明日香村ツアーの案内(Wordファイル)

3/18 日帰り、京都駅・近鉄富雄駅出発。

 

中国雲南省棚田を巡るツアー6日間の案内(wordファイル)

3/10 関空出発6日間 

 

旅行の実施は 農協観光西日本グリーンツーリズム支店 TEL06-6391-2760 が行います。

10月18日の国際シンポジウム アジア・グリーン・ツーリズムのこれからを考える~飛鳥・丹後王国への道~ のポスターとリーフレットができあがりました。

当協会トップページ

http://gtnet.sakura.ne.jp/

にてごらんいただけます。ダウンロードもできます。

当日はぜひ会場へ足をお運び下さい。

メールマガジン「日本都市農村交流ネットワーク協会」 NO.24
■■■■■  国際シンポジウム特集号  ■■■■■

                        平成20年10月1日発行

★☆★   日 々 悠 々  ☆★☆

京都市での国際シンポジウムがいよいよ今月18日に開催となります。
今号はその内容をおしらせします。

京丹後からも、明日香からも、農水産品も届きます(予定)。

また、ベトナム、中国からもスピーカーをお呼びしています。
どうぞ、お誘い合わせの上、18日ルビノ堀川へお越し下さい。
(事務局 寺町伸太郎)

それでは、国際シンポジウム特集のメルマガをどうぞ。

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国際シンポジウム アジア・グリーン・ツーリズムのこれからを考える
              ~飛鳥・丹後王国への道~
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●開催趣旨

古代より東アジアは人々の各種交流を通じて、文化・経済が連接していました。
丹後はその交流の窓口の一つであり、明日香はその中心であったといえます。

今に残る明日香、丹後の古墳群や社・寺のたたずまい、伝説などがそれを物語っています。
今回のシンポジウムでは、東アジアのツーリズム関係者を交えて、上述の視点に立って、
アジア・グリーン・ツーリズムの今後の可能性について考えます。

アジア・グリーン・ツーリズムの基軸ともなる「明日香」、「丹後王国」への
新たな"道"の探索にもつながる議論がなされることを期待します。

●日時・会場 2008年10月18日(土)ホテル ルビノ京都堀川

京都市上京区東堀川通り下長者町下る TEL.075-432-6161

●主催 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会

●後援 明日香村、京丹後市、京都市、奈良県、京都府、農林水産省近畿農政局、
    KBS京都、京都新聞社、NHK京都放送局、まちむら交流機構

●プログラム

《シンポジウム》
10:30~17:00 ホテルルビノ京都堀川(2F、加茂の間)
総合進行 松田昌子、尾松数憲(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会理事)

●開会 10:30

●基調提案

 「今と昔のアジア交流-飛鳥・丹後王国とグリーン・ツーリズム-」

 中川聰七郎(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会副理事長)

●事例紹介1

 「中国の農家楽と少数民族」

 王 橋さん(中国社会科学院研究員)
 コーディネーター 宮崎猛さん(京都府立大学教授)

(昼食:12:00~13:00)

●事例紹介2

 「雲南省の棚田風景とこれからのツーリズム」

 酒井英明さん(日中交流協会副会長)
 聞き手 松田進さん(松田税理士事務所所長)

●対談 13:40~14:40

 「東アジアの農耕文化とグリーン・ツーリズム」

 塩川実さん(ベトナム・ダクラックフラワーズ)
 大谷紀美子さん(相愛学園長)

(休憩 14:40~15:00)

●総合討論 15:00~17:00

 「アジアにおけるグリーン・ツーリズムのこれからを考える」

 進行 永田麻美さん(グリーン・ツーリズム評論家)
 進行補佐 鈴木康久(NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会理事) 

 「わがまちのグリーン・ツーリズム構想と展望(仮題)」

 明日香村の場合 備後美紀さん(明日香村地域づくり課技師)
 京丹後市の場合 水野孝典さん(京丹後市教育委員会教育次長)
 コメンテータ 中村貴子さん(京都府立大学助教)

●閉会 17:00

《交流懇親会》

17:10~19:00 ホテルルビノ京都堀川 レストラン「ブランヴェール」

明日香村、京丹後市の産品による郷土食、お酒を楽しみながらの意見交換会。
また、ロビーにおいて明日香村、京丹後市の特産農水産品などの展示紹介も行います。

※内容は都合により変更することがございます。

●参加料

シンポジウム 1,000円(資料代として)
交流懇親会  3,000円(飲食代含む)

●この国際シンポジウムに関するお問い合わせ先

NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会
 京都市中京区押小路通り富小路東入る橘町626
 TEL.&FAX. 075-212-4565
 http://gtnet.sakura.ne.jp
 メール jimukyoku●gtnet.sakura.ne.jp
 (●を半角@に置き換えてください)

皆様、ぜひご来場下さい!

京丹後・明日香をはじめグリーン・ツーリズムに
関心のある方々との交流を深めていただける絶好の機会です。

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発行 NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

メール:jimukyoku●gtnet.sakura.ne.jp
(●を半角@に置き換えてください)
FAX:075-212-4565
〒604-0944 京都市中京区押小路通富小路東入橘町626

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<登録・解除、メールアドレスの変更・その他お問い合わせなど>
がありましたら jimukyoku●gtnet.sakura.ne.jp までご連絡ください。
(●を半角@に置き換えてください)

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メールマガジン「日本都市農村交流ネットワーク協会」 NO.23

                        平成20年9月27日発行

★☆★   日 々 悠 々  ☆★☆

めっきり涼しくなりました。
お風邪など召されませぬようお気を付けください。
今号は会員さんからのおしらせを2件お届けします。(事務局 寺町伸太郎)

それでは、メルマガをどうぞ。

■□■ 今回のメルマガのもくじ ■□■
(1)宇陀地区 枝豆まつりのお知らせ
(2) 「新たな公」を考える 講    これからの「地域経営」の姿を探る
   ~安芸・備後・石見の地で今~
(3) 農耕文化研究会 次回は10月1日(水)です
(4) 情報募集のおしらせ

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(1)宇陀地区 枝豆まつりのお知らせ
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会員の類農園 丸一 浩さんからのお知らせです。

今日は、枝豆まつりの御案内です。
以下のような要領で、奈良県宇陀市の宇陀地区で枝豆まつりを開催しますので、
是非お越し下さい。
http://www.pref.nara.jp/koho/hodo/h20/html/110500-080822172632_M13733.html
http://www.naraliving.com/event/event_contents.html?id=15081&cate_up=1&area=20

他に、朝日新聞に紹介された記事もありますので、是非、ご覧下さい。
http://www.asahi.com/food/news/TKY200809210082.html

~宇陀黒豆枝豆の旬の味をご賞味下さい。~
 宇陀地域は昼夜の寒暖の差があり、朝霧の多い地域で高品質の黒大豆が栽培
されています。この黒大豆の枝豆を特産品として広めようと、地域の農家を
中心とした関係機関で3年前から取り組んでいます。当地の旬の味(期間限定)を
県内外の消費者の方々に提供します。

【目  的】
 黒大豆枝豆の収穫体験や黒大豆を使った加工品等の試食、地域特産品の販売や
加工実演販売などを通じて生産者と消費者の交流を深め地域農業の振興を図る
ことを目的としています。

【開催日時】
  平成20年10月4日(土)9:30~16:00

【開催場所】
  宇陀市文化会館及び隣接の黒豆栽培ほ場
  宇陀市大宇陀区拾生871

【主  催】
  ふる里宇陀黒豆枝豆まつり実行委員会

【内  容】
  ○収穫体験
    先着千名様に1世帯あたり枝豆1株を無料で収穫体験、お持ち帰り。
  ○試食
    黒大豆みそ汁、黒大豆枝豆のおつまみ、宇陀産米おにぎり等。
  ○販売
    黒大豆の枝付き豆、黒大豆、宇陀大納言小豆、味噌、黒豆パン、大和牛等 
  ○展示
    黒大豆、小豆の播種から収穫までをパネル等で展示
  ○実演販売
    つきたての黒豆もち、よもぎもち、あわもち、山菜おこわ等
    ※大宇陀温泉あきののゆ 入浴割引券進呈

【参加方法】 
  参加費は無料です。参加は、直接イベント会場へお越し下さい。
(有)類農園  丸一 浩   maruiti●rui.ne.jp
(●を半角@に置き換えてください)
〒633-2112
奈良県宇陀市大宇陀区小附793-1
TEL0745-87-2550 Fax0745-87-2551
類農園HP http://www.rui.ne.jp/nouen/

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(2) 「新たな公」を考える 講    これからの「地域経営」の姿を探る
   ~安芸・備後・石見の地で今~
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安藤周治@広島・NPO法人ひろしまね&株式会社わかたの村さんからの情報です。

        「新たな公」を考える 講 
            これからの「地域経営」の姿を探る
                                          ~安芸・備後・石見の地で今~

  市町村合併など行財政改革が進むなかで、暮らしの変化や地域社会の変わり
ようは、大きなものがあります。中山間地域においては、少子高齢化など先端的に
進む中で、暮らし面をはじめ地域課題は多様で、解決の糸口さえ見えないものも
多くあります。

  一方、地方分権が進む中で、政治・行政をもっと身近に引き寄せ、それぞれの
意志によって、地域づくりを進めることのできる時代へと大きく変わってきました。
これまで行政や企業中心の社会の成り立ちに加え、住民が中核を成し、公益性の
高いNPOなど住民活動団体に対する期待が高まってきました。

  暮らしの課題を抱える地域の営みは、往々にして行政に先んじて解決の試みを
多くしてきました。その試みが普遍化され、制度化もされ、広くそれぞれの地域が
目指すまちやむらを創造してゆく「知恵の伝播」となって地域づくりも進化して
きたといえます。

  島根・広島県境域ではこの2月、4つの形体の異なる法人が設立されました。
地域のこれからを「経営する核」としての期待があります。その各団体の目指すと
ころと、設立後の状況などの報告を受け、「地域経営」のこれからを探ろうと
本「講」を企画しました。 

  住民自治組織の皆さんをはじめ、地域づくりに関わられる方々、自治体関係者の
皆様など、多くの皆様のご参加を願っています。

主催  「新たな公」を考える講 実行委員会

開催日時  2008年10月7日(火)  13:00 ~ 16:00   

会場      広島県安芸高田市高宮町川根  エコミュージアム川根 0826-58-0001
          http://www.akitakata.jp/site/page/institution/public_hall/eco/

ゲスト ・ 楽農まちづくり有限責任事業組合(LLP)  広島県三次市布野町
          升井 紘 さん

       ・ かわね農事組合法人  広島県安芸高田市高宮町 
          辻駒健二 さん 

       ・ 株式会社 わかたの村  広島県三次市作木町
          熊本孝司 さん

       ・ 特定非営利活動法人ひろしまね  島根県邑智郡邑南町
          小田博之 さん 

参加費  1000円(会場費 資料代等)

お問い合わせ先  sand●p1.pionet.ne.jp    fax0824-55-2756  安藤周治まで
(●を半角@に置き換えてください)

参加申し込み  2008年10月3日(金)までに
              1お名前  2住所  3連絡先メールアドレス、4電話番号 を
              上記  安藤周治 へ ご連絡ください。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安藤周治 @ ひろしまね     広島県三次市 さくぎむら 湊
              (728-0124 広島県三次市作木町下作木1589番地)
  090-4149-6389  ℡0824-55-2029  fax55-2756
特法) ひろしまね  http://hsnt.jp/
江の川流域へ、ポータルサイトからもどうぞ
                                      http://goriver.jp/
限りなく公益法人にちかい株式会社 「株式会社わかたの村」
もっといい田舎に。11月17日を国民の休日にしよう !!
宮本常一に学ぶ我聞塾7年目10月13日「月にまつわる論談」
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(3) 農耕文化研究会 次回は10月1日(水)です。
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事務局からから次回の農耕文化研究会予告です。

宮崎猛(京都府立大学教授) テーマ:食料自給率をいかに高めるか

10月1日(水) 18:30~20:00

場所は京都府NPO協働推進課会議室です。ご参加をお待ちしています。
参加費:500円(学生会員無料)(ただし資料代として)

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(4)情報募集のおしらせ
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引き続き都市農村交流に関する情報を募集しております。
都市農村交流企画や施設のオープンなどの情報がありましたらお知らせください。

※出来るだけ詳しい内容をお願いします。

体験記なども歓迎します。

e-mail: jimukyoku●gtnet.sakura.ne.jp (●を半角@に置き換えてください)
 頂いた情報は、内容を確認し、メールマガジンでお知らせします。

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発行 NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

メール:jimukyoku●gtnet.sakura.ne.jp
(●を半角@に置き換えてください)
FAX:075-212-4565
〒604-0944 京都市中京区押小路通富小路東入橘町626

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<登録・解除、メールアドレスの変更・その他お問い合わせなど>
がありましたら jimukyoku●gtnet.sakura.ne.jp までご連絡ください。
(●を半角@に置き換えてください)

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メールマガジン「日本都市農村交流ネットワーク協会」 NO.22

                    平成20年9月7日発行

★☆★   日 々 悠 々  ☆★☆

稲刈りが始まりました。いよいよ新米の季節ですね。
                         (事務局 寺町伸太郎)

それでは、メルマガをどうぞ。

 ■□■ 今回のメルマガのもくじ ■□■

(1)京丹後プロジェクト 日帰りバスツアー
   稲刈り体験ツアーへのお誘い
(2)ひやおろし原酒「じょうの酒」 10月15日発売開始!
(3)農耕文化研究会 報告と次回のお知らせ
(4)農業・農村シンポジウム 限界集落の再生を考える
(5)国際シンポジウム
   アジア・グリーンツーリズムの可能性を考える
(6)情報募集のおしらせ

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(1)京丹後プロジェクト 日帰りバスツアー
   稲刈り体験ツアーへのお誘い
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・京丹後プロジェクトで5月に植えた久美浜町尉ヶ畑の稲が実りを迎えます。
 一緒に稲刈り体験をしませんか。
・無農薬栽培の(品種:日本晴)稲です。収穫後、お酒に仕込みます。
 12月には生酒に変わります。
・初秋の丹後路日帰りバスツアーです。

日時 2008年9月27日(土)日帰り 午前9時京都駅南口団体バス乗り場集合

行程 9時10分京都駅南口出発→12時京丹後市久美浜町「茶屋あそび石」で昼食
   →13時尉ヶ畑で稲刈り→15時たんたん温泉「福寿の湯」シャワータイム
   →16時たんたん温泉発→19時京都駅着解散

持ち物 作業用トレーニングウェアをご持参下さい。
    ※手袋、長靴などは当方で準備します。

参加費 一般2,500円、小・中・高・大学生 1,500円 いずれも昼食代込み

お申し込み・お問い合わせ
 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 (担当:松田)
 TEL&FAX 075-414-2403 メールjimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★は半角@に置き換えてください。)
※バスの座席数に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。

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(2)ひやおろし原酒「じょうの酒」 10月15日発売開始!
  (NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会企画)
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当協会の田植え体験・収穫体験からできた「日本晴れ」を使用したひやおろし原酒です。
ひやおろしとは、春に火入れした新酒を秋まで熟成した後、生で瓶詰めしたものです。
香り豊かで少し辛口のお酒です。

 清酒原材料名 米・米麹
 精米歩合  60%
 アルコール分 17度以上18度未満
 価格(消費税込み)
 1.8リットル  2,500円
 720ml 1,200円
 (別途郵送料かかります)

購入をご希望の方はFAX又はメールで熊野酒造さんまで下記必要事項を書いて
お送り下さい。
必要事項:
 申込者の氏名、種類1.8リットル○本、720ミリリットル○本、住所、電話番号
 「じょうの酒希望」と明記下さい。

醸造・発売元
 熊野酒造 有限会社
 〒629-3401 京都府京丹後市久美浜町45-1
 TEL 0772-82-0019 FAX 0772-82-1594
 メール kumano★kuminoura.com
(★は半角@に置き換えてください。)

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(3) 農耕文化研究会 報告と次回のお知らせ
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理事 中村からの報告です。

2008.9.3(水)18:30~20:15
 第2回 農耕文化研究会 報告
                  会場:京都府NPO協働推進課会議室

講師:高橋信正 先生(元神戸大学教授 当NPO監事)
テーマ:日本人の食生活-その歴史と変化の方向-

【意見交換会】
○(40代親)自分の子どもはフライドポテトとポテトチップスが好き
○(大学生と今年卒業した大学生)僕らは100%外食の大学生
○(世代問わず)同じ人の子どもでもジャンクフードが好きな子がある(皆、末子)
○(獣医の方)生活習慣病の犬の飼い主も同じ傾向

 ペットも含め、幼少期から家族ぐるみで家庭内教育をすることが大事
<その他>
フランスやモロッコならば、国産は安く外国のものは高いので、自然と国産の
ものを買う
自然に地産地消ができている
食育は生産者からのメッセージが大切ではないか
見学や体験などが大事
犬への手づくり食の提案
日本でも中国でもお金持ちの割合は違うが、人数は同じ。
お金持ちになって肉食が増えている。これからの中国からの輸入はあてにはできない

【学ぶ・知る・考える】
 全てはご紹介できないので、編者が最も心に残ったことを書きます。

米と牛肉のカロリー単価比較
                 米    牛肉
1kg当たり食事エネルギー(kcal)   3600  2700
1kg当たり支出金額(円)        368    2722
カロリー単価(円/kcal)        11   101
表 畜産物1kgの生産に要する飼料作物の量
鶏卵 4kcal、 鶏肉 4kcal、 牛肉 8kcal、 
豚肉 4kcal、牛乳 8kcal 
(本日の資料より)

 カロリー単価上昇!1973年以降の摂取カロリーは変わらないが、単価が上っている。
 牛肉より米の方がエネルギー効率がよい。お米を食べることを考えなくては!
 一番バランスがよかった日本型食生活時代-1980年代の食習慣の検証が必要か!?


次回の農耕文化研究会予告
宮崎猛(京都府立大学教授) 食料自給率をいかに高めるか
10月1日(水) 18:30~20:00
場所は京都府NPO協働推進課会議室です。ご参加をお待ちしています。
参加費:500円(学生会員無料)(ただし資料代として)

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(4) 農業・農村シンポジウム 限界集落の再生を考える
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地域農林経済学会からの情報提供です。
社会貢献事業として、シンポジウムを行います。

日時 2008年9月19日(金)午後1時~4時30分
ところ 京都府農業会館6F会議室
    京都市南区 東九条西山王町1番地 (TEL075-681-4299)

募集対象 一般120名
参加費 一人3,000円

内容
 講演 綾部市長 四方八洲男 
    「水源の里」制作は限界集落に新しい風を起こす

 事例発表 那智勝浦町色川 原和男
      「新規参入者が限界集落を変える」

 パネルディスカッション
  コメンテーター 星野 敏 (京都大学大学院教授)
          秋津元輝 (京都大学大学院准教授)
  司会・座長   小野雅之・橋本卓爾

閉会後、意見交換会をキャンパスプラザ京都で行います。(懇親会費一人3000円)

申込み方法 お名前、住所、所属、連絡先、講演~パネルディスカッションの参加の有無
      意見交換会の参加の有無を明記の上、郵送、FAX,メールでお送り下さい。
 郵送 〒606-8522 京都府立大学生命環境学部 農業経営学研究室(中村)
 TEL 075-703-5624、または075-703-5622(中村、宮崎)
 メール tmiya★kpu.ac.jp
(★は半角@に置き換えてください。)

主催 地域農林学会社会貢献事業実行委員会(TEL/FAX075-703-5622)

後援 近畿農政局、京都府、和歌山県、兵庫県、奈良県、滋賀県、
   NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会

協賛 全国農業協同組合中央会、滋賀県農業協同組合中央会、京都府農業協同組合中央会
   奈良県農業協同組合中央会、兵庫県農業協同組合中央会、
   和歌山県農業協同組合中央会、大阪府農業協同組合中央会

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(5)国際シンポジウム
   アジア・グリーンツーリズムの可能性を考える
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 京丹後プロジェクト・明日香村プロジェクトからのお知らせです。

 東アジアのグリーンツーリズム関係者も交えて、アジア・グリーンツーリズムの可能性
について考えます。

日時 2008年10月18日(土)午前10時30分~午後5時
場所 ルビノ京都堀川(京都市上京区東堀川通下長者町下ル、TEL075-431-6161)

内容
 ○開催趣旨説明 今と昔の東アジア交流~飛鳥・丹後王国とグリーンツーリズム~
                     中川聰七郎さん(当協会副理事長)

 ○事例紹介 ・中国貴州省のグリーンツーリズム 王橋さん(中国社会科学院研究員)
       ・韓国におけるグリーンツーリズム 宮崎猛さん(当協会理事長)

 ○昼 食(11時45分~1時)
   ※近隣に京丹後市のアンテナショップ「ホッと丹後」のある堀川商店街があります。

 ○総合討論 アジアにおけるグリーンツーリズムの可能性を考える
                   永田麻美さん(グリーンツーリズム評論家)

   ・中国雲南省元陽県の棚田風景とツーリズムの可能性 酒井英明さん
     (リンカ産業株式会社代表取締役、日本京都府・中国雲南省友好協会副会長)

   ・ベトナム農山村の生活文化とツーリズム生成 塩川実さん
     (鳥取環境大学卒、ベトナム国タイグエン省バンメート市でサントリー
      株式会社の花卉農園運営を担当)

   ・明日香村における農村再生とツーリズム 明日香村より(講師調整中)

   ・京丹後市における農村再生とツーリズム 京丹後市教育委員会

   ・女性の視点に立ったグリーンツーリズム形成の条件 中村貴子さん(当協会理事)

 ○ベトナムの踊り・韓国の踊り・六齋念仏踊りなどの解説 大谷紀美子さん
  (京都市生まれ、民族音楽学、民族舞踊学、社会人類学などを学び高知大学
   教育学部教授(音楽学)等を歴任して現在相愛学園長)

 ○各報告へのコメント・参加者を交えての意見交換・まとめ 永田麻美さん

 ○交流懇親会 午後5時10分~午後7時 レストランにて
  講師、参加者、関係者などが参加し、明日香村、京丹後市の産物などを味わいながら
  交流します。ベトナム、韓国、明日香、京丹後などの紹介も行っていきます。

参加費 シンポジウム=資料代として1,000円
    交流懇親会=3,500円

お申し込み・お問い合わせ 当協会事務局 jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★は半角@に置き換えてください。)
TEL,FAX 075-212-4565までお願いします。

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(6)情報募集のおしらせ
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 引き続き都市農村交流に関する情報を募集しております。
 都市農村交流企画や施設のオープンなどの情報がありましたらお知らせください。

 ※出来るだけ詳しい内容をお願いします。

 体験記なども歓迎します。

 e-mail: jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★は半角@に置き換えてください。)
  頂いた情報は、内容を確認し、メールマガジンでお知らせします。

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 発行 NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

 メール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★は半角@に置き換えてください。)
 FAX:075-212-4565
 〒604-0944 京都市中京区押小路通富小路東入橘町626

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<登録・解除、メールアドレスの変更・その他お問い合わせなど>
がありましたら jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp までご連絡ください。
(★は半角@に置き換えてください。)
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メールマガジン「日本都市農村交流ネットワーク協会」 NO.20

                    平成20年8月13日発行


★☆★   日 々 悠 々  ☆★☆

お盆休みはいかがお過ごしですか。
私はお盆も通常営業です。通勤ラッシュがなくて楽ですね。

                         (事務局 寺町伸太郎)

それでは、メルマガをどうぞ。

 ■□■ 今回のメルマガのもくじ ■□■

(1)会員交流の場 "農耕文化研究会"のお知らせ
   テーマ:「日本人の食生活」
(2)「健康に対する牛乳の役割 」に関するパネルディスカッション
(3)さとボラ in 上林(老富・古屋)のお知らせ
(4)京丹後プロジェクト活動報告
(5)女性起業支援プロジェクト活動報告
(6)京丹後プロジェクトからツアー中止のお知らせ
(7)情報募集のおしらせ


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(1)会員交流の場 "農耕文化研究会"のお知らせ
   テーマ:「日本人の食生活」
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第2回の "農耕文化研究会"です。
開始時間も遅らせています。お仕事帰りにもいかがですか。

話題提供者:高橋信正さん(当協会監事、元神戸大学教授)
日時:9月3日(水)18時30分~20時
場所:京都府庁旧館 NPO協働推進課 会議室
(6時以後は東門からお入り下さい。)
参加費:500円(学生会員無料)(ただし資料代として)
*この交流会は、農業・農村・食などについて気軽に語らいあう場です。
 どうぞ気軽にお越し下さい。
 問い合わせメール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えてください)
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(2)「健康に対する牛乳の役割 」に関するパネルディスカッション
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会員の伴亜紀さんからの情報提供です。

「健康に対する牛乳の役割 」に関するパネルディスカッション
とき:8月30日(土)12:00~
場所:メルパルク京都(京都駅東側 京都劇場前)
内容:
・牛乳の成分とその機能
  名古屋大学大学院生命農学研究科長 松田幹氏
・パネルディスカッション 牛乳と食育を考える
  東京都リハビリテーション病院院長 林泰史氏
  学術博士(食物学) 佐藤秀美氏
  京都市立大宅小学校栄養教諭 中野敬子氏
受講料:無料
申込:京都府栄養士会 075-642-7568
締切:8/20(水)必着

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(3)さとボラ in 上林(老富・古屋)のお知らせ
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京都府からの情報提供です。

さとボラ in 上林(老富・古屋)のお知らせ

 綾部地上林地区でふるさと再生に向けた取り組みのお手伝いをボランティアでして
くださる方を募集します。
 8月23日(土)老富地区・24日(日)古屋地区
 作業内容:下草刈り、鳥獣害対策ネットの設置等
 1泊2日の場合には、6000円で宿泊と4食込み、京都から現地までバスの往復を提供
します。
 1日のみも参加可能で現地集合・片道バスがあります(昼食費500円)
申込み・問い合わせ先:京都府中丹広域振興局(農村整備担当:小西)
詳細は、京都府HP(ふるさとネット)で。
http://www.pref.kyoto.jp/furusato/

申込・問い合わせ先
 TEL:0773-62-2505
 問い合わせメール:m-konishi76★pref.kyoto.lg.jp
(★=半角@に置き換えてください)
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(4)京丹後プロジェクト活動報告
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 8月2日(土)に大豆の支柱立てと田の草取りをしました!
 京都府立大学からたくさんの学生さんが参加してくださり、小学生から○歳(ご想
像にお任せします)の方まで、幅広い世代の参加者で総勢25名。京丹後市では、この
日のために大豆の準備はもちろんのこと、昼食やデザートによく冷えた地元のスイカ
まで、地元の皆さんが心を込めて準備してくださったことに感謝します。田の草は、
じゅうたんのようにびっしり生えていました。コナギというそうです。
 問い合わせメール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えてください)
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(5)女性起業支援プロジェクト活動報告
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 8月11日(月)に女性起業でワークショップを実施しました。3月1日(日)に女性
起業の方が作られた加工品等の展示・即売「食の見本市(仮)」を実施することが決
定しました。まだまだ先ですが、消費者としてのお立場からこんなイベントなら参加
してみたい、うちの軒先をつかったらどうか、「市」の名前への提案などのご意見が
いただければ幸いです。
 問い合わせメール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えてください)
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(6)京丹後プロジェクトからツアー中止のお知らせ
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8月22,23日に予定しておりました「親子で学ぶ環境講座」ツアーは
諸般の事情により中止させていただきます。
楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。
どうかご了承下さい。
 問い合わせメール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えてください)
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(7)情報募集のおしらせ
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 引き続き都市農村交流に関する情報を募集しております。
 都市農村交流企画や施設のオープンなどの情報がありましたらお知らせください。

 ※出来るだけ詳しい内容をお願いします。

 体験記なども歓迎します。

 e-mail: jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えてください)
  頂いた情報は、内容を確認し、メールマガジンでお知らせします。

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 発行 NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

 メール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えてください)
 (メールアドレスが2008年5月より変わりました)
 FAX:075-212-4565
 〒604-0944 京都市中京区押小路通富小路東入橘町626

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<登録・解除、メールアドレスの変更・その他お問い合わせなど>
がありましたら jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp までご連絡ください。
(★=半角@に置き換えてください)
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メールマガジン「日本都市農村交流ネットワーク協会」 NO.21

                    平成20年8月24日発行

★☆★   日 々 悠 々  ☆★☆

ここ2,3日、暑さが急に和らぎましたね。
一気に秋の風、車を運転していたら赤トンボの群れに遭遇しました。
                         (事務局 寺町伸太郎)

それでは、メルマガをどうぞ。

 ■□■ 今回のメルマガのもくじ ■□■

(1)会員交流の場 "農耕文化研究会"のお知らせ
   テーマ:「日本人の食生活」
(2)京丹後プロジェクト 日帰りバスツアー
(3) 農業・農村シンポジウム 限界集落の再生を考える
(4)国際シンポジウム
   アジア・グリーンツーリズムの可能性を考える
(5)情報募集のおしらせ

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(1)会員交流の場 "農耕文化研究会"のお知らせ
   テーマ:「日本人の食生活」
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第2回の "農耕文化研究会"です。
開始時間も遅らせています。お仕事帰りにもいかがですか。

話題提供者:高橋信正さん(当協会監事、元神戸大学教授)
日時:9月3日(水)18時30分~20時
場所:京都府庁旧本館 NPO協働推進課 会議室
 地下鉄丸太町駅・市バス府庁前停下車徒歩5分 京都市上京区下立売通新町西入
(6時以後は正門が閉まっていますので、東門からお入り下さい。)
参加費:500円(学生会員無料)(ただし資料代として)

*この交流会は、農業・農村・食などについて気軽に語らいあう場です。
 どうぞ気軽にお越し下さい。
 問い合わせメール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えて送信してください。)

(次回以降の予定)※予定のため変更となる場合があります。

第3回:10月1日(水) 話題提供:宮崎猛さん(当協会理事長、京都府立大学教授)
第4回:11月5日(水) 話題提供:中村貴子さん(当協会理事、京都府立大学助教)

「農耕文化研究会」はしばらくの間、第1水曜日を予定しております。
会員外の方もお誘いの上、お気軽にご参加下さい。

参加申込みは事務局メール jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp または
FAX 075-703-5624 「農耕文化研究会参加希望」とお名前、連絡先明記の上どうぞ。
当日飛び入り参加でもOKです。
(★=半角@に置き換えて送信してください。)
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(2)京丹後プロジェクト 日帰りバスツアー
   稲刈り体験ツアーへのお誘い
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・京丹後プロジェクトで5月に植えた久美浜町尉ヶ畑の稲が実りを迎えます。
 一緒に稲刈り体験をしませんか。
・無農薬栽培の(品種:日本晴)稲です。収穫後、お酒に仕込みます。
 12月には生酒に変わります。
・初秋の丹後路日帰りバスツアーです。

日時 2008年9月27日(土)日帰り 午前9時京都駅南口団体バス乗り場集合

行程 9時10分京都駅南口出発→12時京丹後市久美浜町「茶屋あそび石」で昼食
   →13時尉ヶ畑で稲刈り→15時たんたん温泉「福寿の湯」シャワータイム
   →16時たんたん温泉発→19時京都駅着解散

持ち物 作業用トレーニングウェアをご持参下さい。
    ※手袋、長靴などは当方で準備します。

参加費 一般2,500円、小・中・高・大学生 1,500円 いずれも昼食代込み

お申し込み・お問い合わせ
 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 (担当:松田)
 TEL&FAX 075-414-2403 メールjimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えて送信してください。)
※バスの座席数に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。


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(3) 農業・農村シンポジウム 限界集落の再生を考える
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地域農林経済学会からの情報提供です。
社会貢献事業として、シンポジウムを行います。

日時 2008年9月19日(金)午後1時~4時30分
ところ 京都府農業会館6F会議室
    京都市南区 東九条西山王町1番地 (TEL075-681-4299)

募集対象 一般120名
参加費 一人3,000円

内容
 講演 綾部市長 四方八洲男 
    「水源の里」制作は限界集落に新しい風を起こす

 事例発表 那智勝浦町色川 原和男
      「新規参入者が限界集落を変える」

 パネルディスカッション
  コメンテーター 星野 敏 (京都大学大学院教授)
          秋津元輝 (京都大学大学院准教授)
  司会・座長   小野雅之・橋本卓爾

閉会後、意見交換会をキャンパスプラザ京都で行います。(懇親会費一人3000円)

申込み方法 お名前、住所、所属、連絡先、講演~パネルディスカッションの参加の有無
      意見交換会の参加の有無を明記の上、郵送、FAX,メールでお送り下さい。
 郵送 〒606-8522 京都府立大学生命環境学部 農業経営学研究室(中村)
 TEL 075-703-5624、または075-703-5622(中村、宮崎)
 メール tmiya★kpu.ac.jp
(★=半角@に置き換えて送信してください。)
主催 地域農林学会社会貢献事業実行委員会(TEL/FAX075-703-5622)

後援 近畿農政局、京都府、和歌山県、兵庫県、奈良県、滋賀県、
   NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会

協賛 全国農業協同組合中央会、滋賀県農業協同組合中央会、京都府農業協同組合中央会
   奈良県農業協同組合中央会、兵庫県農業協同組合中央会、
   和歌山県農業協同組合中央会、大阪府農業協同組合中央会

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(4)国際シンポジウム
   アジア・グリーンツーリズムの可能性を考える
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 京丹後プロジェクト・明日香村プロジェクトからのお知らせです。

 東アジアのグリーンツーリズム関係者も交えて、アジア・グリーンツーリズムの可能性
について考えます。

日時 2008年10月18日(土)午前10時30分~午後5時
場所 ルビノ京都堀川(京都市上京区東堀川通下長者町下ル、TEL075-431-6161)

内容
 ○開催趣旨説明 今と昔の東アジア交流~飛鳥・丹後王国とグリーンツーリズム~
                     中川聰七郎さん(当協会副理事長)

 ○事例紹介 ・中国貴州省のグリーンツーリズム 王橋さん(中国社会科学院研究員)
       ・韓国におけるグリーンツーリズム 宮崎猛さん(当協会理事長)

 ○昼 食(11時45分~1時)
   ※近隣に京丹後市のアンテナショップ「ホッと丹後」のある堀川商店街があります。

 ○総合討論 アジアにおけるグリーンツーリズムの可能性を考える
                   永田麻美さん(グリーンツーリズム評論家)

   ・中国雲南省元陽県の棚田風景とツーリズムの可能性 酒井英明さん
     (リンカ産業株式会社代表取締役、日本京都府・中国雲南省友好協会副会長)

   ・ベトナム農山村の生活文化とツーリズム生成 塩川実さん
     (鳥取環境大学卒、ベトナム国タイグエン省バンメート市でサントリー
      株式会社の花卉農園運営を担当)

   ・明日香村における農村再生とツーリズム 明日香村より(講師調整中)

   ・京丹後市における農村再生とツーリズム 京丹後市教育委員会

   ・女性の視点に立ったグリーンツーリズム形成の条件 中村貴子さん(当協会理事)

 ○ベトナムの踊り・韓国の踊り・六齋念仏踊りなどの解説 大谷紀美子さん
  (京都市生まれ、民族音楽学、民族舞踊学、社会人類学などを学び高知大学
   教育学部教授(音楽学)等を歴任して現在相愛学園長)

 ○各報告へのコメント・参加者を交えての意見交換・まとめ 永田麻美さん

 ○交流懇親会 午後5時10分~午後7時 レストランにて
  講師、参加者、関係者などが参加し、明日香村、京丹後市の産物などを味わいながら
  交流します。ベトナム、韓国、明日香、京丹後などの紹介も行っていきます。

参加費 シンポジウム=資料代として1,000円
    交流懇親会=3,500円

お申し込み・お問い合わせ 当協会事務局 jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えて送信してください。)
TEL,FAX 075-212-4565までお願いします。

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(6)情報募集のおしらせ
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 引き続き都市農村交流に関する情報を募集しております。
 都市農村交流企画や施設のオープンなどの情報がありましたらお知らせください。

 ※出来るだけ詳しい内容をお願いします。

 体験記なども歓迎します。

 e-mail: jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えて送信してください。)
  頂いた情報は、内容を確認し、メールマガジンでお知らせします。

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 発行 NPO法人 日本都市農村交流ネットワーク協会

 メール:jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp
(★=半角@に置き換えて送信してください。)
 (メールアドレスが2008年5月より変わりました)
 FAX:075-212-4565
 〒604-0944 京都市中京区押小路通富小路東入橘町626

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<登録・解除、メールアドレスの変更・その他お問い合わせなど>
がありましたら jimukyoku★gtnet.sakura.ne.jp までご連絡ください。
(★=半角@に置き換えて送信してください。)

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5月24日(土曜日)に、第2回の定期総会と世界遺産「天龍寺」での交流会を開催します。
会員の皆様からはすでにたくさんの返信ハガキをいただきありがとうございました。
お返事がまだの方はお急ぎご投函いただきますようお願いいたします。

また、交流会・庭園・法堂の特別拝観を会員以外の方も一緒にしていただけます。
ハガキを出したけども、人数追加したい!という場合もどうぞ協会まで
ハガキ、FAX(075-212-4565)にて「総会人数追加」と明記してお送り下さい。
会員のお名前、交流会・特別拝観ぞれぞれの人数をお書き下さい。

 □■□■□ 総会のご案内(概要) □■□■□

1.日時 2008年5月24日(土)午前10時30分~11時30分
     (受付は10時から)

2.会場 天龍寺「友雲庵」
     京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
     (JR嵯峨嵐山駅徒歩12分、嵐電嵐山駅徒歩3分)
  会員間交流の意味から賛助会員の「天龍寺」様のご厚意により会場をご提供いただい
ております。

3.議題 2007年度の事業報告および収支決算
     2008年度の事業計画および収支予算
     役員の選任について

 □■□■□ 交流会のご案内 □■□■□

総会終了後、天龍寺様のご案内による庭園・法堂の特別拝観と精進料理がいただけます。
会員以外の方もご参加いただけます(要事前連絡)。

1.内容と時間
 午前11時30分~午後0時30分 庭園と法堂の特別拝観
 午後0時30分~午後2時 昼食で精進料理をいただきながらの交流会
 (大変ご満足いただける味と量となっております)

2.参加費(どちらか一方のみの参加も可能です)
  庭園と法堂の特別拝観 お一人1,100円
  精進料理と交流会  お一人3,000円

 天龍寺 公式サイト
 http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/index.html

会員の皆様には、郵便で詳しいご案内と出欠連絡用のハガキをお送りしています。
必要事項をご記入の上、5月15日(木)までに届くよう事務局宛ご返送ください。

総会への参加ができない場合はハガキにて「委任」をお願いいたします。

特別拝観と交流会は会員のお知り合いの方にもご参加いただけます。
出欠のハガキに追加参加人数をお書きいただくか、FAX(075-212-4565)
にて会員様のお名前と追加参加人数(特別拝観・精進料理の別)をお知らせ下さいますよ
うお願い申し上げます。

お問い合わせ先 事務局 FAX 075-212-4565

 

京丹後市応援プログラム

【公開講座】 交流・定住をどう進めるか

-若者定住とグリーンツーリズム-

主催:NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会[1]

後援:京丹後市、京丹後市アグリビジネススクール

京都府丹後普及センター、農林水産省近畿農政局

 

趣 旨: これから就農したい若者たち、田舎暮らしに挑戦したい人たち、様々な起業を目指す女性たちなどが参加し、“連携”、“グリーンツーリズム”、“就農”“定住”などの視点での地域づくりを進めるための講座を開き、今後の京丹後地域の活力再生に寄与する。

 

日 時: 200838日(土)午後1時~5

 

場 所: 峰山地域公民館(京丹後市峰山町杉谷10300772-62-5100

 

テーマ交流・定住をどう進めるか-若者定住とグリーンツーリズム-

 〈プログラム〉

13:00 開会

13:00-13:05 歓迎挨拶                  京丹後市長 中山

13:05-13:10 開講に当たって             副理事長 中川聰七郎

    

13:10-14:50 セミナー1 

テーマ    農業の担い手とアグリビジネス       

チューター           馬場康一郎さん  農業生産法人㈲かみなか農楽舎社長

   レポーター   吉永昇平さん    鳥取ふるさと就農舎研修生     

   レポーター   土居直樹さん        上            

   レポーター   八代恵里さん    農業生産法人㈲かみなか農楽舎社員(卒業生)

○ 参加者とともに意見交換

 

15:10-16:50 セミナー2

テーマ    地域再生とグリーンツーリズム  

チューター                      永田麻美さん  「風ト空ニ」編集長

   講演:地域再生とグリーンツーリズム 金子弘道さん  鳥取環境大学教授

   報告:安心院町の場合    河野洋一さん  宇佐市安心院支所地域振興係長

中山ミヤ子さん農村民泊「舟板昔ばなしの家」経営 

○ 参加者とともに意見交換

   16:50-17:00  まとめ            京丹後市農林水産部

 

    終了後、18:30より講師と参加者による交流会を丹後大宮国民年金健康センター

(℡0772-68-1122)で開きます。



[1] 事務所:〒604-0944京都市中京区押小路通富小路東入ル橘町626 TELfax;075-212-4565

2 交流会に参加ご希望の方は、2月29日までに上記事務所へお申し込みをお願いします。

3月8日(土)・9日(日)に京丹後市で二つのイベントを連続で開きます。

一つは「公開講座」の開催です。もう一つは「味噌づくり」です。

◎「公開講座」では、これから就農したいと考える若者たち、田舎暮らしに挑戦したい人たち、様々な起業を目指す女性たちなどに呼び掛け、“就農”・“定住”、“グリーンツーリズム”などをテーマとするセミナーを開きます。  


◎「味噌づくり」では、昨年秋の交流イベントで収穫した大豆を味噌に仕込む作業を行います。味噌は仕込んでから3ヶ月ほど掛かりますので6月に味噌として仕上がりますが、今回はその仕込み作業を農家さんの指導で行います。初めてのご参加の方ももちろん歓迎します。

 

この二つのイベントに参加をご希望の方々のために京都駅から出発するバスを準備しました。どちらか一つだけのご参加でも歓迎します。また、バス利用ではなく、現地で合流して頂いても結構です。現地参加の場合、公開講座の参加料は必要ありません。ご参加のお申し込みは2月29日までに、ご参加形態(下記の3.1)~5)のいずれか)及び氏名・住所・年齢・連絡先電話番号を、電話またはfaxで075-212-4565(当協会電話FAX兼用)へお知らせいただきますようご案内申し上げます。


1. 日 時 2008年3月8日(土)・9日(日)
2. バスでの行程(公開講座と味噌づくりイベントに参加する人々の行程)

・ 3月8日 9時10分京都駅を出発(9時までに京都駅八条口(バスターミナル集合)
・      11時40分昼食(大宮町「ちりめん亭」)     (バスで移動)
・      13時00分~17時00分公開講座(峰山地域公民館 )    (バスで移動)
・      18時00分丹後大宮国民年金健康センター に到着
・      18時30分~21時00分交流会・宿泊  
・ 3月9日 9時00分丹後大宮国民年金健康センターを出発   (バスで移動)
・       9時30分~11時30分味噌づくり(延利公民館)
・      12時00分昼食(舟屋の里レストラン) 
・      13時00分伊根(舟屋景観見学)経由で宮津ICから京都へ
・      17時00分京都駅着解散

3. 会 費(資料代を含みます。バス代は必要ありません。 
1)公開講座と味噌づくりともに参加する場合    13,000円(昼食2回・交流会・宿泊等)
2)公開講座にのみ参加する場合(交流会・宿泊あり) 11,000円(昼食・交流会・宿泊等)
3)公開講座にのみ参加する場合(宿泊なし)  2,000円(昼食等)
4)味噌づくりのみに参加する場合(宿泊あり   8,000円(昼食等)
5)味噌づくりのみに参加する場合(宿泊なし)  2,000円(昼食等)

「東アジア・グリーン・ツーリズム国際シンポin明日香」開催のおしらせ

 

奈良県明日香村は、世界遺産への登録を目指して、村をあげての多様な取り組みや韓国の地方自治体との交流を深め、国内外から多数の観光客を受け入れています。しかし、観光客の大半は日帰り型であり、村内の棚田や里山も十分に活用されていないという課題も抱えています。

中国、韓国では今世紀に入り、グリーン・ツーリズムが急速に拡大してきており、大陸の雄大な棚田や里山、その伝統文化を活かした先進事例が出てきています。このシンポジウムでは、国境を越えて棚田や里山を活かしたグリーンツーリズムについてのアイデアやノウハウを学び会い国際交流の可能性を考え合います。

 

日時 2008年1月25日(金)13時~26日(土)11時30分

ところ 関西大学 飛鳥文化研究所・植田記念館

(奈良県高市郡明日香村稲淵)

内容

第1部 シンポジウム 25日13時~17時半

 基調講演 「東アジアの棚田・里山とグリーン・ツーリズム」 宮崎猛(京都府立大学教授)

 事例発表 「中国の農家楽と貴州省の棚田・里山」 王橋(中国社会科学院 人口・労働経済研究所研究員)

 事例発表 「韓国の伝統テーマ・マウルと棚田・里山」 朴時炫(韓国農村経済研究院 農村発展研究センター長)

 インドの民族部舞踊 大谷紀美子(相愛大学客員教授)

 パネルディスカッション 

  コーディネータ 中村貴子 (京都府立大学教授)

  パネリスト

  井上弘司(飯田市企画幹)

  吉兼秀夫(明日香村稲淵棚田オーナー会会長)

  鹿取悦子(京都府南丹市美山町江和ランド)

   講演・事例発表者(計3名)も参加します。

 

第2部 意見交換会 25日(金)18時~20時

 食事提供 「さらら」グループ(阪本) 、日本酒提供 京丹後グループ

 

第3部 分科会 26日(土)9時~11時半 

 ・分科会1 「棚田」

 座長 高橋信正(事例発表兼ねる、神戸大学名誉教授)

 アドバイザー 中村貴子

 事例発表 坂本博子

  事例発表2名と意見交換

 ・分科会2 「里山」

 座長 深町加津江 (事例発表兼ねる、京都府立大学准教授)

 アドバイザー 朴時炫

 事例発表 鹿取悦子(江和ランド)

 ・分科会3 「国際交流」

 座長 野間春雄 (話題提供兼ねる、関西大学教授)

 アドバイザー 王橋

 コメンテータ 関西大学留学生(ワスポン・パンヤサクンチャイグェン・ダオ・トゥック・アィン)

 11時30分全プログラム終了

 

参加費 第1部シンポジウム:500円(資料代)、第2部意見交換会:3,500円、第3部分科会:無料。

     25日~26日の費用(上記参加費用、宿泊代、26日の朝食代すべて含む)11,000円

別掲載のチラシもご覧下さい。

◆近鉄橿原神宮前駅東口より無料送迎バスを運行します。

 (駅発会場行き)25日12:00、12:40、26日8:30  (会場発駅行き)25日20:10、26日11:40、12:20

参加申込み方法

 必要事項(住所、氏名、連絡先、飛鳥文化研究所での宿泊の有無、第2部意見交換会参加の有無)を明記の上、FAXかメールでお申し込み下さい。1月20日(日)必着です。

 送り先 京都旅企画 FAX075-525-3424 または 宮崎研究室 FAX075-703-5622

 お問い合わせ先 京都旅企画(担当:なめだ)TEL075-525-3425

            宮崎研究室TEL075-703-5622

「東アジア・グリーンツーリズム国際シンポin明日香の件」とお伝え下さい。

 

主催 NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会

共催 奈良県明日香村

後援 農林水産省近畿農政局、奈良県、関西大学、奈良県生活協同組合連合会、奈良県農業協同組合中央会、奈良新聞社

協力 農協観光株式会社西日本グリーン・ツーリズム支店 

2007年内の行事予定がすべて終了しました。

会員の皆様にはご参加、ご支援を頂きありがとうございました。

1年目で不慣れからいろいろとお見苦しい点などがありましたこと、どうぞご容赦ください。

また、ご意見ご感想を事務局(メールは半角小文字で、jimukyoku@toshinoson.net、FAXは075-212-4565)までおよせください。お待ちしています。

 

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年1月、奈良県明日香村2daysツアーのおしらせ

ポイントは...

初春の明日香で農村体験と歴史舞台散策。

奈良県明日香村へ農村体験と歴史舞台散策のツアーのお知らせです。
イチゴ狩りや体験メニューなどが楽しめます。
会員以外の方もご参加いただけます。

日時 1月11日(金)~1月12日(土)

行程 1/11
京都駅八条口10時出発=夢市茶屋で名物黒米カレーで昼食、
こんにゃく作り体験、こめ玉作り体験女綱かけ(厄除け仏事)の見学=明日香村内の民宿宿泊

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民宿9時=明日香の夢販売所(直売所)=イチゴ狩り(園内30分食べ放題)=

夢市茶屋昼食(地元食材を使った鍋)=散策タイム(石舞台など)=京都駅17時半着予定


(両日とも移動は貸切バス使用です)

料金 一人12000円

お問い合わせ、お申し込みは

京都旅企画 TEL:075-525-3425 FAX:075-525-3424 (担当:なめだ)
へお願いします。(有限会社京都旅企画のホームページはこちら

 毎週第3金曜日にKBS京都放送会館前(烏丸上長者町、蛤御門前
 地下鉄今出川駅南改札徒歩10分)で朝市が開催されています。

 京丹後からも出店しています。

 場所はこちら(Googlemaps)

 11月は16日(金)朝7時半から9時までの開催です。

 京丹後からはお米、お花、京たんご花野果(はなやか)くらぶの野菜のほか、地元小野尽のおいしいしょうゆ も出店予定です。
 (天候等により変更となることもありますのでご了承ください。)

 金曜日の朝、早起きして出かけてみてはいかがでしょうか。

 お問い合わせ
 KBS京都視聴者センター  電話075-431-2160
 アンテナショップホッと丹後 電話075-812-8600
 ホッと丹後のホームページ http://www.amino-town.jp/amity/hot/hot.htm

10月27日のシンポジウムには、雨天のため、参加者数に不安がありましたが、

各方面の御支援・ご協力のお蔭で100人を超える参加があり、次のようなプログラムに沿ってシンポジウム等を
円滑に展開することができました。

京丹後からも30名を超える参加がありました。

協会としては初めての一般市民を対象とするイベントでしたが、盛会裡に終了することができました。

 

第一部 高橋英一さん(瓢亭第14代当主)の講演。テーマ「京の食文化と丹後」

第二部 お祭り演奏「祇園囃子"南観音山"」と「丹後創作太鼓"飛龍天衆"」

第三部 パネルトーキング「街から村から」。
  発言者は、京丹後市長中山泰さん、花園大学名誉教授西村恵信さん、洛東食糧販売企業組合理事長島田孝志さん、エコファーマー中川秀雄さん、エコファーマー關昌弘さん、京都府立大学助教中村貴子さんの5人

第四部 交流会(参加者による懇談・懇親会)

交流会では丹後から、新鮮な鯛、はまち、イカ、地酒、サザエご飯なども出て、60人あまりの参加者同士の交流が進みました。

また、別室にて、児童画等の展示および野菜等一次産品の即売会も実施しましたが、これも好評裡に終了しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。