このページでは理事の横顔をご紹介しています。
副理事長・京丹後プロジェクト担当 中川 聰七郎

<メッセージ>
人々が作り上げた社会が転機にさしかかっている。
ダーウインかメンデルかどちらでもよいが、少なくとも競争原理だけで社会が成り立っているわけではないことは確かだ。
協調と共生が社会の持続性の基軸であることを認識し、交流を基本とする社会形成を目指すという視点で都市と農村との関わりを考えていきたい。
理事・女性起業プロジェクト担当・事務局 中村 貴子
<自己紹介>
平日は京都府立大学農業経営学研究室の教員として働いております。
学生時代からいろいろな農村を回っています。農村には、いっぱいいいところがあります。
都会でしか育ってきていない私だからこそ、感動する自然やそれと向き合う人の心があります。
そして、何よりおいしい食材を育む”土”があります。
まだ知らない人に農村のよさを知っていただきたいと思い、理事として励んでおります。
事務局 寺町 伸太郎
<自己紹介>
京都府立大学農学部農業経営学研究室を卒業後、5年間の会社勤めを経て、事務局を仰せつかりました。
実家が農業経営(稲作、酪農)をしています。農を囲む環境は厳しいですが、食べ物を作るということはとても大事で尊い事だと思います。
グリーンツーリズムを通じて都会の人も農村の人ももう一度農の持つ意味を確かめて楽しめるようにしたいです。
NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会 京都市中京区押小路通富小路東入ル橘町626
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