜

  農業・農村体験交流、おいしさ丸ごと体験

 ※案内チラシはこちら→20141004久美浜2.pdf
 
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日  程: 2014年10月4日(土曜日)8:00~19:30頃
     (集合)7:50、JR京都駅八条口のバスターミナル
訪問先: 京丹後市久美浜町(エチエ農産、稲葉邸、平林乳業など)
定   員: 50名(先着順)
内   容: (1) エチエ農産訪問<さつま芋の収穫体験、ばら寿司づくり体験>
       (2) 稲葉邸見学
       (3) 農産物直売所「サイカイカン」の視察・買い物
       (4) 平林乳業の直売所「そら」
参加費: お一人4,500円
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申込み方法・申込み締切: 
9月30日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465<京都市市民活動総合センター>
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 

第6回農業・農村体験交流会(9/20)のお知らせ ※終了

大森市民農園振興協議会

  第6回農業・農村体験交流会

 ※案内チラシはこちら→20140920第6回農業・農村交流.pdf
 ※大森市民農園振興協議会は、当協会が運営参画する団体です。
 
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日   程: 2014年9月20日(土曜日)10:00~15:30
     (集合)9:00、京都国際マンガミュージアム前(烏丸御池)
会   場: 京都北山杉の里総合センター、大森地区、中川地区
内   容: (1) 北山朝市の見学
        (2) 稲刈り体験、農家との交流、大森市民農園の見学
        (3) 昼食・交流会
        (4) 間伐材の選木体験 
        (5) 霧ヶ谷の滝の見学、中川地区の散策 
参 加 費: 大人1,500円、子供800円
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申込み方法・申込み締切: 
9月16日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-406-2823<京都北山杉の里総合センター>
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 今西(大森市民農園振興協議会担当)
 ・TEL・・・ 090-9873-1707
 ・E-mail・・・ jimukyoku(アットマーク@)gtnet.sakura.ne.jp
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。

親子農村自然体験教室(8/5)のお知らせ

 
大森市民農園振興協議会

  親子農村自然体験教室

 ※案内チラシはこちら→20140805親子体験.pdf
 ※大森市民農園振興協議会は、当協会が運営参画する団体です。
 
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日   程: 2014年8月5日(火曜日)10:00~16:00
会   場: 京都北山杉の里総合センターおよび大森地区
定   員: 40名(先着順)
内   容: (午前)丸太磨き体験、箸づくり、北山杉の森の散策、虫とり
        (昼食)
        (午後)牛乳パック舟づくり、竹とんぼづくり、秋野菜の植え付け
参加対象: 小学校3年生以上で親子参加
          但し、子供のみの参加は、お知り合いの親子グループとご一緒の場合には可能です。
参 加 費: 子供800円、大人(高校生以上)1,500円
      ※昼食代・体験代等を含む
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申込み方法・申込み締切: 
7月30日(火曜日)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
申込み後、詳細資料を送付します。
 
 (1)FAX・・・ 075-406-2823
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ sfrmh012(アットマーク@)ybb.ne.jp
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(尾松数憲)
 ・TEL・・・ 090-7115-2695
 ・E-mail・・・ sfrmh012(アットマーク@)ybb.ne.jpt
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 

2014年研修旅行(中国・ハニ棚田)のお知らせ ※終了

2014年研修旅行

  中国・世界遺産「紅河ハニ棚田」5日間

 ※案内チラシはこちら→2014ハニ棚田研修.pdf
  
 このたび、「世界遺産・ハニ棚田5日間」を企画致しました。
 雲南省の元陽(げんよう)にある「ハニ棚田」は、この地に移住してきたハニ族の人々によって、8世紀頃からつくられ、1300年かけて徐々に広げられてきた棚田です。世界一の規模を誇り、その姿は圧巻です。
 是非ともこの機会にお誘い合わせの上、ご参加頂けますようお待ち申し上げております。
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日   程: 2014年9月11日(木)~15日(月)
旅行代金: (会員)160,000円、(一般)170,000円
募集人員: 15名(最少催行人員 10名)
申込締切: 7月18日
旅   程: ※詳細はチラシをご覧ください。
 【1日目(9/11)
     12:00 関西空港集合
     14:00 CZ390便にて広州空港へ(17:15着)
     21:20 CZ3419便にて昆明空港へ(23:50着)
 【2日目(9/12)
     専用車にて元陽へ(約6時間)
     棚田と少数民族の見学
 【3日目(9/13)
   多依村の日の出見学
   ハニ族村訪問
 【4日目(9/14)
     専用車にて昆明へ
     雲南大学視察
 【5日目(9/15)
     11:45 CZ3410便にて広州空港へ(13:45着)
     17:20 CZ393便にて関西空港へ(22:00着)
     関西空港にて解散
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申込先・旅行に関する問い合わせ先: 
 (株)農協観光 関西統括事業部(担当:松本)
  TEL: 06-6391-2760
  FAX: 06-6391-2813
       
研修に関する問い合わせ先:
 当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

農耕文化研究会(7/14)のお知らせ ※終了

※定員に達しましたので受付を停止いたします。
 多数のお申込みありがとうございました。

夏の農耕文化研究会 

  祇 園 祭 り と 食

 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→20140714農耕文化研究会.pdf
  
 100年の歴史をもつ素敵な京の町家で食事、京の和菓子、宇治の玉露をいただきながら
「祇園祭と食」について語り合い、家の前に立つ祇園祭・山鉾“岩戸山”等を見学しませんか
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日 時:2014年7月14日(月)18:00~21:00
会 場:The Terminal KYOTO
     ・住所:京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山424
     ・アクセス:京都市営地下鉄・四条町駅下車徒歩7
お 話:「祇園祭と食」当協会 理事長 河村律子
参加費:3,000 
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申込み方法・申込み締切: 
7月10日(木)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

京都こだわりマルシェ18(6/15)のお知らせ ※終了

夏を元気に!
 京 都 こ だ わ り マ ル シ ェ 18
   ※案内チラシはこちら→  18marusye.pdf
 
 当協会が実行委員会に参画し、会員も出店する「京都こだわりマルシェ」が京都府庁の旧本館で開催されています。
 
 第18回目のマルシェが、6月15日(日曜日)10:00~15:00に開催されます。
 今回は「夏を元気に!」をテーマに、約60の出店者が各々のこだわり商品を販売するほか、スチールパン、ギター、ウクレレによるオープニング演奏、「和食と乾物」をテーマにした講演など、多彩な催しも行われます。
 是非ともお立ち寄りください。 
 
★京都こだわりマルシェのHP
 
★京都府庁HPの案内ページ
 
  
 なお、平成26年度は、平成26年9月28日(日)、平成27年3月8日(日)に開催が予定されています。

第2回「六次産業化」を考えるシンポジウム(7/12)のお知らせ ※終了

第2回「六次産業化」を考えるシンポジウム
 ※案内チラシ(FAX申込用紙)はこちら→ 20140712第2回六次産業化シンポ.pdf
 
(主催)NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
(後援)農林水産省近畿農政局、京都府
 
 昨年129日、当協会の副理事長である高橋信正編著の「『農』の付加価値を高める六次産業化の実践」(筑波書房)の出版を記念し、近畿農政局、京都府の後援をいただき、連続講座企画で開催しております。
 第1回は322日(土)に開催し、各界から40名を超える参加者を迎え、4名の講演、活発な討議が行われ成功裡に終えることができました。
 第2回企画は、畜産・農協・稲作における六次産業化の事例および分析を紹介し、議論を深めます。
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日 時:2014年7月12日(土)14:0017:00
会 場:京都生協 せいきょう会館 4F会議室
     ・住所:京都市中京区夷川通烏丸東入西九軒町291
         (京都新聞本社ビル南側)
     ・アクセス:京都市営地下鉄・丸太町駅下車7番出口南へ徒歩3
スケジュール:
 ○開会のあいさつ:当協会 副理事長 高橋信正
 ○来賓あいさつ(予定) 
  ・農林水産省近畿農政局事業戦略課
  ・京都府
 ○講演会
  ・「先進的な畜産経営による六次産業化の実践」
    講師:横溝 功(岡山大学大学院 教授)
  ・「六次産業化と農協の役割」
    講師:両角和夫(東京農業大学総合研究所 教授)
  ・「小規模農業ネットワーク化による地域経済発展システム」
    講師:谷口憲治(就実大学経営学部 教授)
 ○意見交換と質問
  ・コーディネーター:中村貴子(当協会 副理事長)
 ○閉会あいさつ:尾松数憲(当協会 副理事長)
定 員:50名(先着順)
参加費:
 ・会員・・・1,000
 ・一般・・・1,500
 ・学生・・・  500
懇親会参加費:4,000円(予定)
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申込み方法・申込み締切: 
7月8日(火)までに、FAXまたはE-mailでご連絡ください。
 
 (1)FAX・・・ 075-344-0465 (京都市市民活動総合センター)
       案内チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し送信してください。
 (2)E-mail・・・ tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
                              ※「(アットマーク@)」を半角@に変えてください。
       氏名・住所・電話番号・懇親会出席の有無をご連絡ください。
       
問い合わせ先:
当協会 事務局(吹田)
 ・TEL・・・ 080-3853-5682
 ・E-mail・・・ tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
              ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。 

田植え企画(6/14)のお知らせ ※終了

他団体との連携企画
かぐや姫の里”“一休さんの里” 京田辺市で 
京都米の田植え体験をしませんか 
 ※案内チラシはこちら→ 20140614_H26田植え企画.pdf 
 
 6/14日に京田辺市三山木で、「一般社団法人京都府米食推進協会」主催の田植えイベントが開催されます。
当協会もこの企画と連携し取り組みます。
一般社団法人京都府米食推進協会は、京都府内で栽培されるお米の知識の普及、消費拡大、京都府農業の振興や情報提供等の事業を進めている団体です。

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日  時:平成26年6月14日(土)10:0013:15(集合9:50
      ※大雨等の場合は中止します。中止の判断は、7時に行い、連絡します。
定  員:40人(先着順)
会  場:京田辺市三山木道中11-1  保田彰彦さんの田んぼ
集合場所:あぜの道の駅 農民文化会館
      京都府京田辺市三山木道中10
      TEL 0774-63-5555
      近鉄三山木駅、JR学園都市線三山木駅より徒歩10分程度
      駐車場有(30台可)
参 加 費:お一人1000円(昼食代を含む)
     但し、大学生以下500円
申込締切:6月10日(火)
     ※キャンセルは、諸準備のため、11日(水)までにお願いします。
申込方法FAXまたはE-mailで、氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
     代表者の方は、雨天中止等のご連絡のため、自宅・携帯電話2つの
     電話番号を必ずお知らせください。
     (1)FAXの場合:
       別紙のチラシ裏面の申込書に必要事項を記入し、次のFAX番号宛に送信してください。
        FAX番号:0756110208()京山 )
     (2)E-mailの場合:
         kazunori-o(アットマーク@)kyozan.co.jp
          ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
スケジュール
 10:0010:20 田植え体験等の注意事項
 10:3012:00 田植え体験
 12:1013:00 会館で昼食
        昼食後、農家との交流、京都の農業や京都米についての学習
 13:15    解散
そ の 他
(1)参加者が持参するもの
  タオル、サンダル、軽装(半ズボン)、お茶、軽い雨カッパ、着替え一式等
   なお、田植えは素足で行います。不安な方は、厚めの冬物のくつしたをはき、
   しっかりしたゴムで固定すれば足元が緩和されます(各自御用意下さい)。
(2)食 事
  京都米おにぎり、お漬け物等を主催者で用意します。
(3)買い物
  農民文化会館で地元特産品の宇治茶、筍水煮等購入できます。
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 この件に関するお問い合わせ先
 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 事務局(吹田)
 080-38535682
 tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
           ※「(アットマーク@)」を半角@に変換してください。
 
  

第8回総会(5/18)等のお知らせ ※終了

第8回総会等のご案内

 来る5月18日(日)に、京都北山杉の里総合センター(京都市北区)にて、第8回総会を開催いたします。
 また、朝市買い物ツアー、2014年度第1回農村交流イベント(参加費2,800円、昼食代を含む)も併せて開催いたします。
 なお、当NPO会員の皆様には、総会等への出欠連絡については、別途郵送します総会の案内文書に同封されます出欠連絡ハガキにてご連絡ください。
 
日   時: 2014年5月18日(日)
 
会   場: 京都北山杉の里総合センター 他
         (京都市北区中川川登74、TEL:075-406-2212)
 
交   通: 
(1) 送迎マイクロバス利用の方:
  【集合】9時30分、マンガミュージアム前(烏丸御池、烏丸通り北100m)
(2) 自家用車の方:
  国道162号線、福王子交差点を北西へ車で約30分
 
日程概要
(1) 10:20~10:50: 朝市買い物ツアー (於:京都北山杉の里総合センター)
(2) 11:00~12:20: 第8回総会 (於:京都北山杉の里総合センター)
(3) 12:30~15:20: 2014年度 第1回農村交流体験企画
            (於:京都北山杉の里総合センター、オオモリサンバレイ他)

日程詳細
(1)  朝市買い物ツアー (10:20~10:50)
 小野郷大森、北山地域で収穫された農産物の“朝市”でのお買い物と「朝市女性会」のみなさまとの交流 

(2) 総  会 (11:00~12:20)
一、あいさつと“話”
  小野郷・大森地域の歴史と市民農園を中心にした地域振興の取り組み

一、総会議案の提案と審議
 1、総会開会あいさつ
 2、来賓紹介及びあいさつ
 3、議事提案と審議及び採決
   ・第1号議案 2013年度事業報告及び決算報告の件
   ・特別報告  平成25年度「農」のある暮らしづくり事業
             (「大森市民農園振興協議会」の取り組み)
   ・第2号議案 2014年度事業計画及び予算案の件
   ・第3号議案 その他

(3) 2014年度 第1回農村交流体験企画 (12:30~15:20)
   参加費2,800円(昼食代を含む)が必要です。

 ・丸太磨き体験と北山杉のお話
 ・草もちづくり体験
 ・オオモリサンバレイで昼食交流
 ・大森市民農園及び周辺の見学
 ・映画“古都”の舞台「中川地区景観」の見学

アンケートご協力のお願い

今後の活動に関するアンケート調査
 
  ※アンケートの回答様式(エクセル)
   はこちら-----------→アンケート回答様式.xls 
  ※会報16号はこちら---→会報16号.pdf 
 
 協会ではこれまで多くの行事を計画し行ってまいりましたが、
会員の出席者数が少ないのが課題になっております。
 会員の皆さんに、現在の協会の活動を知っていただき、課題
を見つけるためにアンケートを実施いたします。
 その結果を通して、より活動に参加して戴けるための活動方
針を立てたいと考えています。
 
 そのため会報第16号に基づいてアンケート調査をおこなうこ
とに致しました。会報16号を見ながら、会員の皆さんのご意見
をお教え下さい。
 
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 ※メール(添付ファイル)でご回答の方へ
   タイトル下の「アンケート回答様式.xls」をダウンロード
  の上、ファイル内の回答方法に沿ってご回答下さい。
   回答結果は、下記メールアドレス(事務局・吹田)宛て
  に添付ファイルでご送付下さい。
      (注)システム環境によっては回答様式がダウンロード
     出来ないケースがあります。その際は事務局まで
     お問い合わせ下さい。添付ファイルで回答様式を
     送付いたします。 
 
  ☆送付先E-mail: tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
                  ※(アットマーク@)を半角@に変えて下さい。
 
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 ※FAX・郵送でご回答の方へ
   会員アンケート調査票.pdf をダウンロードし、調査票に
  ご回答の上、FAXまたは郵送で回答結果をご送付下さい。 
   会報16号は、タイトル下からダウンロード出来ます。
   
  ☆FAX番号:
    075-344-0465
    (京都市市民活動総合センター内
     日本都市農村交流ネットワーク協会 吹田知久宛)
 
  ☆郵送先住所:
     600-8127
     京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅奏町83-1
     ひと・まち交流館 京都 2F
     京都市市民活動総合センター メールボックスNo.91
  日本都市農村交流ネットワーク協会
      ※恐れ入りますが、切手代はご負担をお願いします。
 
 
                                             (2014.3.5)
  

市民農園サミット(3/29)のお知らせ ※終了

 大森市民農園振興協議会
 第4回農業・農村体験交流会
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 市民農園サミット(3/29)
のご案内 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 ※チラシ&FAX申込書↓↓↓
        20140329市民農園サミット.pdf
 
 ※大森市民農園振興協議会は、当NPOが構成団体の
  1つとして運営参画している団体です。
 
 
 京都市北区大森地区は、高齢化、過疎化が進む中で、
平成23年に、地域の活性化の拠点として集落の中心地
に市民農園を開設し、都市住民の方々と交流し、地域の
活性化をはかろうと取り組みをはじめています。
 この地区を対象に、魅力ある市民農園にするためには、
何が大切かを考え、課題をどのように解決していくかを
考えながら、これからの市民の在り方を考える「市民農
園サミット」を開催します。
*******************************************************
【日 時】2014329日(土)午前1030分~午後3
     後、中川地区の見学
【集 合】930
     ※烏丸御池角北・京都国際マンガミュージアム前
      からマイクロバスを出します。
     ※自家用車利用の方は、10時30分までに直接会場
      にお越し下さい。
【会 場】京都北山杉の里総合センター
     (京都市北区中川川登74TEL:075-406-2212
【企 画】
 1.市民農園の役割と農のあるくらし、魅力ある市民農園
   づくりのためには何が必要か
 (1)大森市民農園開設の目的と経過、課題について
     大森市民農園管理組合代表  和田 泰行
 (2)楽しく人が集まる市民農園の事例と課題報告
   ○ふるるファーム(京都府舞鶴市)
               代表  秋安 俊豪
   ○すこやかファームおとわ(京都市山科区)
               代表  溝川 長雄
 (3)討論「魅力ある市民農園にするためには何が必要か!」
   ○コーディネーター:河村律子(立命館大学准教授)

 2.昼 食  ※地域の朝市女性会の皆さんに、地域
          の食材を使って作っていただきます。
 3.散 策  ※春の山野草の摘み取り、中川地区の散策
【費 用】一人1,300円(昼食代、諸費用等)
【締 切】325日(火)
     ※会場、食事準備のため必ずお申し込みください
【申込み】
 ・FAX・・・ 075-406-2823(京都北山杉の里総合センター)
  または
 ・E-mail・・・tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
*******************************************************
 
【問い合わせ先】(協議会事務局・吹田)
 ・TEL(携帯)080-3853-5682
 ・E-mail:tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
         ※(アットマーク@)を半角@に変えてください

 

第1回「6次産業化」を考えるシンポジウム(3/22)のお知らせ ※終了

第1回「6次産業化」を考えるシンポジウム
  
  ※チラシ・FAX申し込み書はこちら↓↓↓
             20140322六次産業化シンポ(修正).pdf
  
  六次産業化・地産地消法が2011年3月に施行され3年。その
 意義や内容、仕組みについて知り、具体的な先進事例について
 検討します。その中から農業者のやる気、所得の向上、地域の
 活性化、雇用の創出、地産地消などがどのように始まってきて
 いるのか、六次産業化によって農業者はフードシステムの指導
 権をにぎっていけるのか、などを考えます。
    この企画は、昨年12月、高橋信正編著「『農』の付加価値を
 高める六次産業化の実践」(筑波書房)が出版されたのを記念
 し、連続講座企画で開催します。
 
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 ◆開催日:2014322日(土)午後2時~5
 ◆会 場:せいきょう会館 4F会議室
        (京都市中京区夷川通烏丸東入西九軒町291
 ◆内 容:
 1)六次産業化の意義、内容
    講師:高橋信正(NPO協会 副理事長)
 (2)六次産業化法の目的とめざすものは何か
    講師:小林俊夫(栃木県六次産業化推進員)
 3)事例1「地産地消と六次産業化の接点」
    講師:宮井浩志(福井大学産学官連携本部)
 4)事例2「“ゆずが育む”地域産業の形成」
    講師:大西敏夫(和歌山大学経済学部教授)
 5)意見交換

◆定 員:50名 

◆参加費:1,000円(ただし学生500円)

◆締切日:318日(火)
◆申込み:
 ・FAX・・・075-344-0465
    または
 ・E-mail・・・tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
         ※(アットマーク@)を半角@に変えてください。        

◆懇親会:

 ・シンポジウム終了後、夕食交流・懇親会を兼ねて
  高橋信正編著「『農』の付加価値を高める六次産業化の実践」
  の出版記念会を開きます。

 ・参加費3800円(予定)

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○主 催:NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
○後 援:農林水産省近畿農政局、京都府
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【問い合わせ先】(NPO事務局・吹田)
  ・TEL(携帯):080-3853-5682
  ・E-mail:tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
         ※(アットマーク@)を半角@に変えてください。
 

第3回農業・農村体験交流会の案内(大森市民農園振興協議会) ※終了

大森市民農園振興協議会
第3回農業・農村体験交流会のご案内 
 
  ※チラシ&FAX申込書はこちら→  20140125第3回交流会.pdf
  
  ※大森市民農園振興協議会は、当NPOが構成団体の1つとして
   運営参画している団体です。 
 
  平成23年に地域の活性化の拠点として大森地区の集落の中心地に
市民農園が30区画開設されました。
 この市民農園を拠点に、都市住民と交流し、活発な地域にしていこ
うと、取り組みが始まっています。
 この取り組みの一環として、第3回農業・農村体験交流会は、オオ
モリサンバレーを会場に囲炉裏を囲んで地域の歴史や暮らし、農村・
農業・食文化の魅力をテーマに、開きます。 
 
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【日 時】2014125日(土)
      午前1030分~午後3時、
      その後、中川地区の見学
【集 合】930
      京都国際マンガミュージアム前(烏丸御池角北)
         ※マイクロバスで現地まで送迎します。
【会 場】京都北山杉の里総合センター
      (京都市北区中川川登74TEL:075-406-2212
     及び大森地区 オオモリサンバレー
【企 画】一、開会のあいさつ
     一、囲炉裏を囲んで ミニ勉強会
       (オオモリサンバレー広間)
       (1)地域の農業、歴史、文化の魅力を知る
       (2)農家も非農家もみんなで地域活性化をめざす
           ―田辺市上秋津地区の取り組み
     一、囲炉裏(いろり)を囲んで、「大森鍋」(地鶏、
       豚肉、野菜など)+酒で昼食会と意見交換会
     一、見学と散策 雪景色をみながら散策、霧ケ滝の見学
     一、川端康成「古都」の舞台、中川地区の散策
【参加費】一人 3,800円(昼食代・お酒代込、体験代等)
**********************************************************
 
◆参加申込み
 体験準備・食事準備のため1/21日】までに、FAXまたは
E-mailお申し込みください。
 
 FAX075-406-2823 (京都北山杉の里総合センター)
 E-mailtomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
           (アットマーク@)を半角@に変えてください。
 
◆問い合わせ先
 TEL080-3853-5682(事務局・吹田)
     ※お電話は月・水・金の9:0017:00でお願いします。

【重要】事務所移転のお知らせ

≪事務所移転のお知らせ≫
 
 すでに会報でご連絡をしておりますが、事務所が、京都市市民活
動総合センター(「ひと・まち交流館 京都」2F)に移転となり
ました。新住所は次のとおりです。

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**
 〒600-8127                      **
**
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1     
 **
** ひと・まち交流館 京都 2F              **
** 京都市市民活動総合センター メールボックスNo.91    **
**
 NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会      
**
************************************************************
 ※郵便物送付の場合は、必ず「京都市市民活動総合センター
  メールボックスNo.91」もご記入ください。
 

◆新事務所へのアクセス
 http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/access.html
  (京都市市民活動総合センターのHP)

 【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
 【電車】京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

電話番号
 電話番号はこれまで通り、080-3853-5682(事務局:吹田)まで
いいたします。
  ※お電話は月・水・金の9:00~17:00でお願いいたします。
 
 なお、新事務所には、専用電話を引いておりません(FAXもなし)。
 ご不便をおかけしますが、ご理解の程、宜しくお願いいたします。


                       (2013.12.18)
                  (一部修正、2013.12.20)  

小豆の勉強会のお知らせ<1/18日、農耕文化研究会> ※終了

<農耕文化研究会>
             小豆の勉強会(1/18)のお知らせ
大 納 言 小 豆
  楽しく・美味しく、魅力を探る!
 
NPO法人では、来る1月18日に、農耕文化研究会として、小豆
の勉強会を開催します。

この勉強会では、京都府の小豆栽培の現状や、日本一とも言われる

馬路(うまじ)大納言小豆で地域活性化に取り組む京都府亀岡市馬路

地区のお話をうかがい、また小豆を使ったお菓子づくりを体験し、

楽しく、美味しく、小豆について勉強します。

  20140118小豆企画.pdf ←チラシはこちら
 
 
 特に、あんこ大好きなアズキ男子の参加を待ってます!!
  
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日 時:平成26年 1月18() 13:3016:30

会 場:京都テルサ 東館2F研修室

     京都市南区東九条下殿町70(新町通九条下ル)

     会場地図はこちら(京都テルサHPにリンク)

定 員:30名(先着順)

参加費:1,800円(お一人)

     ただし、学生・当NPO法人会員は1,500

内 容:京都府内の小豆栽培の現状紹介

    馬路大納言活性化委員会の取り組み紹介

    小豆を使ったお菓子づくり体験

        ※おいしい宇治茶体験もありますよ!!
 
※持ち物:エプロン、三角巾(バンダナ等)、ハンドタオル

     をご持参ください。

※参加費は当日、会場受付にて頂戴します。

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<申し込み・問い合わせ先>
 
◆FAXの場合 ※申し込み専用 
 FAX番号:075-344-0465
  (京都市市民活動総合センター スモールオフィス内)
 
  ※参加申込書(チラシの裏面)に必要事項を記入し、
   上記のFAX番号宛てに送信してください。
 
 
◆E-mail・お電話の場合
 次のE-mail・電話番号(事務局・吹田)まで
 ・E-mail:tomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
       ※(アットマーク@)を半角@に変えてください。
 ・TEL080-3853-5682
     ※電話でのご連絡は、月・水・金の9:00~17:00
      でお願いいたします。
 
                       (2013.12.17)

第1回農業・農村体験交流会を開催(大森市民農園振興協議会)

大森市民農園振興協議会
第1回農業・農村体験交流会
盛大に開催!!
 
 写真20130928.pdf ←当日の写真はこちら
 
NPOが運営参画する大森市民農園振興協議会では、去る928()
協議会の最初の企画である「第1回 農業・農村文化交流企画」を、京都
市北区の、北山杉の里総合センター、大森地区、中川地区を会場に開催し
ました。
今回の企画は「地域とのふれ合い、体験、地域の良さの発見」に目標をお
き、60名(地元関係者20名を含む)の参加者を得て、事業の第一歩を盛況
に踏み出すことができました。
協議会の尾松数憲・会長からの開会のあいさつと今回の取り組みの主旨
説明の後、京都市森林組合の吉田英治・組合長から歓迎のあいさつをい
ただきました。
その後、参加者は、北山杉の体験(丸太磨き、マイ箸づくり、入浴剤づくり)、
大森市民農園の視察、安楽寺での交流と歴史学習、映画「古都」の舞台と
なった中川地区の見学を、地元の方の指導・案内をいただきながら行いまし
た。
皆さん「感動」!!
                                    (2013.10.11)

大森市民農園振興協議会 第2回農村・農業体験交流会のお知らせ

大森市民農園振興協議会
第2回農村・農業体験交流会
   第2回交流会のご案内.pdf  ←チラシ・FAX申込書はこちら
       ※大森市民農園振興協議会は、当NPOが構成団体の1つとして
          運営参画している団体です。
 
 平成23年に地域の活性化の拠点として大森地区の集落の中心地に市民農園が30区画開設されました。
 都市住民の方々に来ていただき、交流し、活発な地域にしていこうと、取り組みが始まっています。
 この取り組みの一環として、野菜の収穫体験、北山杉の間伐材の伐採体験、新もち米・羽二重米を使ったお餅つきなど農のあるくらしを体験します。

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【日 時】20131117日(日)
      午前1030分~午後230
      その後、中川地区の見学
【会 場】京都北山杉の里総合センター
      (京都市北区中川川登74TEL:075-406-2212
      及び大森地区
【集 合】930
      京都国際マンガミュージアム前(烏丸御池角北)
         ※マイクロバスで現地まで送迎します。
【企 画】一、開会のあいさつ
        ・大森市民農園振興協議会 代表 尾松数憲
        ・京都北山杉の里総合センター 会長 吉田英治
      一、「北山朝市」の見学と新鮮野菜の購入
      一、大森市民農園の見学と農産物の収穫体験、農のあるくらしの体験
      一、昼食懇親会
          地元産の山菜を使った「山菜ごはん」や「鹿肉の佃煮」(予定)
      一、「餅つき体験」と試食
      一、北山杉の「間伐材」の伐採体験と北山杉の魅力を知る
【費 用】一人1500円(お餅、昼食材料代、体験代等)
【申込み】FAX、またはメールで受け付けます
        ※締切日:1113日(水)
        ※体験準備、食事準備のため必ず申込みをしてください
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<申込み・問い合わせ先>
協議会事務局(吹田)
TEL080-3853-5682
E-mailtomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
        (アットマーク@)を半角@に変えてください。
FAX075-406-2823(京都北山杉の里総合センター

稲刈り体験企画のお知らせ(他団体との連携企画)

京都府米食推進協会主催イベントとの連携企画
 
<実りの秋 お米食文化講座>
京都米の稲刈り体験
  &千両なす 収穫体験しませんか!
  &ビイモ産地で栽培視察(観察)

稲刈り企画.pdf   ←チラシはこちら
実りの秋を迎えました。
京都府内で栽培されるお米の知識の普及、消費拡大を進める「一般社団法人 京都府米食推進協会」が、京都米の稲刈り体験会を開きます。
NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会は、この企画を応援し、会員の皆さんにご案内します。
ふるってご参加ください。
 
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<日  時>20131019日(土)現地集合1010

          ※台風等雨の場合は実施しません
<募集定員>40人(先着順)
          ※締め切り1012日(土)
<会  場>京田辺市山木道中
          保田彰彦さんの田んぼ
          井上 一さんの畑
<参 加 費>お一人1000円(昼食おにぎり代を含む)
       但し、大学生以下は500
<企  画>○1030分~:体験作業等注意事項、後、田に移動
      ○11時~12時:稲刈り
      1210分~13時:千両なす収穫体験
               京のブランド野菜・エビイモ栽培の視察
      ○13時~14時:会館で昼食、
              農家との交流、
              京都の農業や京都米についての学習
      ○1410分:現地解散
<集合場所>あぜの道の駅

          (京都府京田辺市三山木道中10TEL0774-63-5555

           ※地図は↓

           ※近鉄三山木駅・JR学研都市線三山木駅 下車徒歩10分程度

           ※駐車場有(20台)

<持参物>長靴、軍手、タオル、軽装(長袖)、お茶、カッパ類(軽い雨の場合)

<昼 食>おにぎり等を用意します。お茶は各自でご持参ください。
<お土産>収穫した千両なすを予定しております。
        (台風等にあった場合は無理となります)

<買い物>「あぜ道の駅」で旬の野菜、農民文化会館で特産品の宇治茶、筍水煮等が購入できます。

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<申込み・問い合わせ先>
NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
事務局(吹田)
TEL080-3853-5682
E-mailtomohisasuita(アットマーク@)gmail.com
    (アットマーク@)を半角@に変えてください。
 
 

お知らせ

農耕文化研究会のお知らせ


京都北山丸太の里・北山杉の里(小説「古都」の舞台)や大森を訪れてみませんか
大森地区(里)に広がる市民農園を視察し、農園を利用したこれからの新しい「農のある暮らし」地域の活性化について御一緒に考えませんか
また、北山丸太磨きの体験をしませんか
 

 北山丸太.doc

↑ご案内のチラシです。申込書もついていますのでダウンロードしてご利用ください。

【企画の趣旨】
 この企画は、 国の「平成25年度『農』のある暮らしづくり交付金事業」(事業:滞在型市民農園開設に向けた合意形成と市民農園の利用率向上を図る)を活用した企画です。
 
都市農村交流活動を活発に行ううえでは、都市住民が農村地域を知り、農業を体験し、いろいろな農産物を実際作ってみる「市民農園」での活動が注目されています。
 
今回、北山杉の里、大森地区での市民農園の見学を通して、「農のある暮らし」について、御一緒に考えてみませんか。
 
この地区は鎌倉時代からの神社や仏閣があり、川端康成の小説「古都」の舞台にもなったところです。
【日時】 2013年9月28日(土) 午前11時開会~午後2時30分  
【会場】 京都北山杉の里総合センター(京都市北区中川川登74 TEL:075-406-2212 )及び大森地区
【企画案】 
一、あいさつと地域紹介     北山杉の里総合センター 会長   吉田英治
一、北山杉「丸太磨き体験」と京都丸太の「凄さ」を知る     総合センター職員
一、昼食懇談会 
一、大森地区に広がる市民農園の見学と「農のある暮らし」
一、地域のみなさんとの交流、ふれあい
【参加費用】一人 1500円(昼食代、体験代等 予定)
【参加申し込み】FAX、またはメールで受け付けます  
締切日:9月25日、食事準備のため必ず申し込みをください
◎申込みは、協会事務局( 吹田 )電話 080-3853-5682
メール: tomohisasuita(アットマーク)gmail.com
(アットマーク)を半角@に変えてください。

2013年度役員と新規事業について

2013年度役員と 新規事業について

詳しくは下記pdfファイルをご覧ください。
2013yakuin_oomori.pdf
 
 2013年度は、国の新規事業である「平成25年度『農』のある暮らしづくり交付金事業」(事業概要:滞在型市民農園開設に向けた合意形成と市民農園の利用率向上を図る)の「申請」を行ってきました。
この度、協会が事業の「候補者として選定」されましたので、今後詳細な「実施計画」を提出し、諸準備をおこないます。都市農村交流活動を活発化するうえでは、都市の方々が農村地域を知り、農業にふれ、体験し、農産物を実際作ってみる「市民農園」での活動が注目されています。
今回、北山杉の里・大森地区で、市民農園の利用促進の取り組みを通して、都市住民のみなさんに「農のある暮らし」を提案していきます
さらに、地域の振興、活性化にもつながる拠点施設である「滞在型市民農園」(宿泊施設付きの農園で、年間賃貸で長期滞在型、短期の宿泊が可能な施設)の開設を目標に、地域のみなさんとの合意、検討を進めていきます。
今回の事業の推進体制は、「大森市民農園振興協議会」(当会、北山杉の里総合センター、大森市民農園管理組合の3組織で構成、会長 宮崎猛)です。

総会開催のご報告

第7回総会開催のご報告


2013年5月18日、午前11時~12時、音羽山清水寺「迎賓館」で来賓、会員、理事、監事、オブザーバー等55名が参加し開かれました。終了後、大西良慶さんが住坊とされていた「成就院庭園」を案内いただき、見事な庭や豊臣秀吉寄進の石物等参加者全員、歴史の深さ、重み、庭園への美意識に感動しました。

会場は清水寺大西録事さまの協会へのご理解と御好意で京の街が一望できる清水寺大講堂・「迎賓館」で開催し、大西英玄録事さまより御講和を拝聴しました。

清水寺が、法相宗系の寺院で、平安京遷都以前からの歴史をもつ寺院であること、東国の蝦夷平定を命じられた坂上田村麻呂との深い関係があったこと等の紹介があり、千数百年の幾多の歴史の重みに思いを馳せました。また、中国からの仏教思想を継承しながら、日本人の心に沁みる考えや教義に発展してきたこと等清水寺の仏教の教えの一端を聞かせていただきました。


宮崎理事長より、日頃の協会活動に対してお礼と今年の活動についての理解と会員のいっそうのはばひろい参加を要請しました。

来賓あいさつを近畿農政局農村計画部長島田英俊さまから、協会活動への激励と今後の活動に期待する等力強いあいさつがありました。

鳥取大学副学長の古塚先生より、グリーンツーリズムの役割と協会への期待、鳥取県内での都市農村交流の取り組み等の紹介がありました。


○開 会                           

総会は、朝倉理事の司会で開会しました。宮崎理事長より開会のあいさつ。後、上記の島田部長様、古塚副学長様、JA京都やましろ十川洋美組合長等の来賓紹介がありました。

○議長に河村さんを選出後、議案の提案

総会議長には、立命館大学教員の河村律子さんが選出され、議事に入りました。最初に、資格審査の奥村理事より、定款に従って、「会員総数159名で、実出席、委任合わせて80名で、本総会が3分の1以上の出席で成立している」旨の報告がありました。

議案提案は、理事会より、第一号議案「2012年度事業報告及び決算報告書及び監査報告承認の件」は山本満里理事から提案、監事監査報告が小倉訓監事から報告されました。

つづいて第二号議案「2013年度事業計画書承認の件」、四号議案「議案効力発生の件」は尾松数憲副理事長、第三号議案「役員選任についての件」は宮崎理事長からそれぞれ提案がありました。

質疑、意見交換等がなかったため、議長より挙手による採択の提案があり、採択がおこなわれました。結果は賛成89人、反対0人で全議案が採決されました。最後に、今年度で退任する丸一理事、奥村理事の紹介がおこなわれ、奥村理事より、退任のあいさつがありました。

○閉会  高橋副理事長より閉会のあいさつと続いて開催する「第一回農耕文化研究会開催」の案内がありました。終了後、八幡市の「京・流れ橋食彩の会」の皆さんにつくっていただいた季節感一杯の手作り弁当に、一同「美味しい!」の声があがりました。

清水寺学芸委員の方に、終了後、大西良慶さんが住坊とされていた「成就院」及びその庭園を案内いただき、見事な庭には、参加者全員、歴史の深さ、重み、美しさに感動しました。

「2012年度おこなった主な活動」(紹介)


1、グリーンツーリズムの研究、交流、国際連帯交流事業の促進等取り組みました
(1)「国際シンポジウム」の開催は、10月13日から5日間,中国四川省成都市において開催の予定でしたが反日デモ等により中止しました。しかし,交流に係る絆は維持したい旨、北京市で、「小規模な農家楽国際研究会」と現地視察を取り組みました。
(2)新たな会員参加型の交流体験企画は、「いにしえ大和・宇陀で大和野菜の収穫体験&地域の魅力を学ぶ」をテーマに12 月1日、類農園(奈良県宇陀市)とコラボで開催しました。
(3)農耕文化を学び、深める企画(農耕文化研究会)は、のべ参加者が計168名に広がりました。
○6月:「宇治茶の魅力と美味しいお茶の入れ方体験」、「京都米の田植体験と農家との交流」
○9月:テーマ:「普く人々と茶を、中国茶・プーアール茶の茶会」
○10月:テーマ:「京都米の稲刈り、千両ナス、海老芋の収穫体験」
○2月:テーマ:京丹後産コシヒカリの誕生と栽培の歴史、おいしさの秘密、タイ東北部における有機農業運動の展開とフェアトレード運動の社会的意味                           
2、会員による創造・自主的な創造、参画型事業を進めました
「京都府庁旧本館マルシェ」、「女性起業プロジェクト」を推進しました

3、他団体との協力、協同、ネットワーク企画を進めました
棚田研究会主催の「次世代に伝えよう農のある暮らし」-農村開発国際会議・「草の根 棚田フォーラム イン丹後」の企画を後援し応援しました。

4、農山漁村産品の振興と普及事業を検討し、取り組み始めました
奈良県宇陀市“類農園野菜新鮮ボックス”、京丹後市“エチエ農産 野菜直行便”等を検討し、紹介をすすめました。

5、中長期の活動や事業計画策定のための検討をおこないました
平成25 年度新たな国の事業、「平成25年度『農』のある暮らしづくり交付金の事業」を検討し、「申請」することを決めました。事業活動の拠点は、京都市北区大森地区になります。

6、広報活動を強めました
協会活動を知らせるために『会報』の4回発行、ホームページ等の情報提供をすすめました

7、会員 185人になり、2012度新たに加入された会員は、団体2、個人12名、賛助会員1名です。


2013年度事業計画

 

2013年度は国の新規事業である「平成25年度『農』のある暮らしづくり交付金事業」が採択されました。ことにより、事業運営の活発化、財政基盤を強めながら、次の課題で事業を進めていきます。

課題―1 グリーンツーリズムの研究を促進します
(1)国際的な視野からもグリーンツリズム理論や事例の研究を進めます。今年は、「国際シンポジューム」は計画しません。
(2)新規事業「滞在型市民農園開設に向けた合意形成と市民農園の利用率向上」の事業を進めます
(3)農耕文化研究会の開催
農業、農村、農耕文化、農産品等に関わるテーマを広くとりあげ、学び、知り交流する企画(農耕文化研究会)を進めます。「地域企画」と「テーマ研究」の二つの分野で開きます。

課題―2 会員による自主的な創造、参画型事業を推進します
(1)会員からの提案企画、参加型企画を進めます。グリーンツリズムに係るサークル、クラブ、研究会等の育成とサポートを進めます。
(2)女性起業プロジェクトを推進し, 起業活動の事例発表・交流の場づくりを進めます。
女性の「起業」を目標に、互いに助け合い、一緒に行動し社会的なインパクトを高めます。

課題―3 他団体や組織とのネットワーク企画事業、プラットホームづくりを進めます

課題―4 農山漁村産品の振興と普及を図ります
農林水産物や加工品等の地域ブランド化をめざし、農水産物等の斡旋事業を進めます

課題―5 中長期の活動や事業計画策定のために、会員意識・希望調査を取り組みます
今後の会員の皆さんの「希望や期待」を調査し、今後の活動に生かします。

課題―6  理事会・事務局のコーディネート力量、広報活動を強めます
理事会・事務局機能の強化と会員活動のコーディネート力量を強め、広報活動を強め、企画等を知らせます。協会『会報』の発行(年4回 4P版)、HPの充実をはかります。


新役員の紹介(理事)

 
日本都市農村交流ネットワーク協会 会員のみなさまへのご挨拶  河村 律子
先日の総会で理事に選出していただきました。所属は立命館大学国際関係学部で都市農村交流とは縁のないような場所ですが、国内のことが分からなくては国際問題も考えられないと、食料問題に興味を持つ学生たちと京都府南丹市で地域活性化に取り組んでいます。協会の活動に貢献していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 

農耕文化研究会2013年6月企画「お米食文化講座企画 田植え体験」


農耕文化研究会 2013年6月企画

お米食文化講座企画“かぐや姫の里”“一休さんの里”

京田辺市で 京都米の田植えを体験しませんか

お米のことを知り、農家と交流しませんか

おかげ様で定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきました(5/27)。 

ありがとうございました。

田植えの時期を迎えました。
農耕文化を学び、農業・農村体験、生産者のみなさんとの交流事業等を進めているNPO法人・日本都市農村交流ネットワーク協会は、
京都米の田植え体験会を開きます。
会員のみなさんをはじめ、田植え体験をご希望をされるみなさまの御参加をおまちしております。
 
PDFチラシはこちら↓からどうぞ(申込用紙付)

・日時:2013年6月15日(土) 現地集合9時50分

・募集定員 30人(先着順)

・会場:京田辺市三山木道中11-1  保田彰彦さんの田んぼ ・駐車場有(20台可)

・集合場所:京都府京田辺市三山木道中10 
  全日農 京田辺市「あぜの道の駅 農民文化会館(地図右下)」
 近鉄三山木駅、JR学研都市線三山木駅 下車徒歩10分程度
 会館 電話: 0774-63-5555
地図は↓ 
カーナビのマップコード 11 799 029
・企画: ○10時~       田植え体験等の注意事項、後、水田に移動
     ○10時30分~12時  田植え体験
     ○12時10分~13時 会館で昼食、農家との交流、京都の農業や京都米についての学習
     ○13時15分   解散。2月にオープンした“竹取翁博物館”が駅より徒歩5分です  

・参加者が準備するもの:タオル、サンダル、軽装(半ズボン)、お茶、軽い雨カッパ等
 田植えは素足で行います。

不安な方は、厚めの冬物のくつ下をはき、しっかりしたゴムで固定すれば足元が緩和されます(但し、各自御用意下さい)。着替え一式。

・参加費:お一人1000円(昼食おにぎり代含む)、但し、小学生以下500円

・食事:  京都米おにぎり、お漬け物等用意します。

・買い物:農民文化会館で地元特産品の宇治茶、筍水煮等購入できます。

 ☆大雨等の場合は中止します。中止の判断は、7時に行い、連絡します。

○今回は京都府米食推進協会(京都市伏見区京町1-245 (株)京山)と
 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会・農耕文化研究会との共催企画です。

○問い合わせ・申し込み 下記のリンクからPDFチラシの申し込み用紙またはメール・電話で協会本部事務局・担当 吹田まで。
(お名前・住所・電話(自宅・携帯)・小学生以下の方はその旨明記ください)
携帯 080-3853-5682・FAX075-703-5624・メール
tomohisasuita@gmail.com

第7回総会開催と活動報告並びに会員交流会のご案内

 第7回(2013年度)総会開催と活動報告会並びに会員交流会のご案内

2013年4月吉日

NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
会員各位

NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
 理事長 宮崎 猛(公印略)
 

第7回(2013年度)総会開催と活動報告会並びに会員交流会のご案内

 
 新緑の候、会員の皆様におかれましては、ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 会員の皆様方には、日頃より当協会の活動に対して、ご理解とご参加を賜り厚くお礼申しあげます。

さて、ご多忙中誠に恐縮でございますが、定款第25条にもとづき下記の要項で総会を開催いたしますので、ご出席いただきますようご案内申し上げます。

又、総会及び会員からの活動報告終了後、場所を洗心洞に移って女性起業グループによるお弁当を囲み交流会をおこない、その後、大西英玄氏(清水寺・緑事)の案内により成就院特別拝観並びに境内拝観をおこないます。ぜひ今年度もご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、交流会につきましては、正会員・賛助会員の方々はもちろんのこと、会員の皆様のご友人もお誘いいただけます。多数のご参加をお待ちしております。

 
1.開催日時  2013年5月18日(土) 午前10時30分~12時30分
                    (受付は、10時からです)

2.開催場所  音羽山 清水寺 大講堂 「貴賓室」
      〒 605-0862 京都市東山区清水一丁目 電話(075-551-1234)
      地図は下記のとおりです。(googlemaps)
3.議案
  第1号議案 2012年度事業報告及び収支報告承認の件
        監事監査報告
  第2号議案 2013年度事業計画及び収支予算承認の件
  第3号議案 役員の選任について
  第4号議案 議案議決効力発生の件
4.会員からの活動報告
以上
◆総会終了以降のスケジュールは以下の通りです

 ・予定時間:午後12時30分~1時(昼食)、成就院特別拝観及び境内拝観:午後1時~2時半(予定)
◆費用
 ・昼食弁当 2000円、会場費 1000円(*成就院特別拝観と境内拝観等をふくむ)
 
*お手数ですが、ご出欠をハガキにて5月10日(金)までに、お知らせいただければ幸甚に存じます。ご事情により御欠席の場合は、同封はがきにて「委任状」をおねがいいたします。
*案内状・返信用はがきにつきましては会員の皆様に4月中旬に郵送にて発送予定です。
 
 
 
NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会
〒 606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
京都府立大学 農業経営学研究室内
事務局 吹田 知久
電話:080-3853-5682
Fax:075-703-5624
Email:tomohisasuita@gmail.com

 

 

農耕文化研究会2013年2月企画
農耕文化研究会2013年2月の企画のご案内です

【日時】 2013年2月23日(土)午前11時30分~2時
 (当初11時からとお伝えしていましたが都合により11時30分からに変更します)

【会場】 京都生活協同組合 せいきょう会館4F会議室

     京都市中京区夷川通烏丸東入西九軒町291

 ○最寄駅:地下鉄丸太町駅下車3分京都新聞本社ビル南、夷川通り南角 

【企画】

一、紹介:  京都府の米の生産状況等の概要
       一般社団法人 京都府米食推進協会  専務理事  尾松 数憲

一、テーマ1:京丹後産コシヒカリの誕生と栽培の歴史、おいしさの秘密  
        講師:京都大学東南アジア研究所特任教授、
           元京都府丹後農業研究所所長 中村 均司
 
一、テーマ2:「タイ東北部における有機農業運動の展開とフェアトレード」
        講師:近畿大学農学部環境管理学科  准教授  鶴田 格

一、お楽しみ企画:試食比較

  ☆世界的に比較的高価な米として流通しているタイ産ジャスミン米(香り米)の
   試食とタイカレーの試食を予定 

  ☆お米の試食・・・京都丹後産“コシヒカリ”、山形県産“つや姫”、
           北海道産“ななつぼし”等  
  
 【参加費】   一人  500円(試食、カレー代、及び資料代)

 【参加申し込み】 FAX、またはメールで受け付けます
          <締切日:2月10日> 

  試食準備のため、必ず申し込みをお願いします。定員50名、先着順です。

【企画の趣旨】

私たちの主食である米は、自給率100%ですが、近年、生産高は800万トンを切り、
一人当たりの消費量も年間60キログラムを割っています。また、TPPをめぐる議論も
白熱化し、日本農業の将来も懸念されます。

○テーマ1では、平成19年から最高級の「 特A」(全国で24産地銘柄)ランキング
されている京都府丹後産コシヒカリの誕生と先人達のおいしいコメづくりの苦労、おい
しさの秘密を探り、米について考えます。

○テーマ2では、世界的に高価な米として流通しているジャスミン米(香り米)を通して、
タイ国のなかでももっともまずしい地域とされる東北部において展開されている「有機
ジャスミン米」のフェア・トレードの運動の取り組みを通して、それが、現地の農村の
社会・経済においてどのような意味をもってきたのかを考えます。

 この二つのテーマを通して、これからの日本農業や主食である米について意見交換を
おこないます。

主催者:  NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会( 事務局:吹田知久)

(連絡先 電話080-3853―5682 メール tomohisasuita@gmail.com )

後援 :  一般社団法人 京都府米食推進協会 

詳細は下記のチラシ(PDFファイル・2ページ)をご覧ください。申し込み用FAX用紙もついています。
 

(チラシも開始時刻の記述を変更しました。2013.1.15 22:15)

毎年好評!「じょうの酒」が出来上がりました


毎年好評の久美浜・体験交流田の無農薬日本晴で造ったお酒
 「じょうの酒」が今年も出来上がりました。

今年も「じょうの酒」(冬の仕込み)が出来上りました。 
京丹後・久美浜の体験交流田で作った「日本晴」を原料に仕込んだ 
お酒(生酒)です。 


 泉屋市古商店(いずみやいちこしょうてん) 
〒604-8092 京都市中京区姉小路富小路東入る 
TEL.075-221-1332、FAX.075-211-6618 
MAIL izumiya@alto.ocn.ne.jp 
(配達可能範囲にお住まいの方には配達を依頼することもできます。 
 郵送の場合には送料がかかります。) 

醸造元の京丹後・久美浜の熊野酒造でもお求めいただけます。 

 熊野酒造有限会社 
〒629-3401 京都府京丹後市久美浜町45-1 
TEL.0772-82-0019 FAX.0772-82-1594 
MAIL info@kuminoura.com 
ホームページ http://www.kuminoura.com/ 

価格は 
一升瓶1.8リットル 2,500円、 
四合瓶720ミリリットル 1,200円です。 

今年は冷え込みも厳しくなっております。 
日本酒が美味しい季節です。ぜひご利用下さい。 
新鮮野菜詰め合わせボックス(京丹後だより)取り扱い開始


生産者の顔が見え、安全、安心な
「新鮮野菜詰めあわせボックス」(京丹後だより)の取り扱いを開始します

安全で新鮮な野菜が届きます 

生産者は、NPO/協会会員の京丹後市久美浜町のエチエ農産です。
(第61回全国農業コンクールで優秀賞、京都府知事賞らを受賞)

エチエ農産代表の越江雅夫さんは、「美味しい本物の食材づくり」をめざし、
環境に優しく、安全、安心で新鮮な農産物の栽培をおこなっています。

平成16年にはエコファーマーを取得し、米をはじめ大根、聖護院大根、日の菜、
甘藷(かんしょ)、玉ねぎ、枝豆等の栽培は、堆肥、有機肥料などを使い、
有機JAS栽培(3年以上無農薬、化学肥料使用せず)でつくられています。
 
yasaibox.pdf ←パンフレットはこちらからどうぞ(野菜BOX,農業体験塾共通パンフです)


農業体験塾のおしらせ


NPO会員のみなさんの御協力で 京丹後市で、農業を学び、体験し
農産物づくりに挑戦する“農業体験 塾”の開講を準備しています

 
協力者、参加希望者を募ります。すでに大学生協が第一教室に参加しています。

農業を知り、学び、農業、農村を体験したい。
農産物づくりに挑戦したい等の声が強まっています。

協会では、3つの“農業塾”を開講したいと考えています。
第一候補地は、行政の協力も得ながら、京丹後市久美浜町女布(ひめふ)地区
を予定していきます。

 
yasaibox.pdf ←パンフレットはこちらからどうぞ(野菜BOX,農業体験塾共通パンフです)